10月9日(金)をもって令和8年度の前期が終了しました。(授業日数105日)
この日は1校時に終業式が行われ、校長からの訓話や2年生と4年生の代表の児童の作文発表などを、全校の子どもたちが立派な姿で聞いていました。
この半年間の子どもたちの成長を感じられる式でした。
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10月9日(金)をもって令和8年度の前期が終了しました。(授業日数105日)
この日は1校時に終業式が行われ、校長からの訓話や2年生と4年生の代表の児童の作文発表などを、全校の子どもたちが立派な姿で聞いていました。
この半年間の子どもたちの成長を感じられる式でした。
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10月8日(木)に、3年生が福祉学習の一環で、認知症について知り受け応えや接し方などを考える「認知症サポーター講座」を受講しました。教員による寸劇などでイメージを膨らませ、「自分ならどう接するか」、などと考えを深めました。


10月8日(木)の朝読書の時間に、2年生教室でボランティアの皆様による読み聞かせが行われました。どの教室でも、真剣なまなざしで聞き入る子どもたちの姿が見られました。




本日、3年生の総合的な学習において、先日、「弱視体験学習」で指導していただいた「静苑ホーム」の方々にご来校いただき、「車いす体験学習」を行いました。車いすの種類や機能を教えていただき、また、実際に車いすに乗ったり、介助したりする体験もしました。体験的に学び、貴重な学習となりました。




10月2日(金)に、江別市の福祉課を通じて派遣をいただいた外部講師の皆様にご来校いただき、3年生が出前授業として「手話入門講座」を受講しました。耳が不自由な人たちとコミュニケーションを取るために有効な手立てのひとつとして、初歩的な手話を教わり、相手の立場に寄り添ってコミュニケーションを図ることの大切さを学びました。



30日(水)の6年生の家庭科の時間に、ボランティアの皆様にお手伝いいただきながらミシンを使い、トートバッグづくりを進めました。操作のコツや注意点を丁寧に教えていただき、子どもたちも一生懸命作業をしていました。


30日(水)の3校時に、校区にある高齢者福祉施設「静苑ホーム」から職員の皆様が講師として来校し、3年生に弱視体験活動を行ってくださいました。子どもたちは、アイマスクを装着して、目が不自由になった時の不便さや不安感などを実際に体験し、そうした人たちへの接し方を考える貴重な機会となりました。



29日(火)の朝読書の時間に、3年生各教室で、ボランティアの皆様による読み聞かせが行われました。いつもありがとうございます。



本日、5年生の総合的な学習「アイヌ民族の文化・歴史に学ぶ」において、アイヌ民族文化財団より、アイヌ文化活動アドバイザーの方3名を講師としてお招きし、学習をしました。アイヌの方々の言葉やアイヌ語に由来している地名を学んだり、衣服や楽器、歌などの文化を見たり聴いたりしました。また、踊りを踊って、体験的に学びを深めました。本校は、150年ほど前に、樺太から引きあげてきたアイヌの方々の子どもたちの教育所として開校しており、北海道に住む私たちにとって貴重な学びの時間となりました。




25日(金)の2校時に、給食センターの栄養教諭を講師にお迎えして実施しました。野菜は植物のどの部分を食べているのかを考える活動を入口に、日頃食べている野菜について、詳しく学びました。


