
第3回学校運営委員会のお知らせ


児童会書記局が休み時間のレクを企画してくれました。
全校児童の半分ずつが交代で体育館に集まり、「無限じゃんけん列車」を楽しみました。
音楽に合わせて体育館を歩き回り、出会った友達とじゃんけんをして列がつながっていく様子は、まさに圧巻です。
学年を越えて交流し、どんどん長くなっていく列に、会場全体が大きな盛り上がりを見せました。
一番長い列の先頭になった児童へのインタビューでは、「勝ててうれしかったです」と、照れくさそうに感想を話してくれました。
楽しい時間を演出しようと準備してくれた書記局の皆さん、素敵な企画をありがとうございました。



6年生の理科では、水溶液にはどのような性質があるのかを調べる学習を進めています。
前回は、塩酸にアルミニウムを溶かす実験に挑戦しました。
泡を出して激しく反応し、金属が次第に見えなくなっていく様子に、子どもたちは驚きの声を上げていました。
今回はさらに学習を深めるため、金属が溶けた後の液を蒸発皿に取り、加熱して水分を飛ばす実験を行いました。
すると、そこにはもとの金属とは違う、粉のようなものが出てきました。
「この出てきたものは何だろう?」「もとの金属と同じなのかな?」という疑問に対し、子どもたちは自分たちの目で見た結果をもとに考察を広げています。
実験を通して、目に見えない変化を科学的な視点で捉えようとする、高学年らしい真剣な姿が見られた1時間でした。


子どもたちが楽しみにしていたスキー学習が始まりました。
1年生から3年生は、学校のグラウンドに作られた雪山を使って元気に練習を行っています。
まずは玄関前で、自分の力でしっかりとスキー靴を履き、板を装着する準備からスタートします。慣れない作業に苦戦することもありますが、どの子も一生懸命に取り組んでいます。
準備ができたら、いよいよ雪山へ出発です。自分の足で一歩ずつ雪山を登り、上から風を切って滑り降りる練習を何度も繰り返しています。
時には吹雪の中での練習になる日もありますが、子どもたちは寒さに負けず、お互いに声を掛け合いながら一生懸命に活動しています。
少しずつ上手に滑れるようになっていく子どもたちの成長を、これからも温かく見守っていきたいと思います。



4年生と6年生が岩見沢市の北海道グリーンランド ホワイトパークにてスキー学習を行いました。
前日には大雪が降り積もり、ゲレンデのコンディションが心配されましたが、当日は天候に恵まれ、日差しが暖かく感じられる絶好のスキー日和となりました。
ゲレンデは混雑もなく広々としており、子どもたちは自分のペースでゆったりと滑りを楽しむことができました。雪質も良く、練習を重ねるごとに上達していく姿が印象的でした。



2年生の図工の学習で、新聞紙やひもを使った造形遊び「つないで つるして」に取り組みました。
教室中に張り巡らせたロープに、細長く切った新聞紙を丁寧につるしたり、つないだりして、自分たちの思い描く世界を形にしていきました。いつもの教室が、まるでジャングルのような、わくわくする不思議な空間へと様変わりしました。
子どもたちは、友達と協力しながら「もっと高くつなげよう」「ここはカーテンみたいにしよう」とアイデアを出し合い、体全体を使って表現することを楽しんでいました。


冬休みが明け、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。
本校では、休み明けからの3日間、職員によるあいさつ運動を実施しております。この活動は小中一貫教育の取り組みの一環として、野幌中学校区の4校が連携し、同じ期間に一斉に行っているものです。
登校してくる子どもたちからは、いつも以上に明るく元気なあいさつが聞こえており、すがすがしい気持ちで後期後半のスタートを切ることができています。


冬休みが明け、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。本日、全校朝会を行い、後期後半の生活がスタートしました。
校長先生からは、まず冬休み前に約束した二つのことについて振り返りがありました。
一つ目は、目標を立てるだけでなく、その達成のために何をすべきか具体的に考えること。
二つ目は、自分や周りの人の命を大切に守ることです。
子どもたちは、冬休みの経験を思い返しながら真剣な表情で聞いていました。
また、本日から新しくお迎えした先生の紹介を行いました。 なかよし学級の担任として、今日から共に歩んでいくことになります。新しい出会いを大切に、教職員一同、子どもたちの成長を全力で支えてまいります。
今年度のまとめの時期となりますが、引き続き本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。


冬休みを前に、全校集会を行いました。
集会では、校長先生から、後期前半の子どもたちのがんばりについて、たくさんのお褒めの言葉がありました。
また、冬休みを迎えるにあたり、二つのお話がありました。
一つ目は、来年の目標を考え、その目標に向けてどのように取り組んでいくかを意識してほしいということです。
二つ目は、冬休み中も命を大切にし、安全に過ごしてほしいというお話でした。
続いて、生活担当の先生からは、冬休み中の生活についての注意がありました。「ふゆこ」を合言葉に、
ふ・・・不審者への注意
ゆ・・・雪による事故の防止
こ・・・交通事故
に気をつけることについて、わかりやすくお話がありました。
いよいよ明日から冬休みが始まります。健康や安全に十分気をつけながら、家族と過ごす時間やさまざまな経験を大切にし、充実した冬休みを過ごしてほしいと思います。
後期後半は、1月16日(金)からスタートします。元気なみなさんに会えるのを楽しみにしています。


6年生は、総合的な学習の時間に、プログラミングを活用した学習活動に取り組みました。今年度も、情報大学の先生や学生の皆様にご協力いただき、専門的な知識や考え方に触れながら学ぶことができました。
授業では、ドローンを目的の場所まで動かすためのプログラムを考え、クリップを集める課題に挑戦しました。児童は、動きの順序や指示の出し方を工夫しながら、何度も確認と修正を繰り返していました。
学習のまとめでは、「友達と相談しながら進められた」「工夫すると結果が変わるのが面白かった」などの声が聞かれ、協力することの大切さや、プログラミングの奥深さを実感する貴重な学びの時間となりました。



