6年生 家庭科「ミシン実習」

今年度も、6年生は家庭科の授業でミシンを使った実習を行いました。

今回は「トートバッグ」の制作に挑戦し、直線縫いや返し縫いなど、ミシンの基本的な操作を確認しながら、思い思いのステキなバッグを完成させました。

安全かつスムーズに作業を進められるよう、今年度も地域ボランティアの皆さまにご協力いただきました。子どもたち一人ひとりの手元に寄り添い、優しく丁寧にご指導いただいたおかげで、安心して学習に取り組むことができました。

温かく見守り、支えてくださったボランティアの皆さまに心より感謝申し上げます。

なかよし学級 学級菜園プロジェクト

これまで酪農学園大学の皆さまのご協力のもと、野菜の栽培に取り組んできた なかよし学級。

今年度の活動では、自分たちで大切に育て、収穫した野菜を使ってカレーづくりを行いました! 使った具材は、学級菜園で丹精込めて育てたじゃがいもや玉ねぎなどです。包丁や鍋の扱いに気をつけながら仲間と力を合わせて調理し、おいしいカレーを完成させました。

さらに今回は、日頃の感謝の気持ちを伝えるために保護者の皆さまをお招きし、できあがったカレーを一緒に味わっていただきました。

「自分たちで育てた野菜のカレーは特別においしい!」「おうちの人に喜んでもらえてうれしい!」と、会場には達成感とたくさんの笑顔が広がっていました。

今後も「育てる」「食べる」「伝える・つながる」体験を通して、命や自然の大切さ、そして仲間や身近な人への感謝の心を育んでいきます。ご参加いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。

第2回学校運営委員会を開催しました

第2回学校運営委員会を開催しました。 今回は委員の皆さまにご参加いただき、授業参観のあと、前期の教育成果や学校の取り組みについて熟議が行われました。

授業参観や報告を通して、 「大画面モニターを活用した授業など、時代に応じた教育の工夫が見られ素晴らしい」 「なかよし学級をはじめ、児童一人ひとりの状況に応じた丁寧な支援体制が整えられている」 「4月当初と比べて、全校児童が落ち着いて成長している様子がうかがえる」 など、温かいお言葉や貴重なご意見をいただきました。 また、校長便り「心のスイッチ」への地域での高評価や、近隣公園でのマナー周知に向けた地域との連携についても確認し合いました。

学校としても、いただいたご意見を今後の教育活動に活かし、地域と連携しながらよりよい学校づくりを目指してまいります。 ご参加いただいた委員の皆さま、ありがとうございました。

4年生 ウポポイ社会見学

4年生が社会科見学として、白老町の「ウポポイ(民族共生象徴空間)」を訪問しました。

現地では、アイヌの伝統楽器「ムックリ」の演奏に挑戦したほか、迫力ある伝統芸能の鑑賞を通して、独自の文化や精神に直に触れることができました。また、アイヌの伝統的な住居「チセ」の見学や国立アイヌ民族博物館での展示学習、さらにはアイヌ料理を取り入れた昼食など、多彩なプログラムを満喫しました。

歴史や生活様式について「見て、聴いて、体験する」五感を通した学びは、子どもたちにとって教科書以上に深い気づきと感動を与えてくれたようです。アイヌ文化への理解を深める、学びの多い豊かな一日となりました。

防災学校

今年度も関係機関の皆様のご協力をいただき「防災学校」を実施しました。

この日は特別授業として、消防署、警察、自衛隊、市の防災対策課、NPO法人赤鼻塾、ジョイフルエーケーなど、多くの専門機関と連携しながら、防災について体験的に深く学ぶ機会となりました。

子どもたちは、実際の器具や車両の見学、専門家のお話を通して、地震や火災などの災害時にどのように身を守り行動すべきかを真剣に学びました。煙が充満する中での避難体験や非常食の試食など、実感の伴うプログラムも多く、終始興味津々で取り組む姿が見られました。

「いざというときに自分の命を守るにはどうすればよいか」を一人一人が改めて考える、大変貴重な学びの時間となりました。

ご協力いただいた関係機関の皆さまに、心より感謝申し上げます。

避難訓練 地震

地震を想定した避難訓練を実施しました。

今回の訓練は、子どもたちがそれぞれ過ごしている「休み時間」に発生したという設定で行いました。学級ごとの集団行動ではなく、一人一人がそのとき居合わせた場所で判断し、自力で安全を確保して避難するか、近くにいる教員の指示に従って迅速に行動する練習です。

遊んでいた最中の突然の放送にも子どもたちは落ち着いて耳を傾け、身を低くして頭を守る姿勢をすぐにとることができました。その後も「お・か・し・も(押さない・駆けない・しゃべらない・戻らない)」の約束を守り、速やかにグラウンドへ避難することができました。

いつ・どこで起こるか分からない災害に対し、「自分の命は自分で守る」意識を日頃から高めておく重要性を再確認する機会となりました。ご家庭でも、ぜひ非常時の避難方法や連絡手段について話し合ってみてください。

3年生 酪農体験

3年生が角山にある牧場を訪問し、酪農についての校外学習を行いました。

現地では、牛へのえさやりや子牛への授乳、手作業での乳しぼりなど、日常では味わえない貴重な体験をさせていただきました。また、児童からの質問にも牧場の方々に分かりやすく答えていただき、子どもたちは疑問を解決しながら酪農の仕事や命の大切さについて学びを深めていました。

間近で見る牛の大きさに驚きつつも、優しく触れ合いながら意欲的に学習に取り組む姿がとても印象的でした。お世話になった牧場の皆さま、貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。

6年生 食の指導

6年生を対象に、江別市の栄養士さんをお迎えして「食の指導」が行われました。 今年のテーマは「1食分の献立を考えよう」です。

授業では、主食・主菜・副菜・汁物の組み合わせや栄養バランス、いろどりなど、献立を立てる際に気をつけるポイントについてわかりやすく教えていただきました。

子どもたちは一人一台のタブレット端末を活用し、画面上の「料理カード」を操作しながら、自分だけの1食分の献立作りに挑戦しました。主食・主菜・副菜などを上手に組み合わせながら、栄養バランスや自分の食生活を楽しくふり返る貴重な時間となりました。

後期児童会選挙

後期児童会役員選挙が行われました。 6年生(会長・副会長)、5年生(副会長・書記)、4年生(書記)からそれぞれ代表を選出するため、立候補者たちが演説に臨みました。

演説会では、立候補者・応援演説者ともに「学校をよりよくしたい」という思いや公約をしっかりと発表し、大変立派な姿を見せてくれました。投票する児童たちも、真剣なまなざしで一票を投じていました。

選ばれた後期役員の皆さんには、学校の代表としての自覚をもち、みんなの思いに応えて活躍してくれることを期待しています。