
第2回学校運営委員会のお知らせ
注目


3年生が角山にある牧場を訪問し、酪農についての校外学習を行いました。
現地では、牛へのえさやりや子牛への授乳、手作業での乳しぼりなど、日常では味わえない貴重な体験をさせていただきました。また、児童からの質問にも牧場の方々に分かりやすく答えていただき、子どもたちは疑問を解決しながら酪農の仕事や命の大切さについて学びを深めていました。
間近で見る牛の大きさに驚きつつも、優しく触れ合いながら意欲的に学習に取り組む姿がとても印象的でした。お世話になった牧場の皆さま、貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。





6年生を対象に、江別市の栄養士さんをお迎えして「食の指導」が行われました。 今年のテーマは「1食分の献立を考えよう」です。
授業では、主食・主菜・副菜・汁物の組み合わせや栄養バランス、いろどりなど、献立を立てる際に気をつけるポイントについてわかりやすく教えていただきました。
子どもたちは一人一台のタブレット端末を活用し、画面上の「料理カード」を操作しながら、自分だけの1食分の献立作りに挑戦しました。主食・主菜・副菜などを上手に組み合わせながら、栄養バランスや自分の食生活を楽しくふり返る貴重な時間となりました。


後期児童会役員選挙が行われました。 6年生(会長・副会長)、5年生(副会長・書記)、4年生(書記)からそれぞれ代表を選出するため、立候補者たちが演説に臨みました。
演説会では、立候補者・応援演説者ともに「学校をよりよくしたい」という思いや公約をしっかりと発表し、大変立派な姿を見せてくれました。投票する児童たちも、真剣なまなざしで一票を投じていました。
選ばれた後期役員の皆さんには、学校の代表としての自覚をもち、みんなの思いに応えて活躍してくれることを期待しています。



PTAによる環境整備作業が行われました。今回は体育館とトイレの清掃を中心に作業していただきました。普段の児童による清掃活動では手の届かないような高い場所や細かな部分まで丁寧にきれいにしていただき、学校全体がとても気持ちのよい環境になりました。
また別日には、図書ボランティアの作業も行われました。図書室の本の修理やカバーがけなど、子どもたちが気持ちよく読書を楽しめるよう、一冊一冊心を込めて作業していただきました。
ご協力いただいた保護者の皆さま、図書ボランティアの皆さま、お忙しい中本当にありがとうございました。今後とも子どもたちのために、引き続きご支援をよろしくお願いいたします。


5年生が食育の学習を行いました。今回は、日ごろ給食の献立を考えてくださっている栄養士の先生をお招きし、「栄養素のはたらきを知ろう」をテーマにお話しいただきました。
授業では、体のエネルギーになる「黄」、体をつくる「赤」、体の調子を整える「緑」といった「三大栄養素」の大切さについて詳しく学びました。それぞれの栄養素が自分たちの体にどのような役割を果たしているのかを知り、バランスよく食べることの大切さを実感したようです。
毎日おいしく食べている給食にも、さまざまな工夫や思いが込められていることに気づく良い機会となりました。今回の学びを生かして、これからも自分の健康を考えた食事を意識していってほしいと思います。


修学旅行2日目の最初の目的地は、洞爺湖の「越後屋」での楽しいお買い物タイムです。限られたお小遣いをどう使うか、お財布と真剣に相談しながら、家族や自分へのお土産をじっくりと選ぶ微笑ましい姿がたくさん見られました。
買い物の後は、いよいよメインイベントの一つであるラフティング体験です!仲間と力を合わせて大自然の中での川下りを思い切り楽しみました。
しっかりと体を動かした後は、京極ふきだし公園での昼食タイム。あいにく少し雨が降ってきたため、予定を変更してバスの車内でお弁当を食べることになりました。外で食べることはできませんでしたが、友達とわいわい一緒に食べるお弁当は格別だったようです。
この2日間、一人ひとりが時間を意識してしっかりと予定通りに行動でき、大きなトラブルもなく充実した時間を過ごすことができました。たくさんの楽しい思い出と学びを胸に、ひと回り成長した姿で学校へ戻ってきました!




待ちに待った6年生の修学旅行がスタートしました!出発式には全員が元気に顔を揃え、期待に胸を膨らませて出発しました。
最初の目的地である小樽では、制作体験に挑戦。ステンドグラスフォトやサンドブラスト、オルゴール作りなど、それぞれが思い思いの作品を真剣な表情で作り上げました。その後の小樽自主研修でも、班の仲間と一緒に街の歴史や文化をたくさん観て、学んで、美味しいものを食べて、大満喫の時間を過ごしました。
小樽での活動を終えた一行は、バスで洞爺湖方面へ向かいました。道中、自然豊かな京極ふきだし公園での休憩を挟み、火山科学館を見学しました。迫力ある展示を通して、6年生の理科で学ぶ「火山」についての理解を深めることができ、今後の学習につながる貴重な経験となりました。
夕方には、宿泊先である洞爺湖サンパレスに到着。体調を崩す子もなく、みんな元気いっぱいでした。 お待ちかねの夕食は、種類もボリュームも満点のホテルバイキング!「宿泊学習の時とは段違い!」という驚きと喜びの声も上がり、お腹いっぱい味わいました。食後は、ホテル自慢の広々とした大浴場と温泉で、一日の疲れをしっかりと癒やしました。
夜の室長会議を終え、大きな事故やケガ、体調不良者も出ることなく、無事に1日目の全日程が終了しました。たくさん活動して、夜はみんなぐっすり夢の中へ。明日もたくさんの思い出を作ってほしいですね!





1年生が社会見学で円山動物園を訪れました。雨天の予報で天候が心配されましたが、幸い雨に降られることはなく、1日を通して元気に過ごすことができました。
園内では、ライオンやゾウ、キリンなど、たくさんの動物たちを見学しました。動物の動きに驚いたり、かわいらしい様子に笑顔を見せたりと、子どもたちは目をキラキラさせながら見て回っていました。
初めて見る動物も多く、友だちと感想を話し合いながら、楽しく学ぶことができました。自然の中で過ごす一日は、子どもたちにとって大切な思い出となったようです。



3年生が社会科見学として、江別市内の3つの施設を巡ってきました。
最初に訪れた「ホクエイ(カスケードガレージ)」では、実際にガレージが作られていくダイナミックな製造工程を間近で見学。続く「江別市郷土資料館」では、地域で発掘された土器や開拓時代の生活道具に触れ、江別の歴史を肌で感じることができました。最後の「昭和窯業」では、江別を代表する特産品であるレンガの製造現場を見学し、ものづくりの工夫を学びました。
今回の見学先はいずれも、副読本「私たちの江別」で取り上げられている身近な施設ばかりです。実際に見て学んだ経験を、これからの社会科の授業や調べ学習へしっかりとつなげていきます。



