見守り隊の方に感謝を伝える会

前期終業式に続き、日頃から子どもたちの安全な登下校を温かく支えてくださっている「見守り隊」の皆様をお招きし、感謝を伝える会を開催いたしました。

式では、全校を代表して児童会長が日頃の感謝を込めた言葉と感謝状を朗読。続いて児童代表の手から、お世話になっている見守り隊の皆様お一人おひとりへ、感謝状と記念品を直接お渡ししました。 

「毎朝元気に声をかけてくれて励みになります」「安心して登校できます」といった子どもたちの素直な言葉に、見守り隊の皆様も終始穏やかな笑顔で頷いていらっしゃいました。

最後に全校児童で心を一つにして校歌を歌い上げ、会場全体が温かな感謝の想いに満たされる素敵なひとときとなりました。

毎日の登下校を地域で見守ってくださる皆様の存在があるからこそ、子どもたちは毎日安心して学校に通うことができています。見守り隊の皆様、いつも温かいお力添えを本当にありがとうございます。

前期終業式

10月9日(金)をもちまして、無事に前期が終了いたしました。終業式では、校長先生があいさつの中でこれまでの学校生活や行事を振り返ったほか、1年生と5年生の代表児童が前期の思い出や頑張ったことを堂々と作文で発表してくれました。

この105日間、子どもたちは日々の学習や生活に一生懸命取り組むとともに、運動会や遠足、宿泊学習、修学旅行、社会見学といった様々な行事を通しても大きな成長を見せてくれました。

保護者の皆様には、日頃より温かいご理解とご協力を賜りましたことを心より感謝申し上げます。後期におきましても、どうぞよろしくお願いいたします。 

後期児童会認証式

体育館にて、後期児童会役員・委員長の認証式が執り行われました。 今回は、これからの学校のリーダーとなる4年生から6年生が参加しました。

はじめに、児童会長より後期の活動に向けた頼もしい意欲とあいさつがあり、学校全体をさらに盛り上げていこうという決意が示されました。 続いて、校長先生から新しく選出された各委員長へ、一枚ずつ丁寧に認証状が手渡されました。 受け取った委員長たちも、それぞれの委員会で果たしたい目標や決意を堂々と述べ、周囲の頼もしい眼差しを集めていました。

また、校長先生からは「みんなのために行動することの素晴らしさ」についての温かいお話がありました。 自分たちの工夫や努力で学校生活をより良くしていく楽しさ、そして誰かの役に立つ喜びについてのメッセージに、子どもたちは真剣な眼差しで聞き入っていました。

いよいよスタートする後期。新しいリーダーたちを中心に、全校児童で力を合わせながら、より素敵な学校を創り上げていってくれることを楽しみにしています。

おはなしタイム④ 図書ボランティア

音楽室にて、今年度4回目となる「おはなしタイム」が開催されました。 今回はPTAの保護者の皆様に講師となっていただき、温もりのあふれる朗読を届けていただきました。 じっくりと語りかける声に耳を澄ませる子どもたちは、物語の展開にすっかり引き込まれ、夢中になって本の世界を楽しんでいる姿が見られました。保護者の皆様の温かい空気感に包まれ、心休まる豊かな時間を過ごすことができたようです。

また同日には、図書ボランティアの皆様による図書室の環境整備も行われました。 今回は10名のボランティアの方々が集まり、読書月間のイベントで子どもたちに配る「おまもり」を製作してくださいました。手際よく作業を進めていただき、なんと約200個もの素敵なおまもりが完成いたしました。

子どもたちの読書への興味を広げ、心豊かな時間を支えるために、温かいご協力をいただいたPTA・ボランティアの皆様に、深く感謝申し上げます。

2年生 サケのふるさと 千歳水族館

今年の2年生は、社会見学で「サケのふるさと 千歳水族館」を訪れました。館内では、サケの成長の過程や川にすむ生き物について、さまざまな発見や学びがありました。

水中観察窓からのぞく千歳川の中は、まさに自然そのもの。ガラスの向こうで元気に泳ぎ回る魚たちの姿に、子どもたちは目を輝かせながらじっくりと見入っていました。

また、わかりやすい展示や映像を通して、サケがどのように生まれて大きくなっていくのか、その不思議な生態について楽しく理解を深めました。「どうして自分が生まれた川がわかるんだろう?」「どうやって流れに負けずに川をのぼるのかな?」といった疑問が次々と解き明かされ、納得の表情があふれていました。

今回の見学を通して、生き物の命の尊さや、豊かな自然と私たちの暮らしのつながりについて、深く考える良い機会となりました。

全校戸外清掃

全校児童が力を合わせ、グラウンドや玄関周りの戸外清掃に取り組みました。

異学年で構成された「縦割り班」ごとに作業エリアへ移動し、落ちている石を拾い集めたり、草むしりをしたりと、学校の敷地内をすみずみまでキレイに清掃しました。

上級生が下級生に優しく作業のやり方を教えたり、ゴミをまとめる場所へ案内してあげたりと、縦割り班ならではの思いやりのある光景がたくさん見られました。学年の垣根を越えて協力し合い、時間いっぱい丁寧に作業を進める姿が印象的でした。

自分たちの手で学校を美しく整える経験を通し、身近な環境や学校を大切にする心がさらに育まれたひとときとなりました。

6年生 中学校体験学習

来年度の中学校進学に向け、6年生が体験学習に参加しました。 当日は、東野幌小学校や野幌小学校の6年生とも一緒に活動を行う形となり、はじめは緊張していた子どもたちも、交流を通して次第に打ち解けていく様子が見られました。

体験プログラムの「校舎を描いたモザイクアート制作」では、学校の枠を超えて協力し合い、見事な一つの大型作品を作り上げることができました。さらに、中学3年生による圧巻の音楽発表を鑑賞する機会もあり、上級生の伸びやかな歌声や力強い演奏に子どもたちは一様に引き込まれ、会場には大きな拍手が響き渡っていました。

参加した子どもたちからは、 「新しい友達ができて嬉しかった」 「中学生の歌のスケールが大きくて感動した」 「テキパキと動く中学生の姿が格好よく、自分もそうなりたいと思った」 などの声が上がり、中学校生活への憧れと期待がより一層高まる貴重な一日となりました。

6年生 家庭科「ミシン実習」

今年度も、6年生は家庭科の授業でミシンを使った実習を行いました。

今回は「トートバッグ」の制作に挑戦し、直線縫いや返し縫いなど、ミシンの基本的な操作を確認しながら、思い思いのステキなバッグを完成させました。

安全かつスムーズに作業を進められるよう、今年度も地域ボランティアの皆さまにご協力いただきました。子どもたち一人ひとりの手元に寄り添い、優しく丁寧にご指導いただいたおかげで、安心して学習に取り組むことができました。

温かく見守り、支えてくださったボランティアの皆さまに心より感謝申し上げます。