4年生と5年生が北海道グリーンランドホワイトパークにてスキー学習を行いました。
当日は時折雪が舞う場面があったものの、おおむね晴天に恵まれ、絶好のスキー日和となりました。
この日は他校の利用がなく、ゲレンデは本校の貸切状態。
広々とした斜面で、子どもたちは周囲を気にせず自分のペースでゆったりと滑りを楽しむことができました。
ふかふかの雪質にも助けられ、練習を重ねるごとにみるみる上達していく姿がとても印象的な一日となりました。


4年生と5年生が北海道グリーンランドホワイトパークにてスキー学習を行いました。
当日は時折雪が舞う場面があったものの、おおむね晴天に恵まれ、絶好のスキー日和となりました。
この日は他校の利用がなく、ゲレンデは本校の貸切状態。
広々とした斜面で、子どもたちは周囲を気にせず自分のペースでゆったりと滑りを楽しむことができました。
ふかふかの雪質にも助けられ、練習を重ねるごとにみるみる上達していく姿がとても印象的な一日となりました。


5・6年生に続き、今度は3・4年生が総合的な学習の時間にプログラミング学習に取り組みました。今回も情報大学の先生と学生の皆様を講師にお招きし、本格的な学びに触れることができました。
3・4年生が挑戦したのは、小さなコンピューター「マイクロビット」を使って車を走らせる活動です。
画面上で「○秒進む」「右に曲がる」といったブロックを組み合わせ、コースを外れずにゴールを目指します。
最初は思い通りに動かず苦戦する姿も見られましたが、アドバイスをもらいながら「次はここを直してみよう!」と何度もプログラムを書き換えていました。
車が自分の指示通りにピタッと止まったり、スムーズにカーブを曲がったりするたびに、教室からは歓声が上がっていました。
活動後の振り返りでは、「命令の順番を変えるだけで動きが変わるのが不思議だった」「スムーズに動かすことができてうれしかった」と、達成感に満ちた笑顔がたくさん見られました。
プログラミングの仕組みだけでなく、失敗を恐れずに挑戦する楽しさを学んだ、充実した時間となりました。ご協力いただいた情報大学の皆様、ありがとうございました。


今年度の締めくくりと次年度に向けて、学校運営委員会を開催いたしました。
初めに約1時間をかけてじっくりと校内を回り、子どもたちが生き生きと学習に励む姿をご覧いただきました。
タブレットを活用した授業や、ALTの先生と元気いっぱいに英語で交流する場面など、どの教室からも子どもたちの真剣な眼差しと笑顔が溢れていました。
その後の協議では、新しくなった連絡システムの利便性や、一人ひとりに寄り添う支援体制について意見を交わしました。
特に次年度の「やさしさいっぱい すすんでじっくり 最後まで」というスローガンについては、委員の皆様からも「子どもたちの安心感につながる」と心強い賛同をいただきました。
また、深刻な教職員不足という大きな課題や、冬の通学路の安全確保についても話し合われ、地域と学校が一体となって子どもたちを守り育てる重要性を再確認しました。
参観を通して感じた子どもたちのエネルギーを糧に、より良い学校運営を目指してまいります。委員の皆様、貴重なご意見をありがとうございました。


野幌中学校にて、来春入学予定の児童を対象とした入学説明会が開催されました。
会場には、野幌若葉小学校の6年生だけでなく、野幌小学校、東野幌小学校の6年生が一堂に会しました。
他校の仲間とも交流できるよう、まずは自己紹介などで緊張をほぐしました。
その後行われた体験授業では、国語、数学、社会、英語、理科の各教室に分かれ、中学校の先生による授業を体験しました。
中学校で学ぶ内容に目を輝かせながら、熱心に取り組む姿が印象的でした。
また、体育館では保護者の皆様に向けた説明会も実施いたしました。
中学校生活への期待や不安を共有し、入学に向けた準備についてご理解を深めていただく機会となりました。
卒業まで残りわずかとなった小学校生活を大切に過ごしながら、4月の中学校入学を元気に迎えてほしいと願っています。

児童会書記局が休み時間のレクを企画してくれました。
全校児童の半分ずつが交代で体育館に集まり、「無限じゃんけん列車」を楽しみました。
音楽に合わせて体育館を歩き回り、出会った友達とじゃんけんをして列がつながっていく様子は、まさに圧巻です。
学年を越えて交流し、どんどん長くなっていく列に、会場全体が大きな盛り上がりを見せました。
一番長い列の先頭になった児童へのインタビューでは、「勝ててうれしかったです」と、照れくさそうに感想を話してくれました。
楽しい時間を演出しようと準備してくれた書記局の皆さん、素敵な企画をありがとうございました。



6年生の理科では、水溶液にはどのような性質があるのかを調べる学習を進めています。
前回は、塩酸にアルミニウムを溶かす実験に挑戦しました。
泡を出して激しく反応し、金属が次第に見えなくなっていく様子に、子どもたちは驚きの声を上げていました。
今回はさらに学習を深めるため、金属が溶けた後の液を蒸発皿に取り、加熱して水分を飛ばす実験を行いました。
すると、そこにはもとの金属とは違う、粉のようなものが出てきました。
「この出てきたものは何だろう?」「もとの金属と同じなのかな?」という疑問に対し、子どもたちは自分たちの目で見た結果をもとに考察を広げています。
実験を通して、目に見えない変化を科学的な視点で捉えようとする、高学年らしい真剣な姿が見られた1時間でした。


子どもたちが楽しみにしていたスキー学習が始まりました。
1年生から3年生は、学校のグラウンドに作られた雪山を使って元気に練習を行っています。
まずは玄関前で、自分の力でしっかりとスキー靴を履き、板を装着する準備からスタートします。慣れない作業に苦戦することもありますが、どの子も一生懸命に取り組んでいます。
準備ができたら、いよいよ雪山へ出発です。自分の足で一歩ずつ雪山を登り、上から風を切って滑り降りる練習を何度も繰り返しています。
時には吹雪の中での練習になる日もありますが、子どもたちは寒さに負けず、お互いに声を掛け合いながら一生懸命に活動しています。
少しずつ上手に滑れるようになっていく子どもたちの成長を、これからも温かく見守っていきたいと思います。



4年生と6年生が岩見沢市の北海道グリーンランド ホワイトパークにてスキー学習を行いました。
前日には大雪が降り積もり、ゲレンデのコンディションが心配されましたが、当日は天候に恵まれ、日差しが暖かく感じられる絶好のスキー日和となりました。
ゲレンデは混雑もなく広々としており、子どもたちは自分のペースでゆったりと滑りを楽しむことができました。雪質も良く、練習を重ねるごとに上達していく姿が印象的でした。



2年生の図工の学習で、新聞紙やひもを使った造形遊び「つないで つるして」に取り組みました。
教室中に張り巡らせたロープに、細長く切った新聞紙を丁寧につるしたり、つないだりして、自分たちの思い描く世界を形にしていきました。いつもの教室が、まるでジャングルのような、わくわくする不思議な空間へと様変わりしました。
子どもたちは、友達と協力しながら「もっと高くつなげよう」「ここはカーテンみたいにしよう」とアイデアを出し合い、体全体を使って表現することを楽しんでいました。

