江別市立病院より看護師の方をお招きし、5年生がいのちの学習を行いました。
学習では、妊婦さんの体の変化を体験できる特別なベストを着用し、お腹の重さや動きにくさを実感しました。また、赤ちゃんの模型を使いながら、胎児がどのように成長していくのかについても教えていただきました。
子どもたちは、生命の大切さや家族への感謝について、たくさんの気づきを得た様子でした。今回の学習で学んだことを、これからの生活にも生かしてほしいと思います。


江別市立病院より看護師の方をお招きし、5年生がいのちの学習を行いました。
学習では、妊婦さんの体の変化を体験できる特別なベストを着用し、お腹の重さや動きにくさを実感しました。また、赤ちゃんの模型を使いながら、胎児がどのように成長していくのかについても教えていただきました。
子どもたちは、生命の大切さや家族への感謝について、たくさんの気づきを得た様子でした。今回の学習で学んだことを、これからの生活にも生かしてほしいと思います。


3年生が社会科学習の一環として消防署を見学しました。
当初予定していた日は雪のため延期となりましたが、ようやく実施できた見学を、子どもたちは楽しみにしていた様子でした。
消防署では、消防車や救急車を間近で見ることができ、大きな車や装備に驚いたり、興味深そうに質問したりする姿が見られました。災害現場でどのように救助を行うのか、消防士さんから丁寧に教えていただき、命を守る仕事の大切さについてもしっかり学ぶことができました。
また、防火服を着る体験もさせていただきました。実際に身につけてみると想像以上に重く、消防士さんの仕事の大変さを実感していたようです。
今回の見学は、消防の仕事について理解を深める貴重な機会となりました。



5年生が家庭科の学習で、ごはんとみそ汁づくりに挑戦しました。
ごはんは炊飯器ではなく、鍋で炊く方法で行いました。鍋で炊くのは初めてという子が多く、火加減を調整しながら音や内部の変化を感じ取り、興味深そうに取り組んでいました。ふたを開けたときに立ちのぼる湯気と、つやつやとした炊きたてのごはんには、思わず歓声が上がっていました。
みそ汁は、にぼしから丁寧にだしをとる方法でつくりました。煮干しだしのやさしい香りが家庭科室に広がり、「いいにおい!」という声があちこちから聞こえてきました。
自分たちでつくったごはんとみそ汁は格別だったようで、どの子もいつも以上によく食べていました。
今回の実習を通して、食の大切さや家庭料理のおいしさを実感する、よい学びの時間となりました。


5・6年生を対象に「心に響く道徳教育」を実施しました。当日は保護者の皆様にも参観いただき、子どもたちの学びの様子を見ていただく機会となりました。
今回は、レバンガ北海道の折茂武彦さんをお招きし、ご自身の経験をもとに講話をしていただきました。お話の中では、「当たり前のことを当たり前に行う大切さ」「努力を続けること」「あきらめない心」「他者との関わり」「夢や希望をもつこと」「挫折から学ぶこと」など、自信の経験から子どもたちの心に響く言葉がたくさん語られました。
講話の終わりには、子どもたちからの質問や感想の時間があり、「夢や希望をもつことの大切さが分かった」「失敗してもいいということがわかった」「折茂さんのこれからの目標はなんですか?」など、前向きな思いや質問が多く聞かれました。
今回の学びが、子どもたちのこれからの成長に生かされていくことを願っています。



小中ブロック研究会が今回は野幌中学校を会場として行われました。野幌若葉小学校・東野幌小学校・野幌小学校の先生方が中学校に集まり、日頃の教育活動について交流を深めました。
まずは5時間目の授業を参観し、中学生の学びの様子や授業の進め方について理解を深めました。その後、特別部会での話し合いを行い、さらに教科部会に分かれて、教科ごとの課題や指導の工夫について意見交換をしました。
江別市では、小中一貫教育を通して「9年間を見通した学び」を大切にしており、子どもたちの成長の連続性を重視した教育を進めています。今回の研究会でも、その目的や趣旨を共有し、小学校と中学校が連携しながら、よりよい指導をめざすための貴重な機会となりました。
今後も学校間のつながりを大切にしながら、子どもたちの学びの充実を図っていきます。



なかよし学級では、春から酪農学園大学と協働で進めてきた学級菜園プロジェクトのまとめを行いました。子どもたちは畑で野菜を育て、その野菜を使ってピザ作りにも挑戦しました。
今回は、1年間の活動を振り返るとともに、協力してくださった大学の皆さんへ感謝の気持ちを伝える時間となりました。自分たちで育てた野菜が形になる喜びや、協働して学ぶ楽しさを実感する貴重な経験となりました。


なかよし学級では、司書の先生によるブックトークが行われました。
今回のテーマは「数」。取り上げられた本は「グラムの絵本」や「さんまのさんすう」などで、子どもたちは数字にまつわるお話を楽しみながら聞いていました。
現在、学校では読書月間の取組を進めており、たくさんの本にふれる機会を設けています。情報図書館からも本の貸し出しがあり、子どもたちはさまざまなジャンルの本を手に取ることができました。
これからも読書を通して、子どもたちが新しい発見や学びを深めていけるよう応援していきます。


2・3年生を対象に「スポーツトライ」を実施しました。今回は、北翔大学の先生と学生のみなさんが来校し、体育の特別指導をしてくださいました。
授業では、持久力を高める運動を中心に、さまざまな器具を使って体を動かしました。子どもたちは飛んだり跳ねたり、思いきり走ったりと、終始楽しそうな表情。大学の先生のお手本を見ながら、意欲的に取り組む姿が見られました。
ふだんの体育とはひと味ちがう活動を通して、運動の楽しさや体力づくりの大切さを感じることができた時間となりました。



6年生が家庭科の授業で「炒める調理」に挑戦し、ベーコンポテトを作りました。
じゃがいもの切り方を確認したあと、班ごとに協力しながら調理を進めました。
ベーコンの香ばしいにおいと、炒めたじゃがいものおいしそうな音が教室に広がり、子どもたちからは「うまくできたよ!」「家でも作ってみたい!」という声が聞こえてきました。
協力して安全に作ることの大切さを学び、調理の楽しさを味わう時間となりました。


来年度入学予定の新1年生を対象に、就学時健診を実施しました。
受付を済ませた子どもたちは、まず歯科検診と内科検診を受けました。どの子も落ち着いて取り組む姿が見られました。
その後、新入学児童は数人のグループごとに分かれて発達検査を行いました。みんな話をよく聞いて、落ち着いて取り組んでいました。
一方、保護者の皆さまには体育館で保護者説明会を実施し、入学までの流れや学校生活についてお話ししました。
4月に元気なみなさんに会えることを、教職員一同楽しみにしています。


