冬休みが明け、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。
本校では、休み明けからの3日間、職員によるあいさつ運動を実施しております。この活動は小中一貫教育の取り組みの一環として、野幌中学校区の4校が連携し、同じ期間に一斉に行っているものです。
登校してくる子どもたちからは、いつも以上に明るく元気なあいさつが聞こえており、すがすがしい気持ちで後期後半のスタートを切ることができています。


冬休みが明け、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。
本校では、休み明けからの3日間、職員によるあいさつ運動を実施しております。この活動は小中一貫教育の取り組みの一環として、野幌中学校区の4校が連携し、同じ期間に一斉に行っているものです。
登校してくる子どもたちからは、いつも以上に明るく元気なあいさつが聞こえており、すがすがしい気持ちで後期後半のスタートを切ることができています。


冬休みが明け、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。本日、全校朝会を行い、後期後半の生活がスタートしました。
校長先生からは、まず冬休み前に約束した二つのことについて振り返りがありました。
一つ目は、目標を立てるだけでなく、その達成のために何をすべきか具体的に考えること。
二つ目は、自分や周りの人の命を大切に守ることです。
子どもたちは、冬休みの経験を思い返しながら真剣な表情で聞いていました。
また、本日から新しくお迎えした先生の紹介を行いました。 なかよし学級の担任として、今日から共に歩んでいくことになります。新しい出会いを大切に、教職員一同、子どもたちの成長を全力で支えてまいります。
今年度のまとめの時期となりますが、引き続き本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。


冬休みを前に、全校集会を行いました。
集会では、校長先生から、後期前半の子どもたちのがんばりについて、たくさんのお褒めの言葉がありました。
また、冬休みを迎えるにあたり、二つのお話がありました。
一つ目は、来年の目標を考え、その目標に向けてどのように取り組んでいくかを意識してほしいということです。
二つ目は、冬休み中も命を大切にし、安全に過ごしてほしいというお話でした。
続いて、生活担当の先生からは、冬休み中の生活についての注意がありました。「ふゆこ」を合言葉に、
ふ・・・不審者への注意
ゆ・・・雪による事故の防止
こ・・・交通事故
に気をつけることについて、わかりやすくお話がありました。
いよいよ明日から冬休みが始まります。健康や安全に十分気をつけながら、家族と過ごす時間やさまざまな経験を大切にし、充実した冬休みを過ごしてほしいと思います。
後期後半は、1月16日(金)からスタートします。元気なみなさんに会えるのを楽しみにしています。


6年生は、総合的な学習の時間に、プログラミングを活用した学習活動に取り組みました。今年度も、情報大学の先生や学生の皆様にご協力いただき、専門的な知識や考え方に触れながら学ぶことができました。
授業では、ドローンを目的の場所まで動かすためのプログラムを考え、クリップを集める課題に挑戦しました。児童は、動きの順序や指示の出し方を工夫しながら、何度も確認と修正を繰り返していました。
学習のまとめでは、「友達と相談しながら進められた」「工夫すると結果が変わるのが面白かった」などの声が聞かれ、協力することの大切さや、プログラミングの奥深さを実感する貴重な学びの時間となりました。




5年生は、総合的な学習の時間にプログラミング学習を行いました。今年も、情報大学の先生や学生にご協力いただき、専門的な視点からご指導を受けることができました。
学習では、ドローンの動きをプログラミングし、指定された位置まで移動させてクリップを集める活動に取り組みました。児童たちは、思い通りに動かすためにはどのような指示が必要かを考えながら、試行錯誤を重ねていました。
活動後には、「みんなで協力して取り組めた」「アイディアを出し合うことができた」などの感想が聞かれ、仲間と力を合わせて課題を解決する楽しさや、プログラミングの面白さを実感する学習となりました。



1年生が校内で公開授業を行いました。
国語科の学習「おはなしをつくろう」では、ペープサートを活用し、友達と相談しながら楽しくお話づくりに取り組みました。
完成したお話は、みんなの前で発表したり、ノートにまとめたりしながら表現しました。子どもたちは、想像をふくらませながら意欲的に学習に取り組む様子を見せていました。



11月17日から12月12日までの期間、本校では読書月間として、さまざまな取組を行いました。
期間中は、司書さんによるブックトークを実施し、本の魅力や楽しさを伝えていただきました。また、担任以外の教員による「おはなしタイム」では、普段とは違った雰囲気の中で物語に親しむことができました。さらに、ビブリオバトルなどの活動を通して、友達におすすめの本を紹介し合い、読書への関心を高める機会となりました。
これらの取組を通して、子どもたちは本に触れる楽しさを改めて感じることができたようです。冬休みも、ぜひ引き続き読書に親しんでほしいと思います。



読書月間の取組の一環として、ビブリオバトルを実施しました。低学年・中学年・高学年の三つのグループに分かれ、それぞれのクラスの代表児童が、自分のおすすめの本について紹介しました。
当日は、事前に録画した発表動画を視聴し、どの本を読んでみたいかをタブレットを使って投票しました。発表では、本のあらすじや魅力が分かりやすく伝えられ、聞いている児童も興味をもって視聴する姿が見られました。
この取組を通して、友達のおすすめをきっかけに、新しい本と出会う楽しさを感じることができたのではないでしょうか。これからも本に親しみ、進んで読書に取り組んでほしいと願っています。

5年生は、総合的な学習の時間において、車いす体験学習を行いました。
本学習は、社会福祉協議会のご協力のもと実施しました。
はじめに、車いすの正しい使い方や安全に配慮するポイントについて説明を受け、その後、実際に車いすに乗って動かす体験を行いました。マットなどの障害物を設置し、段差や凹凸のある場所を移動することで、車いすを利用する方の大変さや周囲の支援の大切さを実感することができました。
体験後の振り返りでは、「少しの段差でも進むのが難しかった」「支えてくれる人がいることで安心できた」などの感想が聞かれ、相手の立場に立って考えることの大切さを学ぶ貴重な時間となりました。



江別ライオンズクラブの皆さまをお招きし、6年生が薬物乱用防止教室を実施しました。講師の方から、薬物が心や体に与える深刻な影響について分かりやすくお話しいただき、薬物乱用の危険性をしっかり学ぶことができました。
また、市販の薬であっても、用法や用量を守らずに使うと健康を損なうことがあることも教えていただきました。正しい知識をもって、自分の身を守ることの大切さを改めて感じる時間となりました。

