体育館前の廊下を歩くと、各学年の子どもたちが心を込めて作ったお祝いメッセージが目に飛び込んできます。一つ一つの言葉に、6年生への憧れと感謝が溢れており、校内は6年生の卒業をお祝いする温かな気持ちに包まれています。この扉の向こうは、いよいよ卒業式のステージです。もうすぐ卒業式!


~たくましく 共に生きる 麻西の子~
体育館前の廊下を歩くと、各学年の子どもたちが心を込めて作ったお祝いメッセージが目に飛び込んできます。一つ一つの言葉に、6年生への憧れと感謝が溢れており、校内は6年生の卒業をお祝いする温かな気持ちに包まれています。この扉の向こうは、いよいよ卒業式のステージです。もうすぐ卒業式!

2月の参観日には多くの子が欠席となり、改めて実施した6年生での「感謝の会」(2月27日)。卒業を目前に控えた子どもたちが、照れながらも一言ずつ丁寧に紡いだ「今まで本当にありがとう」という言葉。その一言一言に、おうちの方への深い愛情と、共に歩んできた6年間の温かな記憶が詰まっていました。

2月27日、6年生を送る会が開かれました。いつもは下級生をリードする立場の6年生ですが、この日はひな壇に座り、主役として温かな拍手に包まれました。各学年からの出し物で、難問に挑む6年生の表情には、心の底から楽しむ笑顔が溢れていました。在校生の心のこもった発表を真っ直ぐに見つめる背中からは、いよいよ卒業という一歩を踏み出す頼もしさが感じられました。子どもたちの絆が、より一層深まった一日となりました。

2月26日、講師に看護師の山田亜弥さんをお招きし、6年生において「いのちのはじまり」について学びました。「自分の心と体は、世界に一つだけの宝物」。授業では、自分と相手の間にある目に見えない境界線(バウンダリー)について考えました。「嫌」と言っていいこと、相手に「いい?」と確認すること。その一つひとつが、自分も他人も大切にする第一歩です。奇跡から始まった命のバトンを繋ぐ子どもたちが、自分らしく輝けるよう、これからも温かく見守ってまいります。
