穏やかな春の光に包まれ、本日、修了式と離任式を執り行いました。教室で手渡された通知表は、子供たちが一年間一歩ずつ歩んできた努力の証です。一人ひとりが自分らしく輝いた毎日を、教職員一同、心から愛おしく誇りに思っています。離任式では、お世話になった先生方との別れを惜しみ、温かな涙と笑顔が溢れました。出会いと別れを糧に、子供たちはまた大きく成長していきます。一年間、本校の教育活動を温かく支えてくださった保護者の皆様に、深く感謝申し上げます。


~たくましく 共に生きる 麻西の子~
穏やかな春の光に包まれ、本日、修了式と離任式を執り行いました。教室で手渡された通知表は、子供たちが一年間一歩ずつ歩んできた努力の証です。一人ひとりが自分らしく輝いた毎日を、教職員一同、心から愛おしく誇りに思っています。離任式では、お世話になった先生方との別れを惜しみ、温かな涙と笑顔が溢れました。出会いと別れを糧に、子供たちはまた大きく成長していきます。一年間、本校の教育活動を温かく支えてくださった保護者の皆様に、深く感謝申し上げます。

3月22日、大麻西小学校合唱団が13年間の歴史に幕を下ろす最後の演奏会を開催しました。これまで多くのステージで感動を届けてきた子供たち。コロナ禍で歌えない苦しい時期もありましたが、仲間を信じ、声を合わせる喜びを力に変えて乗り越えてきました。当日は駆けつけたOG・OBの皆さんと共に、温かな歌声が響き渡る最高のステージとなりました。これまで合唱団を支え、見守ってくださった全ての皆様に、心より感謝申し上げます。

柔らかな春の日差しに包まれた3月19日、第55回卒業証書授与式を挙行いたしました。卒業生一人ひとりの真っ直ぐな瞳、そして会場を包む「涙」に、この6年間の確かな成長と絆を感じ、胸が熱くなりました。卒業生の皆さん、どんな時も自分を信じ、温かな心を忘れない人であってください。母校はいつまでも、皆さんの故郷です。卒業おめでとう。未来へ羽ばたく背中を、ずっと応援しています。

昨日17日、4・5年生が見守る中、卒業式の総練習を行いました。緊張感の中にも、背筋を伸ばし前を見据える6年生の姿は、下級生の憧れそのものです。いよいよ明日、第55回卒業証書授与式。一歩ずつ、慈しむように歩むその足音を、全職員で温かく見守りたいと思います。子どもたちの門出を、学校・家庭・地域が手を取り合い、最高の真心で彩る一日となりますように。

令和7年度も、修了の時が近づいてきました。各教室では、この1年間の歩みを振り返る時間が流れています。子どもたちが自らの作品を丁寧にファイルに綴じる姿には、積み重ねてきた努力への自負と、自分を大切にする心が溢れています。ふと下駄箱に目を向けると、かかとの揃った靴が美しく並んでいます。4月の頃よりもずっと頼もしくなったその足元に、日々の丁寧な暮らしと成長を感じ、胸が熱くなります。

3月12日、卒業式の全体練習を行いました。各学年で積み重ねてきた呼びかけや歌声を、今日は4〜6年生が初めて合わせます。何より胸を打ったのは、6年生の凛とした立ち居振る舞いでした。どれだけ練習しても届かない、6年間で培われた「心の力」がそこにはありました。その背中を食い入るように見つめる在校生の目つきが変わった瞬間、体育館の空気が温かく引き締まりました。憧れと感謝が響き合う、優しさあふれる卒業式になりそうです。いよいよ17日は総練習です。

中休み、体育館では校長先生が2年生の輪に加わり、一緒に長縄跳びに挑戦しました。「はい、今だよ!」という元気な掛け声と、縄を跳び越えるたびに沸き起こる歓声。失敗しても笑い合い、共に汗を流すひとときには、「笑顔のふれあい」がありました。本校は、こうした何気ない日常の関わりを大切にし、一人一人の児童を温かく包み込む学校でありたいと願っています。

3月11日の今日は、東日本大震災が起きた日です。卒業式の全体練習では、教頭から6年生に、「15年前、多くの命が失われ、今の皆さんと同じように卒業を心待ちにしていたのに、それが叶わなかった人たちもたくさんいたこと。」「こうして卒業式の練習に打ち込めることも、決して当たり前のことではないこと。」「今日という一日に感謝し、亡くなられた方への思いと、今生きている自分たちの精一杯の気持ちを込めて残りの練習に取り組みましょう。」ということを伝えました。明日は、在校生との練習です。

3月9日、卒業を目前に控えた6年生が、2回目となる「感謝清掃」を行いました。下級生が授業に励む中、物音を立てぬよう静かに、そして黙々と校内を磨き上げる姿は、まさに本校の誇れる最高学年そのものでした。愛着ある校舎と過ごすのも、あと少し。校舎への感謝を込めて活動した6年生の表情は、達成感と満足感に満ちあふれていました。

3月6日、最上級生のバトンを受け継ぐ準備を始めた5年生たちが心を込めて、卒業生へ贈る壁装飾を作り上げました。「おめでとう」の気持ちが、校内をパッと華やかに彩っています。校内は一気に卒業ムードが高まり、ぬくもりあふれる門出の準備が整いつつあります。

本校4年生の児童が、「北海道子ども相談支援センター」のイメージキャラクター募集において、応募総数1007点の中から見事「優秀賞」に選ばれました!描かれたキャラクター「ささえジカ」は、子どもたちが困ったときに安心して頼れる温かな雰囲気のキャラクターです。本校が大切にしている「互いを思いやる心」が、児童の豊かな感性を通じて形になったことを大変誇らしく思います。この作品が、多くの子どもたちの心の支えとなることを願っています。

体育館前の廊下を歩くと、各学年の子どもたちが心を込めて作ったお祝いメッセージが目に飛び込んできます。一つ一つの言葉に、6年生への憧れと感謝が溢れており、校内は6年生の卒業をお祝いする温かな気持ちに包まれています。この扉の向こうは、いよいよ卒業式のステージです。もうすぐ卒業式!

2月の参観日には多くの子が欠席となり、改めて実施した6年生での「感謝の会」(2月27日)。卒業を目前に控えた子どもたちが、照れながらも一言ずつ丁寧に紡いだ「今まで本当にありがとう」という言葉。その一言一言に、おうちの方への深い愛情と、共に歩んできた6年間の温かな記憶が詰まっていました。

2月27日、6年生を送る会が開かれました。いつもは下級生をリードする立場の6年生ですが、この日はひな壇に座り、主役として温かな拍手に包まれました。各学年からの出し物で、難問に挑む6年生の表情には、心の底から楽しむ笑顔が溢れていました。在校生の心のこもった発表を真っ直ぐに見つめる背中からは、いよいよ卒業という一歩を踏み出す頼もしさが感じられました。子どもたちの絆が、より一層深まった一日となりました。

2月26日、講師に看護師の山田亜弥さんをお招きし、6年生において「いのちのはじまり」について学びました。「自分の心と体は、世界に一つだけの宝物」。授業では、自分と相手の間にある目に見えない境界線(バウンダリー)について考えました。「嫌」と言っていいこと、相手に「いい?」と確認すること。その一つひとつが、自分も他人も大切にする第一歩です。奇跡から始まった命のバトンを繋ぐ子どもたちが、自分らしく輝けるよう、これからも温かく見守ってまいります。
