7月6日、ひまわり学級の子どもたちが大麻中学校を訪れ、あけぼの学級の皆さんと体験学習を行いました。中学生のやさしい眼差しに包まれながら、のこぎりや工具を使った木工に挑戦。真剣な表情や「できた!」とはじける笑顔から、心温まる交流の様子が伝わってきます。子どもたちの世界を広げる、大切な宝物となる一日となりました。


~たくましく 共に生きる 麻西の子~
7月6日、ひまわり学級の子どもたちが大麻中学校を訪れ、あけぼの学級の皆さんと体験学習を行いました。中学生のやさしい眼差しに包まれながら、のこぎりや工具を使った木工に挑戦。真剣な表情や「できた!」とはじける笑顔から、心温まる交流の様子が伝わってきます。子どもたちの世界を広げる、大切な宝物となる一日となりました。

講師の先生をお招きし、3〜6年生で情報モラルを学びました。大きな画面をじっと見つめ、真剣に話を聞く子どもたちの姿がとても立派でした。スマホの便利さの裏側にあるリスクや、脳を育てる「9時間半の睡眠」の大切さに、みんな深く頷いていました。大切な宝物である子どもたちの心と健康を守るため、ぜひご家庭でもスマホの約束や使い方について、話し合ってみてくださいね。

1年生が円山動物園へ社会見学に出かけました!「みんなで協力し合おう」という約束を胸に、グループ活動がスタート。動物たちを前に「すご~い!」「かわいい!」と目を輝かせる子どもたち。トンネル水槽を見上げたり、バスの中でお弁当を嬉しそうに見せ合ったりする姿に、大きな成長と温かい絆を感じた1日でした。

大好きな先生やたくさんの温かい目に見守られながら、2年生の子どもたちが一生懸命にペンを走らせています。この日は指導主事の先生方を招き、より良い授業づくりのための研修を行いました。子どもたちの「できた!」「楽しい!」の笑顔をもっともっと輝かせるために、これからも教職員一丸となって学びを深めてまいります。

4年生の教室で行われた出前授業。「江別市のまちづくり」について学びました。講師の先生のお話を、身を乗り出すようにして真剣に聞き入る子どもたち。机の上の資料を見つめる瞳は輝いていました。「自分からできることを!」という温かい思いやりと主体的な一歩が、これからの素敵な未来をつくっていくのですね。

災害などの緊急時に備え、保護者引き渡し訓練を行いました。体育館に静かに整列して待つ子どもたちの姿、そして我が子を温かく迎え、しっかりと手を繋いで帰る保護者の皆さまの姿がとても印象的でした。「もしも」の時こそ、この温かい地域の絆が最大の安心になります。大切な命を守るためのご協力、本当にありがとうございました。

4年生の教室に市の職員さんをお招きし、「買い物ゲーム」を行いました。机に並んだ本物そっくりの食材を前に、子どもたちは興味津々!「どれにしようかな」と真剣な表情で選びながら、お金の使い方や買い物の仕組みを楽しく学びました。一人ひとりの生き生きとした笑顔と、主体的に学ぶ姿がとても輝いていた素敵な時間でした。

今日から7月がスタート!今朝は「ふくぶくろ」の皆さんによる朝の読み聞かせがありました。大きな紙芝居や絵本を前に、子どもたちは身を乗り出すようにして物語の世界に引き込まれていました。地域の方々の優しいぬくもりに包まれながら、子どもたちの大切な心が豊かに育つ、温かい一日の始まりとなりました。
