仲間と学びを深めた2日間!2年生宿泊学習リポート

6月16日(火)から17日(水)の2日間、2年生の宿泊学習が行われました。 「ONE TEAM」をスローガンに駆け抜けた、充実の行程を簡潔にご紹介します。

1日目は貸切バスで移動し、札幌周辺の様々な施設を訪問しました。

  • 専門学校訪問: 将来の進路を見据え、プロの技や専門的な学びに触れました。
  • 北海道近代美術館: 優れた美術作品を鑑賞し、感性を磨きました。
  • 札幌さとらんど: 開放的な緑豊かな敷地の中で、美味しく昼食をとりました。
  • ロイズタウン見学: 話題のスポットを訪れ、チョコレートの歴史や製造工程を学びました。

夜は宿泊先のホテルで一泊し、友達との特別な時間を過ごしながら明日の活力を蓄えました。

2日目は、グループごとに計画した自主研修に臨みました。

札幌市内での研修を終えた後は、自分たちの力で公共交通機関を利用し、札幌から江別駅へと移動しながら研修を行いました。仲間と声を掛け合い、トラブルにも協力して立ち向かいながら無事に江別駅に到着。一回り成長した頼もしい姿を見せてくれました。

この2日間で培った協力の精神や自主性を、これからの学校生活にもぜひ活かしていってほしいと思います。保護者の皆様、ご準備や温かい見守りをいただきありがとうございました!

小学生「乗り入れ授業」が開催されました。

本日6月17日(水)、小学校6年生を対象とした「乗り入れ授業」が行われました。江別太小学校と豊幌小学校の6年生(計89名)が中学校に登校し、午前中の日程の中で中学校1・3年生の先輩たちと様々な交流プログラムを体験しました。

江別太小と豊幌小の児童を臨時の3学級に分け、中学校入学後のクラス編成を先取りするような形で交流プログラムに取り組みました。
当日は、中学校の雰囲気を肌で感じる「授業参観」、学校の垣根を越えて仲を深める「小学生同士の学級レク」、そして進学への不安や疑問を先輩に直接聞く「中学1年生との座談会」が行われました。

この取組を通じて、小学生の中学校進学に対する不安が和らぎ、これからの学校生活への期待へとつながる貴重な時間となったと感じています。

なお、明日6/18(木)には、豊幌小「いなほ学級」と江別太小「あさがお学級」の児童が、本校「D組」を訪れて行う乗り入れ授業(交流会)を予定しています。

全力を尽くして!中体連夏季大会にむけた壮行会

本日、市内中体連夏季大会にむけた壮行会が体育館にて行われました。

大会を間近に控え、ユニフォームに身を包んだ選手たちが凛とした表情で入場。壮行会では、各部活動の代表から大会に臨む熱い決意表明が力強く語られました。これまでの練習の成果を出し切り、悔いのない戦いをしようという強い意気込みが伝わってきました。

続いて行われた選手宣誓では、大会での健闘を誓う堂々とした姿が見られました。また、応援団を中心とした全校応援では、全校生徒の熱いエールが体育館中に響き渡り、大会へ向かう選手たちの背中を力強く後押ししました。

いよいよ始まる中体連夏季大会。江陽中学校の代表として、これまでの努力を信じ、仲間とともに最後まで全力を尽くして戦ってきてくれることを期待しています。各競技の会場は、中体連関係のページに掲載しております。保護者の皆様、地域の皆様、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【小中一貫教育】小中合同で体力テストを行いました!

6月9日(火)から11日(木)までの3日間、小中一貫教育の取組の一環として、小学校と中学校が合同で体力テストを実施しました。

今回の合同測定には、校種を越えてお互いに刺激し合い、記録の向上につなげるというねらいがあります。

シャトルランでは、小学生と中学生が一緒に力強い走りを見せ、周囲からの温かい声援を受けながら、一回でも多く走ろうと最後まで全力を尽くしていました。

また、長座体前屈の測定では、ただ記録を測るだけでなく、「どうすればもっと記録が伸びるか」という方法を中学生から伝えアドバイスする姿が見られました。体の柔軟性を高めるコツを教え合いながら、和気あいあいとした雰囲気の中で測定が進んでいきました。

今回の取組を通じて、体力の向上はもちろん、小中の児童・生徒が主体的に交流し、支え合う素晴らしい機会となりました。これからも小中一貫教育の強みを活かし、様々な活動に取り組んでまいります。

家庭科の授業で「着付け教室」を行いました

6月3日・4日の2日間にわたり、家庭科の授業にて外部の講師の先生をお迎えし、「着物の着付け教室」が行われました。

授業では、まず日本の伝統文化である着物の歴史についてお話を伺いました。その後、実際に浴衣の着付けに挑戦し、きれいに着こなすコツや帯の締め方までを丁寧に教えていただきました。
初めて浴衣に触れる生徒も多く、お互いに声を掛け合いながら、楽しく和の文化を学ぶ貴重な時間となりました。