3年生上級学校訪問

9月10日(木)、3年生の上級学校訪問が行われました。生徒たちは学年で2グループに分かれ、市内にある北海道情報大学と酪農学園大学を訪問し、それぞれの専門分野に関する体験授業を受けました。

■ 北海道情報大学
ロボットを実際に動かすためのプログラミングを体験しました。理論上はうまく動くはずのプログラムでも、現実には思い通りにいかないことがあるなど、ものづくりの難しさと面白さを実感しながら学びを深めました。

■ 酪農学園大学
動物の感覚器官の働きについて、解剖実習を通じて学びました。普段の授業では体験できない貴重な実習を通して、命や体の仕組みに対する理解を深めることができました。

生徒たちも大学の学びの様子を実感し、これからのキャリア形成につなげていくことを願っています。

中体連新人戦

9月4日、5日の2日間、市内中体連秋季大会(新人戦)が行われました。運動部の各部ともに熱戦を繰り広げ、サッカー部(第一中との合同)が優勝、女子ソフトテニス部は準優勝と、輝かしい成果を収めました。勝利の喜びも敗北の悔しさも、すべては成長のための糧となります。これからも心身を鍛え、高みを目指してほしいと思います。

新人戦壮行会

9月3日、中体連秋季大会(新人戦)の壮行会が行われました。吹奏楽部の演奏に合わせて入場、引退した3年生からの激励、各部の決意表明や新部長たちによる選手宣誓を行いました。応援団からのエールも受け、選手たちは気合が高まっているようでした。

キャリア・マナー講座

9月2日、2・3年生を対象としてキャリア・マナー講座を行いました。

2年生は職場体験、3年生は上級学校訪問を来週に控えています。今回は外部から講師の方をお招きし、生徒のキャリアに対する意識を高めるとともに、訪問先で失礼がないようマナーについてご講話いただきました。

地震を想定した避難訓練を実施しました

9月1日(防災の日)、地震の発生を想定した避難訓練を実施いたしました。

あいにく管理職不在の中での実施となりましたが、こうした状況こそが「災害はいつ、どのような場面で起こるか分からない」というリアルな想定に繋がります。

訓練では、放送を聞いて即座に机の下に入り頭部を守るなど、落ち着いて素早く安全確保行動をとることができました。事前、事後の学習でも、地震にかかわらず災害が起きたときに自分の身を守る行動について学習しました。

学校では今後も、様々な状況を想定した防災教育を推進してまいります。ご家庭におかれましても、非常時の避難場所や連絡方法についてぜひ一度話し合ってみてください。