本日6月17日(水)、小学校6年生を対象とした「乗り入れ授業」が行われました。江別太小学校と豊幌小学校の6年生(計89名)が中学校に登校し、午前中の日程の中で中学校1・3年生の先輩たちと様々な交流プログラムを体験しました。
江別太小と豊幌小の児童を臨時の3学級に分け、中学校入学後のクラス編成を先取りするような形で交流プログラムに取り組みました。
当日は、中学校の雰囲気を肌で感じる「授業参観」、学校の垣根を越えて仲を深める「小学生同士の学級レク」、そして進学への不安や疑問を先輩に直接聞く「中学1年生との座談会」が行われました。
この取組を通じて、小学生の中学校進学に対する不安が和らぎ、これからの学校生活への期待へとつながる貴重な時間となったと感じています。
なお、明日6/18(木)には、豊幌小「いなほ学級」と江別太小「あさがお学級」の児童が、本校「D組」を訪れて行う乗り入れ授業(交流会)を予定しています。






























