野幌中学校入学説明会

野幌中学校にて、来春入学予定の児童を対象とした入学説明会が開催されました。
会場には、野幌小学校、東野幌小学校、そして野幌若葉小学校の6年生が一堂に会しました。

他校の仲間とも交流できるよう、まずは自己紹介などで緊張をほぐしました。
その後行われた体験授業では、国語、数学、社会、英語、理科の各教室に分かれ、中学校の先生による授業を体験しました。
中学校で学ぶ内容に目を輝かせながら、熱心に取り組む姿が印象的でした。

また、体育館では保護者の皆様に向けた説明会も実施いたしました。
中学校生活への期待や不安を共有し、入学に向けた準備についてご理解を深めていただく機会となりました。

卒業まで残りわずかとなった小学校生活を大切に過ごしながら、4月の中学校入学を元気に迎えてほしいと願っています。

つなぎ つむぐ 第69・70号

69号こちらより
◆ 大麻東中学校区 4名の教職員が「小中一貫教育全国サミットin呉」へ参加 (先進地域の視察を通じた一貫教育の成果共有とコミュニティ・スクール推進)
◆ 第三中学校区 生徒会主体による「小中合同挨拶運動」を実施 (オンライン活用や母校訪問による中1ギャップ緩和と自己有用感の向上)
◆ 第一中学校区・第三中学校区 小中合同研修会を開催 (教科・特別部会ごとの実践評価と次年度の重点取組に向けた熱心な協議)
◆ 市内各小中学校 第2回学校運営委員会(CS)を開催 (授業参観や中間評価の熟議を通じた「考えるCS」としての学校運営参画)
◆ 呉市研修報告・小中連携実践を通じた「安全・安心な学校づくり」の推進 (自尊感情の向上や地域貢献、計画的・組織的な一貫教育による伝統の継承)

70号こちらより

◆ 江別市小中一貫教育「3つの柱」を軸とした系統的・組織的な取組を推進 (系統的な指導・一貫した指導・相乗的/補完的な指導による教育の質の向上)
◆ 市内全中学校区で「教科指導の重点」を共有し、9年間の学びを接続 (第一・第三・第二・野幌・大麻各校区における共通課題と指導事項の明確化)
◆ 「系統的な指導」の深化に向け、教科部会による年間指導計画の改訂を実施 (日常の授業における系統性・連続性の意識化と、学習指導案への明確な位置付け)
◆ ICTを活用した実践記録の共有・蓄積による中学校区内の連携強化 (野幌・大麻各校区等の事例:デジタルツールを用いた組織的な知見のアップデート)
◆ 指導主事訪問や研究協議を通じた「相乗的・補完的」な指導の充実 (各校の授業参観と協議による、先生方の協働的な小中一貫教育の進化・充実)


4校合同あいさつ運動

冬休みが明け、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。

休み明けからの3日間、職員によるあいさつ運動を実施しております。
小中一貫教育の取り組みの一環として、野幌中学校区の4校が連携し、同じ期間にあいさつ運動を一斉に行っています。

登校してくる子どもたちからは、いつも以上に明るく元気なあいさつが聞こえており、すがすがしい気持ちで後期後半のスタートを切ることができています。

つなぎ つむぐ 第67・68号

67号こちらより
◆ 市内各中学校区 部活動体験を秋休みに実施(複数体験の工夫や中学生の主体的な運営)
◆ 野幌中学校区 4校合同学校運営委員会を開催(小中一貫教育の共通理解と地域連携の強化)
◆ 第二中学校区 小中交流・連携事業を多角的に展開(合唱鑑賞・挨拶運動・SDGs学習)

68号こちらより
◆ 大麻東中学校 放課後学習サポートの取組が好事例として評価(地域人材の活用と地学協働の推進)
◆ 市内各中学校区 小中ブロック研修会を開催(授業参観と一貫教育の目標達成に向けた研究協議)
◆ 大麻中学校区・第二中学校区 中学校教員による乗り入れ授業を実施(専門的な指導による進学への期待感醸成)
◆ 対雁小学校 学校課題研究発表会を開催(自由進度学習を通じた自ら学び高め合う児童の育成)
◆ 中央中学校区 合同学校運営委員会を開催(小中連携の取組報告と地域・PTAとの協働推進)

小中ブロック研究会

小中ブロック研究会が今回は野幌中学校を会場として行われました。野幌若葉小学校・東野幌小学校・野幌小学校の先生方が中学校に集まり、日頃の教育活動について交流を深めました。

まずは5時間目の授業を参観し、中学生の学びの様子や授業の進め方について理解を深めました。その後、特別部会での話し合いを行い、さらに教科部会に分かれて、教科ごとの課題や指導の工夫について意見交換をしました。

江別市では、小中一貫教育を通して「9年間を見通した学び」を大切にしており、子どもたちの成長の連続性を重視した教育を進めています。今回の研究会でも、その目的や趣旨を共有し、小学校と中学校が連携しながら、よりよい指導をめざすための貴重な機会となりました。

今後も学校間のつながりを大切にしながら、子どもたちの学びの充実を図っていきます。

つなぎ つむぐ 第65・66号

65号こちらより
◆ 江陽中学校区 小中合同「クリーン作戦」を実施(時期変更・内容改善で熱中症対策)
◆ 中央中学校区 小学校祭りの運営を生徒が支援(吹奏楽演奏・科学部体験で交流活性化)
◆ 大麻東中学校区 中学校登校体験を実施(校内見学・合唱交流で進学への安心感を育成)

66号こちらより
◆ 大麻東小 親子ふれあいコンサートを実施(地域と連携し吹奏楽・太鼓・楽器体験を開催)
◆ 第一中学校区 中学合唱交流会に小学生が参観(学校祭に向けた合唱を鑑賞し中学生像を学ぶ)
◆ 野幌中学校区 モザイクアート制作と合唱交流を実施(3小学校が協力し友達づくりを促進)
◆ 第二中学校区 小6と中学生・PTAの合同地域清掃(地域愛・奉仕の精神を育む継続的な取組)

中学校体験学習

6年生が、来年度に進学する中学校での体験学習に参加しました。
今回は、野幌小学校・東野幌小学校・野幌若葉小学校の6年生がいっしょに活動し、はじめて出会う友達と協力しながら、さまざまな体験をしました。

中学校の校舎をテーマにしたモザイクアートづくりでは、みんなで力を合わせて一つの大きな作品を完成させました。
また、中学校3年生による音楽発表も鑑賞し、美しい歌声や迫力ある演奏に大きな拍手が送られていました。

児童からは、
「ちがう学校に友達ができた」
「3年生の歌がすごかった!」
「中学生の行動がてきぱきしていてすごいと思った」
といった感想が聞かれました。

中学校への期待がふくらむ、充実した一日となりました。

つなぎ つむぐ 第63・64号

63号こちらより
◆ 市内5中学校区 小6対象の部活動体験を実施(複数部活体験・生徒会運営の工夫)
◆ 大麻中学校区 特別支援学級による合同ふれあいレク(中学生が司会進行)

64号こちらより
◆ 市内中学校区 小学生夏休み学習会に中学生が参加(学習支援・小中交流の促進)
◆ 大麻東中学校区 中1と小4による合同体力づくりを実施(交流・体力向上・中1ギャップ緩和)
◆ 野幌若葉小 多機関連携による防災教育を展開(自衛隊・警察・企業・NPO 等と協働)

4校合同あいさつ運動

夏休みが明け、元気いっぱいの子どもたちを迎えるために、野幌中学校区の4校合同であいさつ運動を実施しました。
先生方が学校の玄関に立ち、一人ひとりに明るく声をかけて迎え入れました。
さわやかなあいさつの輪が広がり、子どもたちも笑顔で登校する姿が印象的でした。
これからも、中学校区が一体となって、連携の取組を進めていきます。

Digital Camera

つなぎ つむぐ 第61・62号

江別市小中一貫教育便り「つなぎ つむぐ」の第61号・62号が発行されました。

61号こちらより
 ◆ 第三中学校区で小中合同の新体力テストを実施(交流と成長の機会に)
 ◆ 大麻東中学校区 リモートによる挨拶運動(児童会・生徒会の交流)
 ◆ 大麻中学校区 中学校登校体験(家庭科・技術科の授業体験)
 ◆ 野幌中吹奏楽部による「ふれあいコンサート」(東野幌小で実施)

62号こちらより
 ◆ 中央中学校区 生徒指導連携研修を実施(児童会・生徒会活動の視察)
 ◆ 第二中学校区 小中合同挨拶運動&ふれあい合同レク(生徒会・児童会の協働)
 ◆ 第三中学校区 中体連壮行会を小学校にリモート配信(部活動意欲の向上に)
 ◆ 第一中学校区 中学校登校体験(国語・社会・理科・家庭科・学活の授業体験)
 ◆ 中央中学校区 中学校登校体験(数学・体育・美術を体験、特別支援学級も実施)