学びと生活

本校での教育と生活について

江別市における教育の連携について


教育方針

小規模校の特性・地域の特色を生かし
学ぶ楽しさを味わうことができる教育

1.学校教育目標

  • こころやさしく、けんこうな子(情・体)
  • みずからかんがえ、やりぬく子(知・意)

平成17年度(2005年)作成

2.学校経営の基本方針

  • 小規模特認校としての特性を生かし、きめ細かな学習・生活指導の徹底を図る。
  • 地域の自然・特色を生かすとともに体力の向上を目指した教育活動を推進する。
  • 特認校として開かれた信頼される学校づくりを推進する。

3.今年度の重点(目指す子どもの姿)

『たくましく 未来を拓け 野小っ子』
~ かしこく やさしく 元気よく ~
  • 確かな学力の向上
    1. 基礎的な学力向上
    2. 家庭学習習慣の定着
    3. 理由付けによる思考
  • 豊かな心の育成
    1. 挨拶/返事の定着
    2. 認め合う心の育成
  • 健やかな体の育成
    1. 食事/運動/遊びによる体力向上
    2. 過ごしやすい環境作り

4.地域一体型 学校の顔づくり事業

※保護者や地域の方と協力しあって推進する
※元気な学校を目指し、地域活性化のために実践する
  1. 学校が中心となって行う事業
    • 校舎周辺や野幌原始林等を活用した観察・林内学習を行う。
    • 教材園での栽培活動を行う。
  2. 学校・PTA・自治会が中心になって行う事業
    • 地域の方が参加できる文化的行事等を行う。

5.よくある質問

Q. 学校選択制とは何ですか?

A.
江別市教育委員会では、平成17年4月の新1年生から、江別市立小・中学校の学校選択制を実施しており、学校選択制は、通学区域の指定校以外の隣接する学校を選択する場合に、子どもと保護者の希望により入学できる制度です。
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Q. 特認校とはどういう学校ですか

A.
自然豊かな環境に恵まれた小規模校を中心にして、離れた地域からも入学が可能な学校です。
都市近郊にあって、世界的にも有数な平地原生林自然公園である野幌森林公園を背景に緑豊かな自然環境に恵まれ、伝統ある校風のもとに教育実践を行っている小規模校で、心身の健康増進を図り体力作りを目指すとともに、自然に触れる中で豊かな人間性を培い、明るく伸び伸びとした特色ある教育を希望する保護者がいる場合、一定の条件を付してこれを認めるものです。
Q. 通学方法は?

A.
基本的には公共交通機関を利用します。JR北海道バスを利用し、上級生がバス当番となり模範的な行動を示します。
Q. 普段の学校の様子を見ることは出来ますか?

A.
事前にご連絡をいただければ、いつでも参観することが出来ます。参観日以外でも保護者の方の参観は可能です。

学校生活

自然と触れ合いの中で人間性を培います

1.年間行事予定

2.自然体験活動

愛林少年団活動(1〜6年生の縦割り班での活動)
  • 「愛林の学校」であることを意識し、自然を愛し、はぐくみ育てる姿勢を養う。
  • 地域社会と協力していく態度を育てる。
<異学年間での交流により思いやりの心を深め、協調性を養う>
栽培活動 / 原始林スクール / 土器作り / 野焼き
栽培活動
原始林スクール
土器作り
野焼き
林内学習
  • 野幌原始林へ入り、自ら学んだり調べたりする態度を養う。
  • 問題解決で大切なことは、人と人とのコミュニケーションであることを理解し、自分たちの生活の中で実現しようとする。
春・秋の森の日 / 冬の原始林散策 / 調べ学習
春・秋の森の日
冬の原始林散策
調べ学習

調べ学習は、低・中・高学年ブロックごとで原始林の動植物などについて調べ、 まとめの発表会を行います。

3.異学年交流

豊かな心情を育む異学年交流

学校の日常生活の中で、上級生は下級生をカバーするよう優しくお世話をし、下級生は上級生を頼りにしながらも、その姿を学んでいます。

登下校のバスの乗車時は、バス当番の上級生が率先して、下級生を順番に座らせ、公共の場でのマナーを教えます。

集団遊びは、児童会役員が考えた遊びを全校児童で遊びます。
それらが良き伝統として年々受け継がれています。

登・下校のバス乗車や歩行の誘導
集団遊び・全校遊び / 縦割り班清掃

4.体力向上の取り組み

  • 体育の授業開始5分間の「体力を高める運動」
  • 休み時間の外遊びや器具を使った遊びの奨励
  • 火曜昼休みを中心とする「野小タイム」
  • 体育の授業における「野小ラン」

5.児童の声

<6年生女子>
野小の良いところ

私は、去年の4月に転校してきました。野小には前までいて、また戻ってきました。私が野小で、楽しいと思う行事は二つあります。
一つ目は、「原始林スクール」です。学校の中庭にテントを張って、一日泊まります。夕食などをみんなで協力して作ります。私が一番楽しいと思うのは、「夜の原始林散策」です。
二つ目は、「クロスカントリースキー大会」です。スキーをはいて、原始林の中を競争します。私は野小の良いところは、自然とふれあえることと、一年生から六年生までみんなが仲が良いことだと思います。
<5年生男子>
楽しい野帳小学校

野幌小学校は、遠足が他の小学校とは全然違います。野幌小学校は、森に入るということが遠足です。他にもあります。学校に泊まる原始林スクールという行事があります。他にも、じゃがいも栽培や、全校給食、土器作り、クロスカントリースキー、カルタ大会、原始林ランなどがあります。楽しい行事が盛りだくさんあります。特に、クロスカントリースキーがすごくおもしろいです。難しいですがおもしろいです。みなさん、ぜひ野幌小学校にきてください。
<6年生女子>

野幌小学校でおすすめしたいことは、二つあります。
一つ目は、独自の行事がたくさんある事です。カルタ大会やもちつき、森の中に入って学ぶ、春・秋の森の日など、他の学校では体験できない行事がたくさんあります。
二つ目は、全校生徒が少ないから出来る事です。運動会、学芸会では全校リレー、全校綱引き、全校合唱などがあります。昼休みには、全校遊びを企画して、みんなで遊んだりします。私は、この学校で、他の学校では教えてもらえない事を学べて良かったし、卒業してからもこの学校で学んだことは、大切にしようと思います。
<6年生男子>

ぼくの通っている学校は、野幌小学校です。野幌小学校に来て、まず一番いいなと思っているのは、学校のすぐ後ろに原始林があることです。知らなかったけれど、日本最大級の森林公園で一部は世界三大森林公園にも登録されているらしいのです。もちろん、春の森の日、遠足、秋の森の日、原始林スクール、林内学習などといった行事がたくさんあります。特に一番印象に残った行事は、原始林スクールです。一年に一度恒例の行事です。外にテントを張り、ご飯をかまどで温め、暗くなったら、夜の森の散歩といった思い出がたくさん残る野帳小学校ならではの特別な日です。在校生には、この伝統を引き継いで欲しいです。

小中一貫教育

野幌中学校区は野幌中学校、野幌小学校、東野幌小学校、野幌若葉小学校の1中3小で連携した教育を推進しています。

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幼保小連携

幼児期の学びから学校教育への円滑な接続を目指し、児童が安心して小学校生活をスタートすることをサポートします。

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