野幌森林公園を背景に
緑豊かな自然環境に恵まれた愛鳥モデル校
1.学校概要

2.学級数・児童数
| 学年 | 1年生 | 2年生 | 3年生 | 4年生 | 5年生 | 6年生 | 特別支援 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 学級数 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | – | 6 |
| 児童数 | 6 | 14 | 13 | 13 | 15 | 16 | – | 77 |
令和8年4月1日現在
3.沿革

- 明治
- 29年 10月 野幌尋常小学校創設、修業4か年
- 41年 04月 修業年限6か年となる。
- 大正
- 05年 11月 野幌実科農学校を併置
- 同年 12月 志文別簡易教習所併合、現在地移転
- 昭和
- 02年 04月 高等科設置、野幌尋常高等小学校と改称 野幌小学校赤松
- 12年 04月 野幌国民学校と改称
- 同年 03月 野幌分校を廃し、野幌中学校独立
- 22年 05月 第二中学校野幌分校を併置
- 23年 10月 校歌制定
- 24年 04月 校章制定
- 28年 07月 江別市立野幌小学校と改称
- 29年 10月 校舎改築(旧レンガ校舎)
- 45年 05月 愛林少年団結成
- 同年 11月 校舎増改築(旧特別教室)
- 50年 06月 校庭の「赤松」北海道自然保護指定木となる
- 60年 05月 愛鳥運動に「北海道社会貢献賞」受賞
- 63年 11月 校旗作成
- 平成
- 02年 03月 環境美化協会「全国表彰」受賞 野小沿革
- 04年 04月 江別市特認校として認可、開設
- 05年 06月 環境庁「環境美化功績賞」受賞
- 06年 06月 日本環境協会「環境美化全国表彰」受賞
- 08年 03月 校舎全面改築工事完了
- 同年 11月 開校100周年・校舎落成記念式典開催
- 同年 11月 校庭・グラウンド造成工事完了
- 10年 06月 全国森林レク「林野庁長官賞」受賞
- 11年 06月 北海道共同募金会「優良学校賞」受賞
- 同年 10月 中国教育部長(陳至立大臣)視察団来校
- 12年 06月 中国招待訪問(6年修学旅行)
- 同年 11月 愛林少年団30周年記念式典・祝賀会
- 15年 09月 林野庁より学校林(3.5ha)指定
- 16年 09月 学校林「元気の森」に「森の教室」完成
- 17年 01月 愛林少年団、江別市青少年善行賞受賞
- 同年 04月 愛鳥モデル校指定、新教育目標制定
- 同年 09月 愛林少年団札幌方面交通安全協会会長賞受賞
- 同年 11月 江教研学校課題研究発表会開催(英語活動)
- 19年 05月 日本鳥類保護連盟賞受賞
- 20年 02月 青少年善行賞受賞
- 21年 09月 江別市学校課題研究発表会開催
- 22年 04月 愛林少年団結成40周年記念 赤松の苗木6本を移植
- 同年 06月 同 記念大運動会
- 23年 04月 赤松の苗木5本を移植
- 27年 03月 卒業制作として「原始林を愛し、守るための啓発看板」を作成し、設置
- 28年 04月 小規模特認校 看板設置
- 28年 07月 開校120周年記念 航空写真撮影
- 28年 11月 開校120周年「感謝の気持ちを伝える会」開催
- 29年 03月 愛林少年団 江別市青少年善行賞受賞
- 29年 04月 5学級編成(5.6年複式 特認児童36名 児童数48名)
- 30年 09月 台風21号により、校地内樹木(アカマツ他)が倒れる
- 31年 04月 6学級編成(特認児童62名 児童数76名)
- 令和
- 02年 02月新型コロナウィルス感染症拡大のため臨時休校
- 02年 04月新型コロナウィルス感染症拡大のため臨時休校
- 03年 10月全国植樹祭(愛林少年団5.6年代表8名参加)
- 04年 8月5.6年合同修学旅行
- 04年 2月大雪による交通障害のため臨時休校
- 04年 2月暴風雪のため臨時休校
- 05年 8月暑さ対策のため午前授業
- 05年 9月5.6年合同宿泊学習
- 05年 10月インフルエンザによる学校閉鎖
- 06年 1月大雪による交通障害のため臨時休校
4.環境

原始林を背景とする校下一帯は、明治23年北越植民社を母体とする新潟県民によって開拓された地であり、畑作、水稲、酪農を中心とした純農村です。
野幌小学校は野幌駅より6㎞、道道江別・恵庭線の北広島市との中間点に位置し、東に千歳川、西に原始林(野幌自然休養林)を配しています。
本校は明治29年に野幌尋常小学校として開校し、100年以上の歴史を持ち、大都市札幌市のベッドタウンとして発展している
江別市内にありながら緑豊かな自然に恵まれた学校です。
その環境を生かし、「愛林・愛鳥の学校」として特色ある教育活動を展開しています。

特に、平成15年9月より野幌森林公園内の一部(約3.5ha)を林野庁より委託され、「元気の森」と名付けて授業に活用しています。
児童数は、昭和25年210名6学級をピークに以後減少し、昭和60年代には40名を切り3学級の複式校となりました。
しかし、地域の要望等により平成4年度「江別市特認校」となり、以来児童数が徐々に増加、平成11年度より複式が解消し6学級編制となりました。
江別市内の児童数の減少に伴い、野幌小学校の児童数も減少し、複式学級になった時期もありましたが、近年児童数が増加し、全学年単式学級となっています。

地域の人々の学校教育に対する期待は大きく、PTAはもちろん地域全体が協力的です。
- 野幌森林公園 自然ふれあい交流館から「森じょうほう」をご提供いただいています。
- 市内一斉公開日
5.校歌・原始林(もり)とともに

校歌
雲わき流る野を遠く
水清らかに 千歳川
真の教え ひとすじに
励むこころをうつすなり
森の小径に 草しげく
茨はゆく手はばむとも
ふみ分けゆけば影さゆる
北斗の星に 望みあり
ああ野幌の学び舎に
鐘はさやかに鳴りひびき
歴史は朝夕に
求めて我ら あゆむなり
原始林(もり)とともに
朝もやついて 原始林に立てば 木々のかおり やさしく身をつつむ
そびえたつ木立の中 アオサギのまいおどる
ああ我ら 原始林(もり) の友達 愛林少年団
原始林の息吹の 小みち歩めばマイズルソウの白き 花びらさしまねく
目を染める万緑の中 クマゲラの音響きわたる
ああ我ら 原始林(もり)と語る 愛林少年団
ミズナラのねもとに立てば 生命はぐくむ やさしさを知る
ほほ染めるもみじの中 エゾリスの走り寄る
ああ我ら 原始林(もり) に学ぶ 愛林少年団
堅雪ふんで ゆきはら行けばシラカバ朝日に輝く
指凍る白銀の中 キタキツネ走り行く
ああ我ら 原始林(もり) を学ぶ 愛林少年団
6.校章・校名
校章

外郭の雪の結晶と原始林をもって表現。内郭を平和な環境を円で表現。中心部を小学校の「小」と制定。
昭和28年4月29日制定
平成8年1月16日レタリング再生
校名
野幌の地名・川名については所説ありますが、
「ヌポロベツ→ヌプ・オル・オ・ベツ」 野中の川の意と書かれた北海道駅名の起源(昭和29年版)のものが適当であると解説しているところから校名がついたとされる。
「北海道の地名」山田秀三氏著・北海道新聞社

- 明治
- 29年 10月 野幌尋常小学校創設、修業4か年
- 41年 04月 修業年限6か年となる。
- 大正
- 05年 11月 野幌実科農学校を併置
- 同年 12月 志文別簡易教習所併合、現在地移転
- 昭和
- 02年 04月 高等科設置、野幌尋常高等小学校と改称 野幌小学校赤松
- 12年 04月 野幌国民学校と改称
- 同年 03月 野幌分校を廃し、野幌中学校独立
- 22年 05月 第二中学校野幌分校を併置
- 23年 10月 校歌制定
- 24年 04月 校章制定
- 28年 07月 江別市立野幌小学校と改称
- 29年 10月 校舎改築(旧レンガ校舎)
- 45年 05月 愛林少年団結成
- 同年 11月 校舎増改築(旧特別教室)
- 50年 06月 校庭の「赤松」北海道自然保護指定木となる
- 60年 05月 愛鳥運動に「北海道社会貢献賞」受賞
- 63年 11月 校旗作成
- 平成
- 02年 03月 環境美化協会「全国表彰」受賞 野小沿革
- 04年 04月 江別市特認校として認可、開設
- 05年 06月 環境庁「環境美化功績賞」受賞
- 06年 06月 日本環境協会「環境美化全国表彰」受賞
- 08年 03月 校舎全面改築工事完了
- 同年 11月 開校100周年・校舎落成記念式典開催
- 同年 11月 校庭・グラウンド造成工事完了
- 10年 06月 全国森林レク「林野庁長官賞」受賞
- 11年 06月 北海道共同募金会「優良学校賞」受賞
- 同年 10月 中国教育部長(陳至立大臣)視察団来校
- 12年 06月 中国招待訪問(6年修学旅行)
- 同年 11月 愛林少年団30周年記念式典・祝賀会
- 15年 09月 林野庁より学校林(3.5ha)指定
- 16年 09月 学校林「元気の森」に「森の教室」完成
- 17年 01月 愛林少年団、江別市青少年善行賞受賞
- 同年 04月 愛鳥モデル校指定、新教育目標制定
- 同年 09月 愛林少年団札幌方面交通安全協会会長賞受賞
- 同年 11月 江教研学校課題研究発表会開催(英語活動)
- 19年 05月 日本鳥類保護連盟賞受賞
- 20年 02月 青少年善行賞受賞
- 21年 09月 江別市学校課題研究発表会開催
- 22年 04月 愛林少年団結成40周年記念 赤松の苗木6本を移植
- 同年 06月 同 記念大運動会
- 23年 04月 赤松の苗木5本を移植
- 27年 03月 卒業制作として「原始林を愛し、守るための啓発看板」を作成し、設置
- 28年 04月 小規模特認校 看板設置
- 28年 07月 開校120周年記念 航空写真撮影
- 28年 11月 開校120周年「感謝の気持ちを伝える会」開催
- 29年 03月 愛林少年団 江別市青少年善行賞受賞
- 29年 04月 5学級編成(5.6年複式 特認児童36名 児童数48名)
- 30年 09月 台風21号により、校地内樹木(アカマツ他)が倒れる
- 31年 04月 6学級編成(特認児童62名 児童数76名)
- 令和
- 02年 02月新型コロナウィルス感染症拡大のため臨時休校
- 02年 04月新型コロナウィルス感染症拡大のため臨時休校
- 03年 10月全国植樹祭(愛林少年団5.6年代表8名参加)
- 04年 8月5.6年合同修学旅行
- 04年 2月大雪による交通障害のため臨時休校
- 04年 2月暴風雪のため臨時休校
- 05年 8月暑さ対策のため午前授業
- 05年 9月5.6年合同宿泊学習
- 05年 10月インフルエンザによる学校閉鎖
- 06年 1月大雪による交通障害のため臨時休校
4.環境

原始林を背景とする校下一帯は、明治23年北越植民社を母体とする新潟県民によって開拓された地であり、畑作、水稲、酪農を中心とした純農村です。
野幌小学校は野幌駅より6㎞、道道江別・恵庭線の北広島市との中間点に位置し、東に千歳川、西に原始林(野幌自然休養林)を配しています。
本校は明治29年に野幌尋常小学校として開校し、100年以上の歴史を持ち、大都市札幌市のベッドタウンとして発展している
江別市内にありながら緑豊かな自然に恵まれた学校です。
その環境を生かし、「愛林・愛鳥の学校」として特色ある教育活動を展開しています。

特に、平成15年9月より野幌森林公園内の一部(約3.5ha)を林野庁より委託され、「元気の森」と名付けて授業に活用しています。
児童数は、昭和25年210名6学級をピークに以後減少し、昭和60年代には40名を切り3学級の複式校となりました。
しかし、地域の要望等により平成4年度「江別市特認校」となり、以来児童数が徐々に増加、平成11年度より複式が解消し6学級編制となりました。
江別市内の児童数の減少に伴い、野幌小学校の児童数も減少し、複式学級になった時期もありましたが、近年児童数が増加し、全学年単式学級となっています。

地域の人々の学校教育に対する期待は大きく、PTAはもちろん地域全体が協力的です。
- 野幌森林公園 自然ふれあい交流館から「森じょうほう」をご提供いただいています。
- 市内一斉公開日
5.校歌・原始林(もり)とともに

校歌
雲わき流る野を遠く
水清らかに 千歳川
真の教え ひとすじに
励むこころをうつすなり
森の小径に 草しげく
茨はゆく手はばむとも
ふみ分けゆけば影さゆる
北斗の星に 望みあり
ああ野幌の学び舎に
鐘はさやかに鳴りひびき
歴史は朝夕に
求めて我ら あゆむなり
原始林(もり)とともに
朝もやついて 原始林に立てば 木々のかおり やさしく身をつつむ そびえたつ木立の中 アオサギのまいおどる ああ我ら 原始林(もり) の友達 愛林少年団 原始林の息吹の 小みち歩めばマイズルソウの白き 花びらさしまねく 目を染める万緑の中 クマゲラの音響きわたる ああ我ら 原始林(もり)と語る 愛林少年団 ミズナラのねもとに立てば 生命はぐくむ やさしさを知る ほほ染めるもみじの中 エゾリスの走り寄る ああ我ら 原始林(もり) に学ぶ 愛林少年団 堅雪ふんで ゆきはら行けばシラカバ朝日に輝く 指凍る白銀の中 キタキツネ走り行く ああ我ら 原始林(もり) を学ぶ 愛林少年団
6.校章・校名
校章

外郭の雪の結晶と原始林をもって表現。内郭を平和な環境を円で表現。中心部を小学校の「小」と制定。
昭和28年4月29日制定
平成8年1月16日レタリング再生
校名
野幌の地名・川名については所説ありますが、
「ヌポロベツ→ヌプ・オル・オ・ベツ」 野中の川の意と書かれた北海道駅名の起源(昭和29年版)のものが適当であると解説しているところから校名がついたとされる。
「北海道の地名」山田秀三氏著・北海道新聞社
