つなぎ つむぐ 第71・72号

71号こちらより
◆大麻中学校区:4校合同による「学校運営委員会(CS)」を初開催(大麻小・大麻西小・文京台小・大麻中の委員や教員約40名が集結し、各校の活動報告や情報交換を実施)
◆「考えるCS」としての学校関係者評価と熟議の深化(1年間の自己評価結果をもとに改善策を協議。授業参観や地域連携の在り方について、多様な立場の委員が「腹を割って話せる」場を構築)
◆大麻中学校区を支える多様な外部人材の参画(保護者、地域役員、園長、民生委員、大学教授、児童センター職員等が一体となり、中学校区全体で子供たちの成長をサポート)
◆文京台小CS:地域・大学生を巻き込んだ「漢字検定」の実施(運営委員会の熟議から生まれた取組。子供から大人までが同じ会場で合格を目指し、学び合うコミュニティを形成)

72号こちらより
◆冬休みの学習支援ボランティアの実施(第二・第三・江陽中学校区の中学生が小学校へ。勉強を教える難しさを実感しながらも、「教える側」になることで自己有用感を高める貴重な機会に)
◆中央中学校区:2校合同の「中学校登校・体験授業」(対雁小と中央小の6年生が同じ教室で5教科の授業を体験。隣り合う座席配置などの工夫により、学校の枠を超えた自然な対話と交流を促進)
◆中1による「中学校紹介プレゼンテーション」(中学生が総合的な学習の時間で作成した資料で学校生活を解説。小学生はタブレットで感想を共有し、進学への不安を期待へと転換)
◆第2回江別市小中一貫教育担当者会議の開催(市内全域の成果と課題を共有。先行モデルである第二中学校区の推進体制や、大麻中・野幌中の教科指導における重点項目を全市へ波及)
◆大麻東中学校区による「呉市サミット」研修報告(小中一貫教育の先進地域である広島県呉市での学びをフィードバックし、江別市全体の教育の質向上に向けた知見を共有)

野幌中学校入学説明会

野幌中学校にて、来春入学予定の児童を対象とした入学説明会が開催されました。
会場には、野幌小学校、東野幌小学校、そして野幌若葉小学校の6年生が一堂に会しました。

他校の仲間とも交流できるよう、まずは自己紹介などで緊張をほぐしました。
その後行われた体験授業では、国語、数学、社会、英語、理科の各教室に分かれ、中学校の先生による授業を体験しました。
中学校で学ぶ内容に目を輝かせながら、熱心に取り組む姿が印象的でした。

また、体育館では保護者の皆様に向けた説明会も実施いたしました。
中学校生活への期待や不安を共有し、入学に向けた準備についてご理解を深めていただく機会となりました。

卒業まで残りわずかとなった小学校生活を大切に過ごしながら、4月の中学校入学を元気に迎えてほしいと願っています。