稲刈り体験(5年生)

 9月29日(火)に、5年生が稲刈り体験に行きました。春に植えた苗は、農家の方に大切に育てていただき、大きく育って、黄金色の穂をつけていました。

 今にも雨が降りそうなくもり空、そんな天気にも負けず、子どもたちは稲の刈り方や脱穀の仕方を教えていただき、安全に気をつけながら、鎌を使って稲を刈り取りました。

 稲刈りの合間に、大きなカマキリを見つけ、「見てっ!見てっ!」と、大騒ぎ。様々な生きものと一緒に生きていることを、実感できた一日でした。

 刈り取ったお米は、農家の方が精米をして、11月に届けてくれるそうです。関係者の皆様、この度は、大変貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

消防教室(3年生)

 9月28日(月)に、3年生を対象に消防教室が行われました。消防の仕事がどのようなものかを学んだほか、普段近づくことのできない消防車を間近で見せてもらいました。

防火服の重さや設備の使い方にも驚きながら、消防の大切な役割について考える貴重な体験となりました。

お忙しい中消防教室に来ていただいた消防士の皆様、どうもありがとうございました!

4年生社会見学

 9月18日(金)に、4年生が「北海道博物館」と「開拓の村」へ行ってきました。

北海道開拓の村では、開拓時代の建物や暮らしの様子を見学し、当時の人々の生活について学びました。また、北海道博物館では、北海道の自然や歴史、文化に関する展示を見学し、地域の特色や先人の歩みについて理解を深めました。
子どもたちは、実際に見たり聞いたりしながら学びを深め、学校ではできない貴重な体験をすることができました。

生活体験学習(2年生)・中学校登校(6年生)

 9月17日(木)は、2年生は生活体験学習、6年生は中学校登校日でした。

 2年生は、「さけのふるさと千歳水族館」に行ってきました。巨大水槽を悠々と泳ぐサケの仲間や幻の魚イトウの姿に歓声が!サケのオスとメスの違いなどをじっくりと観察し、熱心にメモを取っていました。また、タッチプールで魚に触れたり、サケの実物模型を持ち上げたり、体感して楽しく学んできました。

 6年生は、午後から大麻東中学校へ行きました。最初に中学校生徒会役員さんの案内で学校内をじっくり見学しました。その後、体育館で中学3年生の合唱交流会を見学し、先輩方の素敵なハーモニーを鑑賞し、 最後に小学生と中学生が一緒に出身校の校歌を歌い交流を深めました。

3年生社会見学

9月16日(水)に、3年生の社会見学があり、江別市内の工場、施設に行ってきました。

カスケードガレージのホクエイさんでは、鉄板からガレージを作る工程を間近で見学。レンガ工場の昭和窯業さんでは、レンガ造りの様子と原料や出来上がったレンガを実際に触らせていただきました。コープさっぽろエコセンターさんでは、ペットボトルや新聞紙、食品トレイ、古着、廃食油、ぬいぐるみなどのリユース・リサイクルの仕組みについて学びました。どの見学先も子ども達に優しく丁寧にたくさんのことを教えてくださりありがとうございました。

教育実習

 8月25日(火)から9月18日(金)までの4週間の日程で5年2組に教育実習生さんが来ています。9月15日(火)には、実習のまとめとして研究授業を行いました。

この4週間、子どもたちとたくさんふれあいながら、日々の授業や生活の中で多くの経験を積んできたことと思います。子どもたちも、実習生の先生の話を真剣に聞き、取り組んでいました。

素敵な先生になって、またどこかで会える日を楽しみにしています。

生活体験学習(1年生)

 9月10日(木)に、1年生が生活体験学習で円山動物園へ行きました。 天候にも恵まれ、園内では、ライオンやゾウ、キリンなどさまざまな動物を観察しました。「大きい!」「かわいい!」と目を輝かせながら見学する姿がたくさん見られ、動物の特徴や暮らし方について新しい発見をすることができました。また、友達と一緒に見たものを教え合ったり、お弁当を楽しそうに食べたりと、学びと交流の両方が深まった一日となりました。

クラブ活動④

 9月10日(木)、第4回目のクラブ活動がありました。天候に恵まれ、外でのクラブ活動も気持ちよく行うことができました。

ドッジボール・卓球クラブは、集会室で卓球。ニュースポーツクラブは、6年生が考案したゲームに取り組んでいました。

次回は、9月14日(月)です。次回も晴れるといいですね。

シェイクアウト訓練・避難訓練

 9月7日(月)に、地震を想定した一斉防災訓練「シェイクアウト」と午後からは避難訓練を行いました。

朝8時30分より「その場で身を守る初期行動(約1分間)」を確認するシェイクアウト訓練を各教室で行い、その後の避難訓練については事前に予告はなく、休み時間に実施されたため、子どもたちは、普段通りの生活の中で自分の行動を確認することになりました。訓練が始まると、子どもたちは落ち着いて先生の指示を聞き、慌てることなく安全な場所へ素早く移動することができました。

地震は「いつ起こるか分からない」からこそ、日頃からの備えと一人一人の素早い行動が命を守ります。訓練では、どの学年の児童も真剣な表情で臨む姿が見られました。

ご家庭でも「もし今、家で大きな地震が来たらどうするか」「避難するときに何を持ち出すか」など、万が一の際の行動について、この機会に話し合ってみてください。今後も子どもたちの安全を第一に考え、安全指導に努めていきます。

救命救急講習(5年生)・防災教室(4年生)

9月4日(金)に、江別市消防署から講師をお招きし、5年生を対象に救命救急講習が行われました。子ども達は専用の器具を使い、胸骨圧迫(心臓マッサージ)の正しい方法を体験しました。

万が一の事態に備え、命を守る大切さを学びながら、どの子も終始真剣な表情で実技に取り組んでいました。

 また、同日江別市危機対策・防災担当の方をお招きし、学校運営委員やPTA役員の皆さんの協力もと、4年生を対象に防災教室が行われました。子どもたちは、災害時の行動について学びながら、地域の安全を守るために大切な知識を深めました。

校内の地図を見ながらグループで相談し、大麻東小学校内で避難所を運営する計画を立てました。災害に備えるために日ごろから何ができるのか、改めて考える機会となりました。

ご協力いただきました関係者の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。