修学旅行最終日は青森県。はじめに「ねぷたの家ワ・ラッセ」を見学し、青森ねぷたの歴史や製作の工夫について学びました。迫力ある大型ねぷたを間近で見ることができ、生徒たちはその壮大さに驚いていました。その後、物産館アスパムでは青森ならではの特産品を見て回り、家族や友人へのお土産を選びました。全行程を無事に終え、現在は新幹線に乗り、帰路についています。生徒たちは充実した表情で北海道へ向かっています。
修学旅行④
盛岡市内自主研修の後は秋田県へ移動し、鹿角市にある大湯ストーンサークル館を訪れました。館内では、縄文時代の人々の暮らしや大湯環状列石について説明を受け、生徒たちは実物の資料に興味深く見入っていました。勾玉づくり体験にも挑戦し、石を丁寧に磨きながら当時の文化に思いを馳せました。
修学旅行③
修学旅行2日目、4月中旬の盛岡市内は桜が満開となり、春の訪れが感じられる中で班別自主研修を行いました。事前に立てた計画をもとに、南部鉄器や南部せんべいなどの郷土文化に触れたり、歴史的建造物を巡ったり、盛岡の魅力を体感しました。美しい桜並木の下では、道を確かめながら協力して行動する姿や、地元の方と笑顔で交流する様子が見られ、学びが多く、自ら考え、行動する力を深める貴重な経験となりました。
修学旅行➁
特急、新幹線を乗り継ぎ、まずは岩手県平泉町の中尊寺に到着です。桜が満開の月見坂を上り、杉木立に囲まれた境内を見学しました。金色堂では奥州藤原氏の歴史や当時の人々の信仰について学び、教科書で学んだ内容を実感することができました。静かな雰囲気の中で、日本の歴史と文化の大切さを考える貴重な機会となりました。
修学旅行①
今日から3年生は東北方面への修学旅行です。少し肌寒い朝でしたが天気に恵まれ、絶好の修学旅行日和の中、先程学校を出発ました。まずは、岩手県・中尊寺に向かいます。「金色堂を間近で見たい!」「初めての新幹線が楽しみ!」といった声が聞かれています。保護者の皆様、朝早くからの準備、お見送りありがとうございました。充実した3日間を過ごしてきたいと思います!
生徒会オリエンテーション
7日に入学した新1年生96名と2,3年生が初めて対面する「生徒会オリエンテーション」を行いました。オリエンテーションでは、先輩の生徒会役員が中心となり、学校生活のきまりや1日の流れ、生徒会の役割、学校行事について説明し、各部活動の紹介も行われました。新しい仲間とともに、中学校生活への期待を高める時間となりました。


二階堂蓮選手報告会、ステージ幕寄贈お礼の会
4/9(木)、本校卒業生であるスキージャンプ選手・二階堂蓮選手を母校を招き、「ミラノ・コルティナ五輪出場報告会&ステージ幕寄贈お礼の会」を開催しました。会では、後輩から質問攻めにあい、夢をかなえるためには、「自分が楽しいと思えることに熱中して、探求を続ければ、夢はきっとかなえられる。」と力強く語りかける場面もありました。



体育館ステージ幕が寄贈されました
本校卒業生でスキージャンプ競技の二階堂蓮選手、二階堂選手が所属する日本ビール株式会社様から、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック出場記念及び3年間学校生活を送った本校への感謝の意として、体育館ステージ幕が寄贈されました。4/7(火)の始業式、入学式で生徒、保護者、地域の方に披露しました。


第48回入学式
4/7(火)、始業式当日の午後、令和8年度入学式を挙行しました。新入生は少し緊張した面持ちながらも、きちんと背筋を伸ばし、希望に満ちた表情で式に臨みました。校長式辞や来賓祝辞の後、代表生徒による誓いの言葉が述べられ、新たな学校生活への決意が感じられる式となりました。新入生の皆さんの今後の成長と活躍を期待しています。ご入学おめでとうございます!





令和8年度がスタート
4/7(火)、令和8年度の着任式、始業式を行い、今年度の教育活動がスタートしました。転入した6名の職員紹介の後に行われた始業式では、代表生徒から「今日の新しい気持ちを大切にして、充実した1年を過ごそう」と話がありました。また、校長からは「大麻東中学校の伝統を引き継ぎ、さらにパワーアップした東中を全員で築いていこう」と話がありました。
令和8年度も引き続き、本校学校教育活動へのご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。



