今年の夏休みの初日は、待ちに待ったとよほろ夏祭りでした。
子どもたちは、この日に向けて思い思いにお神輿やうちわを手作りしてきました。当日は、豊幌太鼓の皆さんのお囃子に導かれ、地域のお年寄りの皆さんのもとへ向けて、みんなで元気に練り歩きました。
6年生が作ったお神輿には、お年寄りの方の「健康第一」「長寿」、自分たちの「絆」、そして豊幌の「発展」という願いが込められています。このテーマのあるお神輿をお披露目すると、地域のお年寄りの皆さんにも大変喜んでいただくことができました。







緑広がる大地の中で 夢を抱き 未来を拓く 豊幌っ子 ○かんがえる子 ○たすけあう子 ○たくましい子
今年の夏休みの初日は、待ちに待ったとよほろ夏祭りでした。
子どもたちは、この日に向けて思い思いにお神輿やうちわを手作りしてきました。当日は、豊幌太鼓の皆さんのお囃子に導かれ、地域のお年寄りの皆さんのもとへ向けて、みんなで元気に練り歩きました。
6年生が作ったお神輿には、お年寄りの方の「健康第一」「長寿」、自分たちの「絆」、そして豊幌の「発展」という願いが込められています。このテーマのあるお神輿をお披露目すると、地域のお年寄りの皆さんにも大変喜んでいただくことができました。






1年生が生活科の学習で、シャボン玉遊びをしました。
うちわを使って、あおぐ速さや動かし方を工夫しながら遊びました。パタパタとあおいで小さないっぱいのシャボン玉を一度に飛ばしたり、ゆっくり風を通すように動かして大きなシャボン玉を作ったりと、思い思いの作り方を楽しんでいました。
青空に広がっていくシャボン玉を追いかけながら、友達同士でコツを教え合い、終始笑顔があふれる時間となりました。




夏休み前集会では、児童会書記局が「あいさつアンケート」の結果を発表し、全校で挨拶の大切さを確かめ合いました。「日本一のあいさつ」を目指して、これからも取り組んでいきます。
集会後は、地域の方を講師にお招きして子供盆踊りを練習しました。本校の第12代・坪松校長先生がつくられた踊りということもあり、毎年地域の方から教えていただく機会が受け継がれています。1年生も楽しそうに踊りを覚えていました。
明日からはいよいよ夏休みです。豊幌夏祭りも含め、子供たちにとって楽しい思い出がたくさんできることを願っています。




江別市で開催された「平和のつどい」に、児童会書記局の6年生3名が学校の代表として参列しました。
式典では、代表の児童が落ち着いた様子できちんと献花を行い、他の参列者の皆様とともに、世界の恒久平和を願って深く祈りを捧げました。
今もなお、世界のどこかでは紛争などの恐怖におびえながら暮らしている人々がいます。今回の参列は、子どもたちにとって平和の尊さや命の大切さを改めて深く考える、貴重な機会となりました。


いなほ学級で校外学習に出かけ、野幌森林公園と自然ふれあい館を訪れました。
子どもたちは、森林の散策を楽しんだり、館内で観察や体験をしたり、職員の方からレクチャーを受けたりして過ごしました。 今回の移動では電車を利用し、切符の買い方や乗り方を体験しました。公共の場所では静かに過ごすというマナーについても、一人ひとりがしっかりと意識して行動することができました。




7月1日〜2日の2日間、5年生9名が元気に宿泊学習に行ってきました。
1日目は「川の科学館」での学習や川下り体験を行い、夜はキャンプファイヤーなどで盛り上がりました。2日目はチョーク工場や博物館を見学し、様々な刺激を受けながら見聞を広げることができました。
この2日間を通して、友達との絆をさらに深めることができ、実り多く思い出に残る宿泊学習となりました。




1・2年生が畑作業をしていました。雑草抜きをしていると、いつのまにか「うんとこしょ!どっこいしょ!」とみんなが笑顔で連なっていました。めちゃかわいいです。


本日、いよいよ5年生が宿泊学習に出発しました。
1日目となる今日は川での活動が予定されているため、絶好の快晴となり本当によかったです。
出発の際には、全校児童で温かく見送りました。




4年生が社会見学として、環境クリーンセンターと浄水場へ行ってきました。
環境クリーンセンターでは、クレーンゲームのような大きな機器でごみを運ぶ様子を見学。その機器が夜間は自動運転されているという説明に、子どもたちはとても驚いた様子でした。
続いて訪れた浄水場では、川の水がきれいになる工程を、実験も交えながら学びました。自分たちの生活用水がどのように届くのかを肌で感じ、深く感心していました。
見学を受け入れ、終始親切丁寧に対応してくださった両施設の皆様に、心より感謝申し上げます。




3年生の総合的な学習の時間に、地域の野菜ソムリエさんをお招きし、野菜についてさまざまなことを学ばせていただきました。
手触りやにおい、野菜の花の形にまつわる「なるほど!」と驚くような秘密をたくさん教えていただき、子どもたちにとって非常に実りのある時間となりました。
豊幌地区の地場産業である農業について、地域の方から直接教えていただくことは、子どもたちがより地域への深い愛着を持つ素晴らしいきっかけになるものと感じています。
野菜ソムリエの森さん、素敵な時間をありがとうございました。

