後期がスタートしました。後期の大半は雪に覆われますが、子どもたちには元気いっぱいに過ごしてほしいと思います。その後、児童委員会の認証式が行われ、文化・放送・保体の各委員が認証されました。後期児童委員会の皆さんは、やる気を2にも3にも増やして、楽しく面白い学校を目指して、頑張ってほしいと思います。






緑広がる大地の中で 夢を抱き 未来を拓く 豊幌っ子 ○かんがえる子 ○たすけあう子 ○たくましい子
後期がスタートしました。後期の大半は雪に覆われますが、子どもたちには元気いっぱいに過ごしてほしいと思います。その後、児童委員会の認証式が行われ、文化・放送・保体の各委員が認証されました。後期児童委員会の皆さんは、やる気を2にも3にも増やして、楽しく面白い学校を目指して、頑張ってほしいと思います。






前期終業式を迎えました。1年生もこれまでに108日間登校してきました。
昨日の自分と比べるとあまり変わらないように感じるかもしれませんが、4月の自分と今の自分を比べてみると、できるようになったことや努力してきたことがきっと見つかるはずです。これまでを振り返り、これからどのように成長していくかを考える機会としてほしいと思います。
また、後期書記局の認証式も行いました。前期書記局の思いを引き継ぎ、新たなメンバーによる新たな活動を期待しています。







今年度2回目となる草の根実習を実施しました。今回は男性3名が本校で実習を行い、子どもたちとの交流を深めました。中学校の教員を目指しているとのことですが、この小学校での経験を今後の学びにぜひ生かしてほしいと思います。



6月に田植えをした稲が、黄金色の穂をつけて、たわわに実りました。今回も地域の方々にお手伝いいただき、「かま」や「せんばこぎ」の使い方を教わりながら、最後には皆、まるで職人のように上手に収穫していました。社会科では産地について学び、総合的な学習の時間では田植えと稲刈りを体験し、最後は家庭科でご飯を炊いて味わう――。これこそ豊幌小ならではの自慢のカリキュラムです。



後期の書記局を決める役員選挙が行われました。立候補者や責任者は、いずれも堂々と希望に満ちた演説を披露しました。誰が当選しても、学校のために一生懸命活動してくれることでしょう。大いに期待しています。



本日、地震を想定した避難訓練を行いました。
訓練開始の放送が流れると、子どもたちは落ち着いて指示を聞き、慌てることなく机の下に身を隠したり、安全な場所へ素早く移動したりすることができました。今回は休み時間を想定した訓練でした。グラウンドで遊んでいた子どもたちも、大人が声をかけなくても自ら集まり、まとまって避難することができました。上級生が下級生に声をかけ、集団で行動する姿も見られ、「さすが上級生」と思える光景でした。


子どもたちは毎日の学習や生活に意欲的に取り組んでいます。先日の授業参観では、そんな子どもたちの落ち着いた様子や、真剣に学ぶ姿をご覧いただくことができました。保護者の皆様に成長した姿を見ていただき、子どもたちにとっても大きな励みとなったようです。







将来、教職を目指す大学生の皆さんが、本校に教育実習に来てくださいました。3日間という短い時間でしたが、子どもたちはたくさんの交流を重ね、心を通わせることができました。最終日に別れを惜しんで涙するほどで、実習生との深い結びつきが感じられるひとときとなりました。



4・5・6年生を対象に、NPO法人お助けネットの中谷さんを講師に迎え、情報モラル教室を行いました。子どもたちは真剣なまなざしで話を聞き、長時間のスマホやゲームが心身に及ぼす悪影響や、依存症の危険性について学びました。授業後には保護者の相談にも応じていただき、まさに今日的な課題として、すべての保護者に知っていただきたい内容でした。


5・6年生と本校卒業の江陽中生徒が協力して、地域の老人ホーム恵明園を訪問、クリーン作戦を行いました。子どもたちは、福祉車両や車いすの清掃、窓ふきなどに分かれて作業を行いました。施設の方からたくさんの感謝のお言葉をいただき、子供たちは充実感と喜びを感じているようでした。



