「自分の好きなことをしている時はどんな気持ちかな?」「自分の良いところはどこだろう?」と、自分自身についてじっくりと考えました。考えた内容は、タブレットの協働学習ツールを使ってクラスのみんなで共有。1年生も入学から時間が経ち、文章を書くことやタブレットの操作にずいぶんと慣れ、スムーズに学習を進められるようになっています。




「自分の好きなことをしている時はどんな気持ちかな?」「自分の良いところはどこだろう?」と、自分自身についてじっくりと考えました。考えた内容は、タブレットの協働学習ツールを使ってクラスのみんなで共有。1年生も入学から時間が経ち、文章を書くことやタブレットの操作にずいぶんと慣れ、スムーズに学習を進められるようになっています。




生活科の時間に、これまでの歩みを振り返り、自分の成長をまとめる学習に取り組んでいます。単元の学習もいよいよ終盤。現在は、まとめの仕上げや発表の練習に励んでいます。本番は来週の参観日です。成長した姿をおうちの方にしっかりとお届けできるよう、ラストスパートを頑張ります!2年生の保護者の皆様、当日の発表をどうぞお楽しみに。



「琴彩音(ことあやね)しおん会」の皆様をお招きし、4年生を対象とした琴・尺八の体験学習を実施しました。 スタジオジブリの『いつも何度でも』など、子どもたちに親しみのある曲を演奏していただいた後、実際に楽器に触れる貴重な時間を過ごしました。初めて触れる和楽器に、初めは緊張した面持ちの子どもたちでしたが、次第に自分で音を奏でる喜びを感じ、晴れやかな表情を浮かべていました。





ゲストティーチャーをお招きし、アイヌ文化についての学習を行いました。 授業では、古くから伝わるアイヌ民話の一部を、演劇を交えながら分かりやすく語ってくださいました。子どもたちは、まるでお話の世界に引き込まれるかのように、目を輝かせて聞き入っていました。 後半は、全員で輪になってアイヌ文化の歌を歌いました。手拍子や掛け声を交えながら、楽しく歌い踊る姿が印象的でした。教科書には載っていない貴重なお話もたくさん伺うことができ、非常に有意義な時間となりました。




地域ボランティア「キレイキレイ隊」のみなさんが、1年生トイレの清掃を行ってくださいました。いつも、子どもたちの手の届かない場所まで丁寧に清掃していただいています。明日実施される新入生説明会で来校する園児たちも、きれいで整ったトイレに安心して利用することができることと思います。日頃からの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。なお、キレイキレイ隊では、一緒に活動してくださる方を随時募集しています。
興味のある方は、ぜひ学校までご連絡ください。


昨日、今年度第3回目の学校運営協議会を開催いたしました。 運営委員の皆様には、5時間目の授業を参観していただき、その後「学校関係者評価」や「今後の教育活動の重点」、および「令和8年度の学校経営方針」について、活発な熟議を行いました。委員の皆様からいただいた貴重なご意見は、今後の学校運営にしっかりと反映させてまいります。ご多用の中、ご出席いただいた委員の皆様、誠にありがとうございました。



代表委員会と生活委員会が協力して、朝のあいさつ運動を行っています。最近は「対雁小の児童は元気にあいさつができる」と言われることが増えましたが、さらにパワーアップを目指して、玄関前に委員会の児童が整列し、登校してくる児童をハイタッチで迎えています。この取り組みは、金曜日までの3日間実施します。元気なあいさつで、気持ちのよい1日のスタートを切りましょう。



2月24日、認定こども園あけぼのの年長さんをお迎えし、1年生の授業参観と5年生とのドッジボール大会を行います。5年生は、国語「ことばを使い分けよう」の学習の一環として、年長さんたちに向けた招待状を書きました。その招待状を模造紙に貼り、卒園生を中心にデコレーションしてもらいました。イラストを描いている途中には、「アヒルいたよね。」「お泊り会、楽しかったなぁ。」など、幼稚園時代の思い出話でとても盛り上がっていました。心を込めて作ったこの招待状を、園児の皆さんにもきっと喜んでもらえることと思います。


今日の学習課題は「円周と直径の関係」です。円に内接する正六角形と、外側の正方形をもとに「円周は直径の何倍くらいかな?」と予想を立てました。 大人でも頭を悩ませる難しい課題でしたが、5年生のみんなはあきらめません。じっくり考え、友達と意見を交わしながら、根拠を見出そうと奮闘していました。教室に流れる心地よい静寂と、深い学びの跡。高学年らしい頼もしい成長を感じました。



現在、6年生は総合的な学習の時間に「SDGs(持続可能な開発目標)」の探究学習に取り組んでいます。17のゴールから自らテーマを選び、これまで粘り強く調査を続けてきました。現在は、タブレットを駆使して発表資料をまとめる段階に入っています。コモンスペースでは、まとめ終えた児童が友達同士でスライドを見せ合い、アドバイスを送り合う姿が見られます。小学校生活最後となるプレゼンテーション。自分たちの手でより良い未来をどう描くのか、本番での熱い発表を期待しています。
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