6年生の保健教育の一環として、「喫煙予防教室」を実施いたしました。
当日は江別市健康福祉部の保健師の方々を講師としてお招きし、未成年期の喫煙がもたらす健康被害について専門的な視点から丁寧にご指導いただきました。
講話では、タバコの成分や肺への悪影響について詳しく解説していただきました。
喫煙による肺の変化を再現した模型では、子どもたちから「こんなに黒くなるの?」「驚いた」といった率直な感想が上がり、喫煙の恐ろしさを実感をもって受け止めていたようです。
今回の学びは、日頃の保健の授業「生活習慣と健康」の内容をさらに深めるものとなりました。
自分の健康を維持するために、これからの生活でどのような選択をすべきかを考える良い契機になったことと思います。
未来を生きる子どもたちが、正しい知識に基づいて自らの健康を適切に管理する力を育めるよう、これからも継続して取り組んでまいります。

