PTA 環境整備作業・図書ボランティア

PTAによる環境整備作業が行われました。今回は体育館とトイレの清掃を中心に作業していただきました。普段の児童による清掃活動では手の届かないような高い場所や細かな部分まで丁寧にきれいにしていただき、学校全体がとても気持ちのよい環境になりました。

また別日には、図書ボランティアの作業も行われました。図書室の本の修理やカバーがけなど、子どもたちが気持ちよく読書を楽しめるよう、一冊一冊心を込めて作業していただきました。

ご協力いただいた保護者の皆さま、図書ボランティアの皆さま、お忙しい中本当にありがとうございました。今後とも子どもたちのために、引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

5年生 食の指導

5年生が食育の学習を行いました。今回は、日ごろ給食の献立を考えてくださっている栄養士の先生をお招きし、「栄養素のはたらきを知ろう」をテーマにお話しいただきました。

授業では、体のエネルギーになる「黄」、体をつくる「赤」、体の調子を整える「緑」といった「三大栄養素」の大切さについて詳しく学びました。それぞれの栄養素が自分たちの体にどのような役割を果たしているのかを知り、バランスよく食べることの大切さを実感したようです。

毎日おいしく食べている給食にも、さまざまな工夫や思いが込められていることに気づく良い機会となりました。今回の学びを生かして、これからも自分の健康を考えた食事を意識していってほしいと思います。

6年生 修学旅行2日目

修学旅行2日目の最初の目的地は、洞爺湖の「越後屋」での楽しいお買い物タイムです。限られたお小遣いをどう使うか、お財布と真剣に相談しながら、家族や自分へのお土産をじっくりと選ぶ微笑ましい姿がたくさん見られました。

買い物の後は、いよいよメインイベントの一つであるラフティング体験です!仲間と力を合わせて大自然の中での川下りを思い切り楽しみました。

しっかりと体を動かした後は、京極ふきだし公園での昼食タイム。あいにく少し雨が降ってきたため、予定を変更してバスの車内でお弁当を食べることになりました。外で食べることはできませんでしたが、友達とわいわい一緒に食べるお弁当は格別だったようです。

この2日間、一人ひとりが時間を意識してしっかりと予定通りに行動でき、大きなトラブルもなく充実した時間を過ごすことができました。たくさんの楽しい思い出と学びを胸に、ひと回り成長した姿で学校へ戻ってきました!

6年生 修学旅行1日目

待ちに待った6年生の修学旅行がスタートしました!出発式には全員が元気に顔を揃え、期待に胸を膨らませて出発しました。

最初の目的地である小樽では、制作体験に挑戦。ステンドグラスフォトやサンドブラスト、オルゴール作りなど、それぞれが思い思いの作品を真剣な表情で作り上げました。その後の小樽自主研修でも、班の仲間と一緒に街の歴史や文化をたくさん観て、学んで、美味しいものを食べて、大満喫の時間を過ごしました。

小樽での活動を終えた一行は、バスで洞爺湖方面へ向かいました。道中、自然豊かな京極ふきだし公園での休憩を挟み、火山科学館を見学しました。迫力ある展示を通して、6年生の理科で学ぶ「火山」についての理解を深めることができ、今後の学習につながる貴重な経験となりました。

夕方には、宿泊先である洞爺湖サンパレスに到着。体調を崩す子もなく、みんな元気いっぱいでした。 お待ちかねの夕食は、種類もボリュームも満点のホテルバイキング!「宿泊学習の時とは段違い!」という驚きと喜びの声も上がり、お腹いっぱい味わいました。食後は、ホテル自慢の広々とした大浴場と温泉で、一日の疲れをしっかりと癒やしました。

夜の室長会議を終え、大きな事故やケガ、体調不良者も出ることなく、無事に1日目の全日程が終了しました。たくさん活動して、夜はみんなぐっすり夢の中へ。明日もたくさんの思い出を作ってほしいですね!

1年生 円山動物園見学

1年生が社会見学で円山動物園を訪れました。雨天の予報で天候が心配されましたが、幸い雨に降られることはなく、1日を通して元気に過ごすことができました。

園内では、ライオンやゾウ、キリンなど、たくさんの動物たちを見学しました。動物の動きに驚いたり、かわいらしい様子に笑顔を見せたりと、子どもたちは目をキラキラさせながら見て回っていました。

初めて見る動物も多く、友だちと感想を話し合いながら、楽しく学ぶことができました。自然の中で過ごす一日は、子どもたちにとって大切な思い出となったようです。

3年生 社会見学

3年生が社会科見学として、江別市内の3つの施設を巡ってきました。

最初に訪れた「ホクエイ(カスケードガレージ)」では、実際にガレージが作られていくダイナミックな製造工程を間近で見学。続く「江別市郷土資料館」では、地域で発掘された土器や開拓時代の生活道具に触れ、江別の歴史を肌で感じることができました。最後の「昭和窯業」では、江別を代表する特産品であるレンガの製造現場を見学し、ものづくりの工夫を学びました。

今回の見学先はいずれも、副読本「私たちの江別」で取り上げられている身近な施設ばかりです。実際に見て学んだ経験を、これからの社会科の授業や調べ学習へしっかりとつなげていきます。

夏休み明け全校朝会

長い夏休みが終わり、本日から学校が再開しました。 元気いっぱいのあいさつや笑顔が校内に戻ってきて、にぎやかな朝を迎えることができました。

体育館では全校朝会が行われ、いよいよ学校生活のスタートです。

まず、校長先生から夏休み前のお話の振り返りや、これから控えている後期の行事に向けたお話があり、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

次に、今週から4週間、本校で教育実習を行う3名の教育実習生の紹介がありました。これからさまざまな学級で授業や活動に関わっていただきます。子どもたちとの交流が今から楽しみです。

最後に、生活指導の先生から「朝の玄関での過ごし方」「廊下の歩行マナー」「気持ちのよいあいさつ」についてお話がありました。日頃の生活の中で意識していきたい大切なポイントを、全員で確認することができました。

まだまだ暑い日が続きますが、児童の皆さんが健康に気をつけながら元気に過ごしていけるよう、教職員一同、引き続き温かく見守ってまいります。

小中一貫教育 部活動体験

野幌中学校で行われた部活動体験に、野幌若葉小学校、東野幌小学校、野幌小学校の6年生が参加しました。

当日は、陸上部と一緒にトレーニングに汗を流したり、サッカーやバスケットボールの練習に挑戦したり、吹奏楽の体験で楽器にふれたりと、盛りだくさんの時間を過ごしました。
先輩たちのカッコいい姿に中学校生活への期待がふくらみ、「早く入学して部活動を始めたい!」という声も聞こえてきました。

優しく丁寧に教えてくださった中学生の先輩方、先生方、本当にありがとうございました。

夏休み学習サポート

いよいよ待ちに待った夏休みがスタートしました。

初日の本日、本校では「夏休み学習サポート」を実施しました。
希望した児童が午前中に登校し、宿題やドリルなど、それぞれの課題に自分のペースで静かに取り組む姿が見られました。

また、本日は野幌中学校から6名の中学生が学習ボランティアとして駆けつけてくれました。
丸つけをしてもらったり、わからないところを教えてもらったりと、優しく温かいサポートを受けながら、子どもたちはより一層意欲的に学習に励んでいました。

サポートに入ってくれた中学生の皆さん、本当にありがとうございました。

これから始まる夏休みも、計画的に学びを進めながら、充実した毎日を過ごしてほしいと思います。

夏休み前全校朝会

夏休みを前に、全校朝会を行いました。

校長先生からは、前期前半の学習や行事における各学年のがんばりを振り返るお話がありました。
あわせて、学校全体で取り組んだ「校長先生からの挑戦状(詩の暗唱)」への挑戦の結果や、夏休み中も自分から進んで規則正しく生活することの大切さについてメッセージが送られました。

生活指導の先生からは、安全な夏休みにするためのキーワード「ふ・み・こ」(「ふ」不審者・「み」水の事故・「こ」交通事故に気をつけよう)についての呼びかけがありました。
外出が増える時期だからこそ、自分の身を守る意識を高める機会となりました。

また、情報教育の先生からは、夏休み中のタブレット端末の使い方やルールの確認がありました。
ルールを守り、安全に正しく活用してほしいと思います。

当日は書記局の児童が司会進行を務め、落ち着いた堂々とした進め方で会を支えてくれました。
夏休みが、子どもたち一人ひとりにとって安全で充実した時間となることを願っております。