卒業式が無事に終了し、5年生が会場の後片づけを行いました。
式典を彩った紅白幕を丁寧に取り外し、たくさんの机や椅子を協力して運び出しました。
また、会場や玄関の清掃、そして卒業作品展に展示されていた6年生の作品を大切に教室まで運ぶなど、最後まで心を込めて活動しました。
会場準備の時に見せた頼もしさはそのままに、テキパキと動く姿からは次年度のリーダーとしての意気込みが感じられました。




卒業式が無事に終了し、5年生が会場の後片づけを行いました。
式典を彩った紅白幕を丁寧に取り外し、たくさんの机や椅子を協力して運び出しました。
また、会場や玄関の清掃、そして卒業作品展に展示されていた6年生の作品を大切に教室まで運ぶなど、最後まで心を込めて活動しました。
会場準備の時に見せた頼もしさはそのままに、テキパキと動く姿からは次年度のリーダーとしての意気込みが感じられました。




春の柔らかな日差しの中、第42回卒業証書授与式を挙行いたしました。
卒業生一人ひとりに、校長から卒業証書が手渡されました。
証書を受け取る子どもたちの表情は自信に満ちあふれ、受け取る際には、自分の将来の夢や中学校で頑張りたいことを力強く発表しました。
お別れの言葉では、小学校6年間の思い出とともに、これまで支えてくださった先生方や保護者の皆様への感謝の気持ちが語られました。
最後に体育館に響き渡った合唱は、卒業生の思いが一つになった、大変素晴らしいものでした。
6年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。中学校でのさらなる飛躍を、教職員一同、心より応援しています。



5年生が卒業式の会場づくりを行いました。
体育館では、紅白幕を丁寧に張り、保護者席や来賓席の椅子を一つずつ真っ直ぐに並べました。
また、お世話になった6年生に気持ちよく当日を迎えてもらえるよう、玄関やトイレの清掃、そして各教室の装飾にも心を込めて取り組みました。
最上級生へのバトンを引き継ぐ自覚を持ち、進んで行動する5年生の姿は大変立派でした。5年生の頑張りのおかげで、素晴らしい会場が整いました。




卒業を間近に控えた6年生が、感謝の気持ちを込めて校内の大掃除を行う「クリーン作戦」に取り組みました。
今回は、体育館やパソコン室、理科室を中心に、普段の清掃時間ではなかなか手が回らない部分の清掃を行いました。
各教室では、器具を一度すべて外に出し、隅々まで丁寧に雑巾がけをしていました。
また、高い窓の桟や棚の上など、背の高い6年生だからこそ手が届く場所を重点的にきれいにしました。
自分たちが過ごした学び舎を、次の中学生や後輩たちへ引き継ごうと、一生懸命に作業に励む姿がとても印象的でした。




卒業式の足音が近づき、校内は各学年が心を込めて作った装飾で華やかに彩られています。
玄関のドアや天井には、旅立ちを祝う色鮮やかな飾りが揺れ、校舎に一歩足を踏み入れるだけでお祝いの気持ちが伝わってきます。
また、廊下の掲示板には、これまでの思い出を振り返るような工夫を凝らした作品が並びました。
式の舞台となる体育館のステージも、下級生たちが一生懸命に準備した装飾によって、門出にふさわしい立派な佇まいとなっています。
どの装飾も、お世話になった6年生に「ありがとう」の気持ちを届けようと、一つひとつ丁寧に手作りされたものばかりです。全校児童の温かい想いに包まれて、素晴らしい卒業式が迎えられそうです。




これまで学校のリーダーとして活躍してくれた6年生に感謝の気持ちを伝えるため、6年生を送る会を開催いたしました。
1年生から5年生、なかよし学級の在校生は、合唱やダンス、心を込めた劇や呼びかけを披露しました。それぞれの学年が工夫を凝らした出し物を通して、卒業する6年生へ「ありがとう」のメッセージを届けました。
それに応える形で、6年生からは迫力ある器楽演奏が披露されました。また、家庭科の授業で一針ずつ丁寧に縫い上げた手作り雑巾が、在校生へと贈呈されました。
卒業式を間近に控え、全校生徒で心を通わせる温かいひとときとなりました。









学年末を迎え、今年度の縦割り班活動がいよいよ最後の日となりました。
これまで異学年で交流を深めてきた縦割り班の解散会を実施いたしました。
今回の会では、これまで班を支えてくれた6年生がリーダーとなり、主体となって進行を務めました。
下級生を優しくリードする6年生の姿からは、最高学年としての頼もしさが感じられました。
振り返りの後は、班の仲間と楽しむ最後のレクを行いました。
今回は「4つのすみゲーム」や「王様じゃんけん」といった、学年を問わず誰もが楽しめる遊びを企画しました。
どの班からも大きな歓声があがり、お互いに声を掛け合いながら、学年を越えて心を通わせる楽しいひとときを過ごすことができました。
1年間、異学年での活動を通して学んだ思いやりの心や協力することの大切さを、ぜひ次の学年でも活かしてほしいと願っています。



今年度の2月参観日はが終了しました。
今回はインフルエンザ流行による学級閉鎖などの影響を受け、学年によって実施日時が変更となった学年もありました。
急な日程の変更により、保護者の皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
そのような状況下ではありましたが、当日は多くの学年で趣向を凝らした学年レクなどが行われ、子どもたちが生き生きと活動する姿をお見せすることができました。
お忙しい中、また寒い中、学校まで足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様に見守られ、子どもたちはいつも以上に張り切って学習や活動に取り組んでおりました。
また、防犯および安全管理の観点から、玄関での保護者確認等にも快くご協力いただきました。重ねて御礼申し上げます。
今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


先日行われた児童会選挙の結果を受け、令和8年度前期書記局の認証式を執り行いました。
式では、当選した役員一人ひとりに、校長先生から認証状が手渡されました。
緊張感のある中、新しいリーダーとしての自覚が感じられる、大変立派な態度で受け取っていました。
校長先生からは、学校の代表としての活躍を期待するとともに、より良い学校づくりに向けて全力で取り組んでほしいという激励の言葉が贈られました。
新役員を中心に、全校児童で協力し合い、活気あふれる学校生活をつくっていけるよう期待しています。


体育委員会の企画により、全校児童を対象としたドッジボール大会を開催しています。
今回の大会は、学年を二つのグループに分け、日時をずらして全ての学年で実施するように計画されました。
中休みや昼休みの時間を利用して、体育館には子どもたちの元気な声が響き渡っています。
学級の枠を越えて交流を深めながら、力いっぱいボールを投げたり、上手に避けたりと、どの子も一生懸命に競技を楽しんでいる姿が印象的です。
自分たちで大会を運営する体育委員会の熱心な働きによって、冬の寒さに負けない、活気ある休み時間となっています。

