江別市小中一貫教育・CS通信「つなぎ・つむぐ」No74

江別市小中一貫教育とCS通信「つなぎ・つむぐ」の第74号が発行されました。
この広報紙では、江別市の小中一貫教育やコミュニティ・スクール(CS)の最新の取組が紹介されています。
紙面の内容から、主なトピックを抜粋してお知らせします。
全文はこちらから

1.小中一貫教育「第2期」への展望
江別市全体での取組。先行導入した第二中学校区などの成果を総括し、新学習指導要領を見据えた学びを推進します。

2.専門性を生かす「乗り入れ授業」
第三中学校区(小4音楽:箏)や中央中学校区(小5体育:新体力テスト)など、中学校の先生が専門的な指導を行っています。

3.小中合同「あいさつ運動」で交流
第一・第三中学校区(第一中、第三中、上江別小、第一小、いずみ野小、北光小)にて実施。中学生と小学生が元気にあいさつを交わしました。

4.第二小3年生の「中学校探検」
第二小学校の児童が第二中学校を見学。教頭先生から学校の様子を聞き、進学への期待を高めました。

5.「えべつ型CS」地域と歩む学校づくり
市内全域235名体制で始動。文京台小学校などで地域と学校の協働について熟議が行われています。

たてわり班で楽しくお弁当「食育弁当の日」

遠足の予備日となったこの日は「食育弁当の日」でした。
「子どもも一緒にお弁当作りに取り組む」というテーマのもと、全校児童がお弁当を持参しました。

登校した子どもたちからは、「卵焼きを自分で作ったよ」「おにぎりを一緒に握ったんだ」といった誇らしげな報告がたくさん聞こえてきました。

お昼の時間には、1年生から6年生までの「たてわり班」ごとに集まってお弁当を食べました。
自分で準備に関わったお弁当の味は格別だったようで、お互いの中身を見せ合いながら、学年を超えて会話が大きく弾んでいました。
上級生が下級生を優しく気遣う姿もあちこちで見られ、校内は終始あたたかい雰囲気に包まれていました。

保護者の皆様におかれましては、朝の忙しい時間帯にもかかわらず、子どもたちを温かく見守り、一緒にお弁当を作っていただくなどのご協力をいただき、本当にありがとうございました。
今回の経験をきっかけに、今後も食への関心や感謝の気持ちを育んでいけるよう、学校でも指導を続けてまいります。

第1回 学校運営委員会を開催しました

本日、本校にて今年度第1回目となる学校運営委員会を開催いたしました。

今回は、委員の皆様に5時間目の授業の様子を参観していただきました。
各教室では、子どもたちが生き生きと、そして熱心に学習に向かう姿をお届けすることができました。

その後行われた熟議では、これからの学校経営や教育活動について多角的な視点から話し合いを行いました。
委員の皆様からいただいた温かい励ましや貴重なご意見は、今後のより良い学校づくりへの大きな後押しとなります。

ご多忙の折、ご出席いただきました委員の皆様、誠にありがとうございました。
地域とともにある学校を目指し、いただいたご意見を日々の教育活動にしっかりと反映させてまいります。

※当日の詳細な内容につきましては、本ホームページの【コミュニティ・スクール → 本校の取組】に掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

交通安全教室

江別市の市民生活課の方々にご来校いただき、各学年の発達段階に応じた指導をしてくださいました。

1・2年生は学校のまわりに出て、実際の道路を使った「歩行訓練」を行い、安全な歩き方を学びました。
危険な場所や横断歩道の渡り方などを、一つ一つ確かめながら丁寧に練習しました。

3年生は、本来なら自転車を持ち寄って実習を行う予定でしたが、あいにくの雨天のため、体育館での映像学習へと変更になりました。
実際に自転車に乗ることはできませんでしたが、子どもたちは気持ちを切り替え、乗車前の大切な点検方法や、安全な走行のしかたなどについて、映像を通して具体的に学びました。
自分の自転車を思い浮かべながら、真剣に話を聴く姿が印象的でした。

4〜6年生も体育館で交通安全に関する映像を視聴し、登下校時や生活の中で気をつけるべきポイントについて理解を深めました。

今回学んだことを日々の生活の中でしっかりと生かし、安全に過ごしていけるよう、学校でも引き続き指導を続けていきます。

遠足にいってきました

青空が広がる絶好の遠足日和の中、全校児童で春の遠足に出かけました。
心地よい風と暖かな日差しに恵まれ、絶好のスタートとなりました。

今年は、1・2年生が「大麻新町公園」、3・4年生が「大麻東公園」、そして5・6年生が「大麻西公園」へとそれぞれ出発。どの学年も交通安全に気を配りながら、目的地を目指して最後まで力強く歩ききることができました。

到着した公園では、豊かな自然に触れたり、みんなでお弁当を味わったり、遊具で元気いっぱいに体を動かしたりと、子どもたちの弾けるような笑顔が溢れていました。
目的地まで歩き通した経験は、子どもたちの体と心をまた一回りたくましく成長させてくれたようです。思い出に残る、最高の一日になりました。

お迎え下校訓練を実施

緊急時を想定したお迎え下校訓練を実施いたしました。
この訓練は、地震や台風などの自然災害をはじめ、不審者の情報、また近年ニュース等でも懸念されている熊の出没といった、不測の事態に備えて児童の安全を迅速に確保するためのものです。

当日は、お忙しい時間帯にもかかわらず、多くの保護者の皆さまに足を運んでいただき、実際の引き渡し手順を親子で一緒に確認することができました。
保護者の皆さまのご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。
今後とも児童の安全を最優先に考え、ご家庭や地域と密に連携しながら、あらゆる事態に対応できるよう備えを万全にしてまいります。

おはなしタイム①

体育館にて「おはなしタイム」が行われました。
今回は大きなスクリーンに絵本を映し出し、まるで物語の中に入り込んだかのような臨場感あふれる読み聞かせを体験しました。

本校の学校司書さんが朗読してくださったのは、『ぼくのジィちゃん』というワクワクするお話です。
当日は低学年をはじめ、多くの児童が参加し、みんな静かに集中して物語の世界に引き込まれていました。
この「おはなしタイム」は、今後も定期的に開催していく予定です。
また、学校では読み聞かせのボランティアや、図書室の環境整備をお手伝いいただける方を随時募集しております。
少しでもご興味のある方は、お気軽に学校までお知らせください。

春の環境整備作業

先日、多くの保護者の皆さまにお集まりいただき、PTA環境整備作業を行いました。
今回の作業では、グラウンドの丁寧な草むしりやコースロープのピン打ち、さらに理科の学習で使用するビニールハウスの設置まで、多岐にわたる作業にご協力いただきました。

皆さまの温かいサポートのおかげで、見違えるほどすっきりと美しいグラウンドになり、子どもたちが安心して活動できる環境が整いました。
ご協力くださった保護者の皆さまに、心より御礼申し上げます。

これからも地域と学校がしっかりと連携し、子どもたちが笑顔で学べる環境を共につくっていきたいと思います。

なかよし 学校菜園プロジェクト①

なかよし学級では、昨年に引き続き、今年度も酪農学園大学と連携した「学校菜園プロジェクト」を通年で実施してまいります。
先日行われた最初の活動では、「今年はどんな菜園にしていこうか」をテーマにみんなでミーティング。
模造紙を囲みながら、自由にアイデアを出し合いました。
子どもたちからは、「もっと美味しい野菜を育てたい!」「みんなで楽しくお世話をがんばる」「去年のピザがすごく美味しかったから、今年も作りたい!」など、前年度の経験を活かしたワクワクする意見がたくさん飛び出しました。

次回は、大学の皆さまと一緒に野菜の苗植えを行う予定です。
今年はどんな菜園に育ち、子どもたちがどんな新しい学びを得ていくのか、今からとても楽しみです。