クラブ活動の2回目を実施いたしました。
年間計画を立てた前回の時間を経て、いよいよ本年度の活動が本格始動となりました。
体を動かすアウトドアやTボール、バドミントン、卓球、ヒートザビートをはじめ、思考を巡らせる科学や室内ゲーム、パソコン、さらに感性を育む合奏、モノづくり、鉄道、イラストなど、それぞれの場所で熱心に活動へ打ち込む姿が見られました。
異学年の仲間と協力しながら自分たちのやりたいことに生き生きと取り組む経験は、一人一人の自主性や協調性を育む良い機会となっています。



クラブ活動の2回目を実施いたしました。
年間計画を立てた前回の時間を経て、いよいよ本年度の活動が本格始動となりました。
体を動かすアウトドアやTボール、バドミントン、卓球、ヒートザビートをはじめ、思考を巡らせる科学や室内ゲーム、パソコン、さらに感性を育む合奏、モノづくり、鉄道、イラストなど、それぞれの場所で熱心に活動へ打ち込む姿が見られました。
異学年の仲間と協力しながら自分たちのやりたいことに生き生きと取り組む経験は、一人一人の自主性や協調性を育む良い機会となっています。



児童会書記局の企画による「縦割り班 学校クイズ大会!」が開催されました。
校長先生の好きな食べ物や、学校で一番長く教えている先生の紹介など、学校にまつわる工夫を凝らした問題が出題されました。
異学年で構成された縦割り班のメンバーが顔を寄せ合い、みんなでアイデアを出し合いながら答えを導き出す様子がとても微笑ましかったです。
今回の活動を通して、学校生活への関心が高まっただけでなく、異学年の友達と協力し合う楽しさを実感する貴重な時間となりました。


6年生が家庭科の授業で調理実習を行い、「色どり野菜炒め」を作りました。
ピーマンやにんじん、玉ねぎなど、彩り豊かな野菜を丁寧に切りそろえ、包丁の使い方や火加減に気を付けながらグループで手際よく調理を進めました。
今回のポイントは、算数の授業で学習した「比」を活用して作った特製ソースです。
調味料の割合を自分たちで計算し、味のバランスを工夫しながらおいしく仕上げることができました。
「ちょうどいい味付けができた!」「算数ってこんなところにも役立つんだ!」と、学びのつながりを実感する声も聞こえてきました。
実習を通して、食への関心だけでなく、学んだことを生活に活かす面白さも感じられたようです。
ご家庭でもぜひ、子どもたちの黄金比ソースで野菜炒めを作ってみてくださいね。



本校の児童会書記局メンバー3名が、「江別市平和の日のつどい」の式典に出席いたしました。
当日は、全校児童で心を込めて折りあげた千羽鶴を納めさせていただきました。
平和な未来を願う子どもたちの思いが、地域や多くの方々の心に届くことを願っております。
式典への参加を通して、平和のかけがえのなさを改めて学び直す、とても貴重な体験となりました。


江別市消防署の皆様にお越しいただき、今年も5年生を対象とした救命救急講習を実施しました。
講習では「かけがえのない命を救うために、自分たちに何ができるか」を真剣に考えました。
子どもたちは専用のトレーニングツールを使い、心肺蘇生の手順や胸骨圧迫(心臓マッサージ)の実技に挑戦。
最初は慣れない動きに戸惑いや緊張も見られましたが、一人ひとりが「もしも」の場面を想像しながら、一生懸命に体を動かしていました。
命の重みを肌で感じ、いざという時に一歩を踏み出す勇気の大切さを学ぶ、大変貴重な時間となりました。
ご多忙の中、熱心にご指導くださった江別市消防署の皆様、本当にありがとうございました。


音楽室にて、今年度3回目となる「おはなしタイム」を開催いたしました。
今回はPTAの保護者の皆さまに講師を務めていただき、楽しく温かみのある朗読を披露していただきました。
語りかけに耳を傾ける子どもたちは、お話の展開に深く引き込まれ、静かに、そして熱心に本の世界を味わっている様子が印象的でした。
保護者の皆さまの優しい眼差しに包まれながら過ごす時間は、子どもたちにとって心安らぐ特別なひとときとなったようです。
また同日には、図書ボランティアの皆さまのご協力により、図書室の環境整備を行っていただきました。
子どもたちが日々手にする本の一冊一冊を、タオルで丁寧に拭き上げる清拭作業をしてくださり、安心して読書を楽しめる清潔な図書室へと整えていただきました。
子どもたちの豊かな学びと、健やかな読書環境のために、貴重なお時間を割いて心のこもった活動をしてくださったPTA・ボランティアの皆さまに、心より深く御礼申し上げます。


全校で「平和集会」を行いました。
3時間目の平和学習では学級ごとに、戦争や差別のない社会を目指すために「自分たちの日常で何ができるか」を話し合い、平和の大切さを改めて心に刻みました。
4時間目は、縦割り班による折り鶴づくりを行いました。
高学年が手本となり、下級生をサポートしながら、班全員で協力してたくさんの折り鶴を完成させました。
この思いが込められた折り鶴は、「江別市平和の日の集い」に届けられます。
子どもたちの「平和を願う心」が、地域や多くの人たちへ届くことを願っています。



6年生の保健教育の一環として、「喫煙予防教室」を実施いたしました。
当日は江別市健康福祉部の保健師の方々を講師としてお招きし、未成年期の喫煙がもたらす健康被害について専門的な視点から丁寧にご指導いただきました。
講話では、タバコの成分や肺への悪影響について詳しく解説していただきました。
喫煙による肺の変化を再現した模型では、子どもたちから「こんなに黒くなるの?」「驚いた」といった率直な感想が上がり、喫煙の恐ろしさを実感をもって受け止めていたようです。
今回の学びは、日頃の保健の授業「生活習慣と健康」の内容をさらに深めるものとなりました。
自分の健康を維持するために、これからの生活でどのような選択をすべきかを考える良い契機になったことと思います。
未来を生きる子どもたちが、正しい知識に基づいて自らの健康を適切に管理する力を育めるよう、これからも継続して取り組んでまいります。


3年生を対象に、江別市の栄養士さんをお迎えして「食の指導」が行われました。
「野菜のことをもっと知ろう」というテーマのもと、いつも食べている野菜が「葉・くき・根・実」のどの部分なのかをみんなで考えました。
今日の給食の時間には、授業での学びをさっそく生かし、「野菜をしっかり食べよう」と前向きに味わう子どもたちの姿が印象的でした。


3年生は社会科の学習で、ビッグハウスへお店見学に出かけました。
子どもたちは店内の様々な場所を見学し、商品の並べ方やポップの出し方など、お客さんに来てもらうためのたくさんの工夫を見つけることができました。
また、見学の最後には店長さんに直接質問をする時間をいただき、普段は見られない舞台裏のお話や、お店の秘密について詳しく教えていただきました。
今回見学したことや新しく知ったことは、これからの社会科の授業でしっかりとまとめていく予定です。
ご協力いただきましたビッグハウスの皆様、温かく迎えてくださり本当にありがとうございました。

