2026.07.10 1・2年生の学びも広がってきました

最近は、1・2年生の子どもたちも「対話による学び」に生き生きと取り組んでいます。

ここで言う「対話」とは、ただおしゃべりをするのではなく、相手の意見をしっかり聞いて、自分の考えを伝えること。授業中、小さな頭を寄せ合って「どう思う?」「なるほど!」と一生懸命に話し合う姿は、まるですてきなミニ会議のようです。

1年生は、学んだことを付箋に書き出しながら、そこに隠された「学びの宝」をみんなで見つけ、大きな地図へとまとめています。

2年生は、算数の授業で自分のペースに合わせて学習を進め、自分で丸付けまでできるようになりました。早く終わった子は「ミニ先生」に変身!まだ終わっていない友達のところへ行き、優しく教える姿も見られるようになってきました。

低学年のうちから「話し合いの基礎体力」をしっかりと蓄えています!