2026.07.16 ほっかいどう『こどもまんなか』学び創出事業の研究授業を行いました

本校の6年1組にて、ほっかいどう『こどもまんなか』学び創出事業に伴う授業公開が行われ、多くの皆様に見学にお越しいただきました。ご多用の中、足を運んでいただき本当にありがとうございました。

授業では、2種類の発表シートから「どちらを使って自分の考えをまとめるか」を子どもたち自身が選択し、主体的に考えを深めて教え合う工夫を取り入れた授業を行いました。子どもたちが少し緊張した表情を見せながらも、自分の考えを堂々と発表したり、友達同士で活発に教え合ったりする姿が見られました。6年1組の子どもたちが生き生きと学ぶ姿を手本としながら、このような「こどもが主役」となる授業が全校へ広がっていくよう、教職員一同、今後も日々の授業改善や指導法の研究に励んでまいります。

2026.07.15 平和のつどい

「平和のつどい」に、上江別小学校の代表児童が参加しました。そして、江別市の後藤市長へ、みんなでつくった折り鶴を直接手渡ししました。

この折り鶴は、「世界中のみんなが笑顔で暮らせますように」「平和な世界がずっと続きますように」と、子どもたちが一折一折、心を込めてていねいに折ったものです。大役を務めた代表児童は少し緊張した表情を見せながらも、上江別小みんなの優しい願いを、しっかりと後藤市長へ託しました。

2026.07.15 6年生が中学校体験に行ってきました! ~ 小中一貫教育

中学校校区で推進している「小中一貫教育」の取り組みの一環として、6年生を対象とした中学校体験が行われました。子どもたちは江別第一中学校を訪れ、半年後に迫った中学校生活を一足早く体験しました。体験は、主幹の先生や校長先生による学校紹介から始まり、その後、実際に数学と理科の授業を体験しました。中学校の学習を一足早く先取りする内容に、子どもたちは少し緊張しながらも、興味津々な様子で目を輝かせていました。また、昼食の時間には、中学校の給食の量に驚きながらも、みんなでおいしくいただきました。

このような小中連携の機会を重ねることで、いわゆる「中1ギャップ」を解消し、子どもたちが安心して進学できるようサポートしています。中学校への進学に向けて、不安が期待へと変わる大変貴重な時間となりました。江別第一中学校の先生方、温かいご協力をいただき本当にありがとうございました。

2026.07.15 子どもたちの学びの姿と成長

前期前半もあと4日の登校日となりました。子どもたちが楽しみにしている夏休みが近づいてきました。この期間、本校では「子どもたちが仲間と支え、励ましあい、前向きに学ぶ姿勢」を大切に教育活動を進めてまいりました。日々の授業や活動の中で、自分が学んだことを自信を持って説明したり、対話を通して相手に教えたり・伝えたりする場を多く設けています。

こうした経験を重ねることで、豊かなコミュニケーション能力を培いながら、確かな学力の向上を図る取り組みを進めています。互いに高め合う子どもたちの姿に、確かな成長を感じる日々です。

地域・保護者の皆様には、日頃より本校の教育活動にご理解と温かいご協力をいただき、心より感謝申し上げます。まもなく始まる夏休みが、子どもたちにとって安全で充実したものとなりますよう、引き続き温かい見守りをお願いいたします。

2026.07.13 5・6年生 e-ネットキャラバン

5・6年生を対象とした「インターネット安全講座」が行われました。株式会社ひらめきしゅうたくん代表取締役の久保 早苗 様を講師にお迎えし、子どもたちが安全に使えるよう、わかりやすい例を交えながらお話しいただきました。

講座の中では、「オンラインゲームの課金を保護者に無断で行った」といった身近なトラブル事例をもとに、ネットやSNSを安全に使いこなすためのルールを確認しました。

インターネットは便利な反面、危険も潜んでいます。ぜひご家庭でも利用ルールについて話し合っていただき、引き続き保護者様の管理のもとで安全に使用できるよう、見守りをお願いいたします。

2026.07.14 クワガタをいただきました

本校のエアコン設置工事等に携わってくださっている「高川電気商会」様のご厚意により、立派なクワガタをいただきました。いただいたクワガタは子どもたちに大人気で、休み時間になると嬉しそうに集まって直接触ってみたり、間近でじっくりと観察したりしています。中には、みんなで名前をつけて大切に可愛がっている学年もあります。子どもたちのために素敵なプレゼントを届けてくださり、ありがとうございました。

現在本校では、LED照明への入れ替え、電力増強、そしてエアコンの設置工事が進められています。業者の皆様も、連日の暑さの中、子どもたちの教育環境向上のために懸命に作業を進めてくださっています。これらの工事は9月までかかる予定です。その後、点検等の必要な手続きを経るため、実際にエアコン等が使用できるようになるのは来年になる予定です。

連日暑い日が続いており、学校でも適切な水分補給やスポットクーラー・扇風機などの熱中症対策を講じておりますが、この時期を安全に過ごすためには児童一人ひとりの予防意識も大変重要になります。登下校時の着帽や十分な水分を持たせるなど、熱中症予防への引き続きのご理解とご協力をお願いいたします。

2026.07.10 1・2年生の学びも広がってきました

最近は、1・2年生の子どもたちも「対話による学び」に生き生きと取り組んでいます。

ここで言う「対話」とは、ただおしゃべりをするのではなく、相手の意見をしっかり聞いて、自分の考えを伝えること。授業中、小さな頭を寄せ合って「どう思う?」「なるほど!」と一生懸命に話し合う姿は、まるですてきなミニ会議のようです。

1年生は、学んだことを付箋に書き出しながら、そこに隠された「学びの宝」をみんなで見つけ、大きな地図へとまとめています。

2年生は、算数の授業で自分のペースに合わせて学習を進め、自分で丸付けまでできるようになりました。早く終わった子は「ミニ先生」に変身!まだ終わっていない友達のところへ行き、優しく教える姿も見られるようになってきました。

低学年のうちから「話し合いの基礎体力」をしっかりと蓄えています!

2026.07.07-10 参観日

多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。

子どもたちは、普段以上に張り切っている姿や、少し緊張しながらも一生懸命に課題に取り組む姿など、様々な表情を見せてくれました。お家での姿とはまた一味違った、学校での成長を感じていただけたのではないでしょうか。

皆様からいただいた温かい眼差しや応援が、子どもたちにとっても大きな励みとなりました。

今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

2026.07.07 協働について学ぶ 4年生

「自分たちの街をより良くするために、小学生の私たちにできることは何か?」をテーマに、友達、そして地域の方々と共に「協働」について考えを深めました。
これまで社会科で学んだ知識を生かしながら、街探検の経験や、地域の方々にお世話になったことを思い起こした子どもたち。「ここは素敵だな」「ここはもっとこうなったらいいのに」と、自分たちの街の未来について、目を輝かせながら話し合う姿がとても印象的でした。

2026.07.02 平和集会

本日、書記局主催で「平和集会」を開催しました。集会では、書記局による見事な進行のもと、全校児童に向けて平和の大切さについて投げかけ、「子どもの権利条約」「江別市子どもが主役の町宣言」「3つのピース」を提案しました。自分たちの手で進める集会を通じて、一人ひとりが真剣な表情で「平和とは何か」について学んでいる様子が印象的でした。

また、「おはなしのへや」の皆様にお越しいただき、平和をテーマにした絵本の読み聞かせをしていただきました。心のこもった温かい語りかけに、子どもたちは静かに聞き入り、戦争の悲惨さや、今ある当たり前の日常のありがたさを深く心に刻んでいるようでした。

集会の後は各教室に分かれ、上級生が下級生に優しく教えながら、一緒に願いを込めて折り鶴を折りました。全校児童で平和への思いを一つに共有できた、とても素晴らしい時間となりました。

ご協力いただいた「おはなしのへや」の皆様、心に響くひとときを本当にありがとうございました。

2026.07.01 石狩教育局義務教育指導監学校経営指導訪問

石狩教育局より指導監をお迎えしました。本校の教育活動や児童の学習の様子を全学級見学していただき、授業改善や学校経営についての指導・助言をいただくために毎年行われているものです。

指導監の先生には、授業後の研究協議では、「児童が受け答えが活発で素晴らしい」「学んだことを生かそうと努力している姿が素晴らしい」といった温かいお言葉とともに、今後の指導の充実に向けて貴重なご助言をいただきました。今回の訪問でいただいた成果と課題を全職員で共有し、明日からの教育活動に生かしてまいります。

2026.06.29 小学校体力向上等推進重点校指導訪問

本校が取り組んでいる「体力向上等推進重点校」の一環として、専門の先生をお招きしました。授業では、子どもたちが一生懸命に前転や後転などの技に挑戦する姿を見ていただき、その後、先生たちの指導力向上のための研修会を行いました。

エキスパートティーチャーの先生からは、子どもたちの意欲を引き出す言葉掛けや、苦手な子への補助の工夫など、すぐに実践できるアドバイスをたくさんいただきました。先生たちも日々、指導法のアップデートに向けて勉強中です!みんなが「体育が楽しい!」「もっとやりたい!」と思える授業を目指して、これからも学校全体でがんばっていきます。

2026.06.29 聴き合う、つながる、みんなで創る対話の時間

最近の授業では、子どもたちがペアやグループで「対話」する姿がたくさん見られます。

子どもたちは、少し緊張しながらも自分の言葉で一生懸命に考えを伝えたり、友達の話を「うん、うん」と頷きながら真剣に聴いたりと、対話のルールを意識してとてもよく頑張っています。

そんな子どもたちの主体性を支えるため、先生たちも大忙しです。一人ひとりの意見を丁寧に拾い上げ、クラス全体の大きな学びへとつなげるためのアプローチを日々研究しています。教室が温かい対話の空気で包まれるよう、これからもみんなで挑戦を続けていきます。

2026.06.29 給食の準備がスピーディーに

給食の準備が驚くほどスピーディーになっています。

低学年の子どもたちは、配膳や準備の手順をすっかり覚え、「自分たちの力でできること」がどんどん増えてきました。お友達と声を掛け合いながら一生懸命がんばる姿に、大きな成長を感じます。

そんな低学年の素敵なお手本になっているのが、高学年の先輩たちです。無駄のないテキパキとした動きや、静かに待つマナーなど、さすがの高学年です。準備が早く終わると、その分ゆっくり美味しく給食を味わうことができますね。これからもみんなで協力して、楽しい給食時間を過ごしていきましょう!

2026.06.18-19 5年宿泊学習「川の科学館👉️滝川B&G👉️ネイパル深川」

5年生がすべての行程を終え、大満足の笑顔で学校に帰ってきました!
天候にも恵まれ、大自然に囲まれた素晴らしい環境のなか、予定していたすべてのプログラムを順調に行うことができました。

■ 理科の「生きた学び」と、大自然での感動体験
理科の授業で学ぶ「川の浸食・運搬・堆積」。今回は教室を飛び出し、実際の実験装置を用いて流れる水の仕組みを目の前で確かめました。教科書だけでは味わえない、生きた学びに子どもたちの目も輝いていました。

また、カヌーやボート体験では、仲間と声を掛け合いながらパドルを漕ぎ、チームワークやルールを守ることの大切さを肌で実感しました。

2日目の木のアクセサリーづくりでは、お互いに工夫を教え合いながら、世界に一つだけの素敵な記念品を完成させることができました。

■ 「周りを見て協力する」ことで育った社会性
今回の宿泊学習で、子どもたちが最も素晴らしい成長を見せてくれたのが、部屋での集団生活です。
「ゴミ箱がないから、この袋に集めよう!」「ベッドの作り方はこうだよ」と、自分たちで知恵を出し合いながら、快適に過ごす方法を考えて行動していました。

はじめは「次は何をすればいいですか?」と教員に尋ねていた児童も、次第に自分で「しおり」を確認し、見通しを持って行動できるようになりました。自分の役割が終わったあとに、周りの片付けを率先して手伝うなど、お互いを思いやる温かい場面があちこちで見られました。

学校を離れ、仲間と共にやり遂げたこの2日間の経験は、5年生の子どもたちにとって大きな自信となったはずです。

保護者の皆様、これまでの体調管理や荷物のご準備など、多大なるご支援と温かい送り出しを本当にありがとうございました。