3年生の総合的な学習の時間で、郷土資料館学芸員の方をお招きし、「上江別の歴史」についての出前授業を実施しました。 講師の方から、自分たちが暮らしている上江別地区の昔の様子や開拓の歴史について、貴重な写真や実際に発掘された土器や石器を見ながら分かりやすく教えていただきました。
普段通っている場所や地域の名称の由来など、身近なスポットに隠されたエピソードを聞き、まちへの親しみが一層深まりました。子どもたちは熱心にメモを取りながら話を聞き、質問タイムでは「昔の暮らしで一番大変だったことは何ですか?」「どうして上江別という名前がついたのですか?」など、積極的に手を挙げて尋ねる姿が見られました。





























































