6年生の外国語の授業で、ドキドキのミッションが課せられました。それは「職員室の先生方に英語で自己紹介をする」こと!自分で考えた英語のスピーチを練習して、いざ職員室へ。いつもとは違うちょっぴり厳かな雰囲気に緊張しながらも、自分の名前や好きなこと、中には、英語で先生への質問をするなど、身ぶり手ぶりを交えながら一生懸命に英語で伝えました。


ミッションを終え、ホッとした表情で教室へ戻る後ろ姿に、最上級生としての大きな成長を感じたひとときでした。
6年生の外国語の授業で、ドキドキのミッションが課せられました。それは「職員室の先生方に英語で自己紹介をする」こと!自分で考えた英語のスピーチを練習して、いざ職員室へ。いつもとは違うちょっぴり厳かな雰囲気に緊張しながらも、自分の名前や好きなこと、中には、英語で先生への質問をするなど、身ぶり手ぶりを交えながら一生懸命に英語で伝えました。


ミッションを終え、ホッとした表情で教室へ戻る後ろ姿に、最上級生としての大きな成長を感じたひとときでした。
「次は何を読もうかな?」 チャイムが鳴ると、図書室には本が大好きな子どもたちが続々と集まってきます。人気の絵本や伝記、図鑑などを手に取り、目を輝かせる子どもたち。カウンターの前には、本を借りたい児童の長い列ができていました。 そんな大忙しのカウンターを支えているのが、図書委員の皆さんです。バーコードを読み取ったり、返ってきた本を素早く棚に戻したりと、責任感を持って立派に仕事をこなしていました。本を読む人も、お世話をする人も、みんなで素敵な図書室の空間を作っています。




江別第一中学校の生徒の皆さんと合同で「あいさつ運動」を行いました。校門や玄関前に、中学生のお兄さん、お姉さんがずらりと整列! 最初は少し緊張気味だった小学生たちも、中学生のさわやかで大きなお手本のあいさつに引き込まれるように、「おはようございます!」と元気いっぱいの声を響かせていました。中学生の立派な姿をお手本に、上江別小にもさらに元気なあいさつの輪が広がっていくと素敵ですね。 中学校の皆さん、朝早くから素敵な元気を届けてくれてありがとうございました!

1年生にとって心強い味方、「みまもり隊」の皆様が学校に来てくださいました。下校時には、それぞれの方向へ一緒に歩きながらの実地指導も。地域の方々の温かい眼差しに包まれ、1年生も安心して家路につくことができました。
学校・家庭・地域が手を取り合って、子どもたちの安全を守る。そんな上江別小の素敵な絆が見えた一日でした。みまもり隊の皆様、本日もありがとうございました!

全校児童で、中休みに全校で清掃活動を行いました。グラウンドや前庭など、それぞれの担当場所に分かれて活動開始!小さな紙くずや落ち葉、見落としそうな小さなゴミまで、みんな目を皿のようにして一生懸命に拾ってくれました。みんなの頑張りのおかげで、校地内が見違えるほどスッキリ、綺麗になりました。児童のみなさん、一生懸命お掃除してくれて本当にありがとう!




6年生が修学旅行に向けた事前学習プロジェクトの一環として、江別市にある「北海道埋蔵文化センター」を訪問しました。修学旅行での学びをより深く、充実したものにするための大切な学習です。
修学旅行のプロジェクトということもあり、子どもたちは一人ひとり目的意識を持って見学に臨んでいました。施設の方のお話を真剣に聞き、発見したことや疑問に思ったことを一生懸命しおりに書き込む姿は、さすが最高学年です。見学時の立派な挨拶や聞く態度からも、子どもたちの成長がひしひしと感じられた一日でした。修学旅行本番が今からとても楽しみです!




入学してから毎日通っている学校ですが、まだまだ知らない場所がたくさんあります。今回は、5~6名ずつのグループに分かれて、校内のいろいろな教室を巡りました。
「ここはどんなお部屋かな?」「何に使う道具があるのかな?」と、出発前から子どもたちの目はキラキラと輝いていました。探検のボードを手に持ち、静かに並んで歩く姿からは、すっかり立派な小学生のお兄さん・お姉さんになった成長も感じられます。
学校のことがもっともっと好きになった1年生。これからも、この広い校舎でたくさん学び、たくさん遊んで、元気に成長していってほしいと思います!




野幌森林公園ふれあい交流館の方からお話をいただきました。 講師の先生からは、都市のすぐ近くにあるにもかかわらず、手つかずの豊かな自然が残る「野幌森林公園」の素晴らしさについて教えていただきました。子どもたちは、自分たちが住んでいる町のすぐそばに、こんなに広くてすごい森があることを知り、とても驚いた様子でした。エゾリスがどんぐりを隠すお話や、キタキツネの暮らし、天然記念物のクマゲラ]など、森の仲間たちの紹介がありました。「動物たちに会ってみたい!」という声がたくさん上がりました。


児童会が中心となって企画した「1年生を迎える会」を行いました。
「最初はグー!」の声に合わせて、体育館のあちこちで笑顔の花が咲きました。1年生も、優しい上級生を前にリラックスして楽しんでいる様子が印象的でした。


全校500名で歌う校歌では、6年生が見事な伴奏を披露してくれました。最高学年の頼もしい背中を見ながら歌う全校合唱は、あらためて「この学校の一員なんだ」と感じさせてくれる力強い響きでした。

「じゃんけんが楽しかったです!」
「お兄さん、お姉さん、ありがとう!」
1年生からの素直な感想に、会場の空気はさらにポカポカと温かくなりました。
拍手に送られて退場する1年生を見送る上級生の眼差しも、どこか誇らしげで優しさに満ちていました。これからの学校生活がますます楽しみになる、素晴らしい出発の会となりました!
家庭科室から、ふわっとお茶の良い香りが漂ってきました。コンロの使い方と合わせて「日本茶の淹れ方」に挑戦しました。茶葉の量や、お湯の温度、蒸らし時間。教科書通りに進めているつもりでも、実際にやってみると意外と難しいものです。


中には「茶葉をサービスしすぎた」班もあり、「苦い!」「渋い!」と顔をしかめながら飲む姿も見られましたが、それもまたリアルな学び。「次はもう少し茶葉を減らしてみよう」「お湯を少し冷ましてから淹れてみよう」と、自分たちで調整することの重要性を実感したようです。
地震のあとに家庭科室から出火した想定で、全校避難訓練を行いました。放送の指示を落ち着いて聞き、ハンカチで口をしっかりと押さえながら、迅速にグラウンドへ避難しました。一人ひとりが緊張感を持って取り組む姿が見られました。避難後は、自分たちが通るべき避難ルートの再確認を重点的に行いました。

次回の避難訓練は、9月1日(防災の日)に「シェイクアウト訓練」とともに実施予定です。
2年生の図工の学習「光のプレゼント」で制作した作品を並べ、みんなで鑑賞会を行いました。透明な容器やカラーセロハンを組み合わせた作品に光が差し込むと、鮮やかな色が映し出されます。「わあ、きれい!」と、子どもたちから感嘆の声が上がりました。


友達の作品の素敵なところを見つけ、感想を伝え合う学習です。「光の通り方がおもしろいね」「色の重ね方を工夫しているね」と、自分にはなかったアイデアを互いに認め合う、温かい時間となりました。光が生み出す偶然の美しさと、友達の個性が響き合った、素敵な展覧会となりました。
各教室やグラウンドでは、子どもたちが自ら考え、行動し、共に学び合う「アクティブな学習」が活発に展開されています。
1年生【算数】タイルを使って数の学習
色々な数のタイルを実際に手で動かしながら、数の仕組みを学んでいます。具体物に直接触れることで、楽しみながら算数の基礎をしっかりと身につけています。
2年生【生活科】ミニトマトの学習
これから大切に育てていくミニトマトについての学習を行いました。「どんな実がなるのかな?」「実に入っている種とミニトマトの種は同じかな?」と、考えたことを発表して交流していました。
きずな学級【生活】畑作業
青空の下、みんなで協力して畑作業に取り組んでいます。土の感触を味わい、自然と触れ合いながら、これから野菜を育てる準備を笑顔いっぱいで進めています。




3年生【音楽】鍵盤ハーモニカで教え合い
「ここはこうやって弾くんだよ」と、互いに音色を聴き合いながらアドバイスし合う素敵な姿が見られました。友達と関わり合いながら、楽しく演奏技術を高めています。
4年生【社会科】都道府県の産業の学習
日本全国の各地域で、どのような産業が盛んなのかを調査中!地図帳や様々な資料を使いこなしながら、自分たちの住む地域との違いについて熱心に探求しています。




5年生【図工】身の周りにある形探し
校内を探検し、日常の風景に隠れた「面白い形」を見つけ出す学習です。子どもたちの豊かな発想力と鋭い観察眼で、普段見慣れた学校から新しい発見をたくさんしています。
6年生【総合】SDGsを学ぶ
持続可能な世界を目指す「SDGs」について学んでいます。地球規模の課題に対して「自分たちにできることは何か」を考え、カードゲームを使って楽しく学びました。




🏃♂️ 全校:運動会に向けて!
50m走の計測スタート!
グラウンドでは、運動会に向けた50m走のタイム計測が行われました。風を切って全力で駆け抜ける子どもたち。本番での自己ベスト更新を目指して、力いっぱい頑張っています!

どの学年・学級も、目を輝かせて意欲的に学習に取り組む姿が大変立派です。
これからも、子どもたちの「わかった!」「できた!」という喜びの声が響き渡る学校づくりを進めてまいります。
新学期が始まって3週目に突入しました。
1年生は学校生活にだいぶ慣れ、いよいよ字の練習がスタート!2年生は掛け算、3年生は漢字、4年生は「億・兆」の大きな数、


5年生は小数の学習にそれぞれ取り組んでおり、6年生は社会科で「国民主権」について学んでいます。




どの学年の児童も、新しい学年の学習にとても前向きに向き合っていて大変立派です。
また、中休みにはグラウンドが使えるようになり、子どもたちの元気いっぱいな声が外から聞こえてくるようになりました!
(※グラウンドの遊具については、業者による安全点検が4月末のため、まだ使用することができません。安全が確認でき次第の開放となります。)

これからも、安全に気をつけながら、実りある学校生活を送れるよう支援していきます。
毎日の授業の中で、子どもたちは「共に学び、支え合う」ことを大切に過ごしています。
授業中、つまずいている人に優しく声をかけて自然に教え合ったり、誰かの良い発言に対して「いいね!」「同じ意見!」と温かい反応を返したりする素敵な場面がたくさん見られます。「自分だけがわかる」のではなく、「みんなで一緒に理解しよう」という思いやりの心が、教室いっぱいに広がっています。






これからも、誰もが安心して発言でき、間違えてもみんなで支え合えるような温かい学習環境を大切にしていきます。