PTA総会後は、授業参観です。新学期が始まり、子どもたちのやる気もいつも以上に満ち溢れています。お子さんの元気に活躍する姿をご覧いただけたのではないでしょうか。
1年生は、学校にも何とか慣れ、少しずつ学習の仕方を身に付けているところです。6年生は、しっかり落ち着いて学習に参加していました。お家の人がいる前でも物おじせず、自分の考えを発表していたのは、立派でした。






PTA総会後は、授業参観です。新学期が始まり、子どもたちのやる気もいつも以上に満ち溢れています。お子さんの元気に活躍する姿をご覧いただけたのではないでしょうか。
1年生は、学校にも何とか慣れ、少しずつ学習の仕方を身に付けているところです。6年生は、しっかり落ち着いて学習に参加していました。お家の人がいる前でも物おじせず、自分の考えを発表していたのは、立派でした。






本日、授業参観前の時間をお借りして、PTA総会が行われました。
前年度の振り返りとともに、これから始まる令和8年度の活動方針が承認され、新体制での活動が本格的にスタートいたしました。
多くの皆様に会場へ足を運んでいただき、温かい拍手をもってご承認いただけましたことに、心より感謝申し上げます。
役員の皆様、そして会員の皆様、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。


4月15日、PTA役員会にて、総会の準備や今年度の活動体制について話し合いました。
お忙しい中、また夜遅くにご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
「子どもたちのために」という共通の思いで、役員・会員の皆様と一緒に楽しみながら活動を盛り上げていきたいと考えています。一年間、どうぞよろしくお願いいたします!

着任式、始業式、そして入学式と、慌ただしくも活気に満ちた4月7日が過ぎ、今日からはいよいよ落ち着いて学習が始まりました。
1年生も元気に登校し、さっそく朝の準備に取りかかっています。そんな1年生を優しく支えてくれているのが、6年生のお兄さん、お姉さんたちです。教科書を机に入れたり、ランドセルを棚に納めたりと、寄り添いながら手伝う姿に、最高学年としての頼もしさを感じました。


自分の学校の入学式が終わり、午後からは、つい先日野小を巣立った子たちの入学式に出席しました。170人以上の入学者数と大人数でしたが、2人くらいの野小卒業生と目が合い、お互いにニコッとしました。制服を身にまとった子どもたちは、すでにしっかりと中学生らしくなり、凛々しさも感じました。
一つ、嬉しいことがありました。野小の卒業生が新入生を代表して挨拶を述べたことです。入学者170名以上+その保護者約300名(予想)+生徒会、入場曲を演奏した吹奏楽部+野中職員+来賓=おそらく500人は軽く超えていただろうと思います。そんな大勢の前で立派に新入生を代表する言葉を発表することは並大抵のことではありません。私も心の中でエールを送っていました。
野小を卒業した子たちが、順調に中学校生活のスタートを切ることができ、非常に嬉しい気持ちになりました。


着任式、始業式あとは、息つく間もなく入学式です。大きなランドセルを背負い、おしゃれをした新1年生がやってきました。入学式の中では、担任の先生に名前を呼ばれ、全員しっかりと返事をすることができました。小学校生活1日目は、大成功でした。


いよいよ令和8年度がスタートしました。朝、登校してきた子と挨拶を交わすと「間違って1年生教室に行っちゃった。」と2年生が教えてくれたり、「2階に行くんだった!」と5年生の子が言っていたりと、にぎやかな声が校舎に戻ってきました。
着任式、始業式を終え、たくさんのプリント、教科書を受け取り、2~6年生が下校したあとは、休む間もなく入学式でした。


久しぶりに子どもたちの元気な声が校内に響きました。8:25のバスで登校してきた新6年生、「6年生、よろしくね。」と、とくに「6」のところを強調すると照れくさそうに、でも「はい」と返事が返ってきました。実際に、作業に入るとどの子もとても意欲的でした。
明日は、全学年が登校してくるので、今日以上にもっと賑やかになります。楽しみです。




第126回卒業証書授与式が終了いたしました。
呼びかけの途中に涙を抑えきれない卒業生もおり、6年間の思いがいっぱいつまった感動的な式になりました。卒業生ひとりひとりが自分の夢に向かって一歩ずつ着実に歩むことを心より祈ります。


3月16日(月)、卒業式の総練習を行いました。入場から退場までを通して行い、本番と同じ流れで進めました。これまでは「ここは、こうで…」と場面ごとに区切りながら指導してきましたが、今回は通して行ったことで、子どもたちの集中力も一段と高まりました。
総練習の中の校長式辞では、「6年生のために最高の卒業式にしよう」と呼びかけました。その言葉に応えるように、4・5年生の子どもたちの表情はとても真剣で、卒業式を支えようとする気持ちが伝わってきました。

