第126回卒業証書授与式が終了いたしました。
呼びかけの途中に涙を抑えきれない卒業生もおり、6年間の思いがいっぱいつまった感動的な式になりました。卒業生ひとりひとりが自分の夢に向かって一歩ずつ着実に歩むことを心より祈ります。


第126回卒業証書授与式が終了いたしました。
呼びかけの途中に涙を抑えきれない卒業生もおり、6年間の思いがいっぱいつまった感動的な式になりました。卒業生ひとりひとりが自分の夢に向かって一歩ずつ着実に歩むことを心より祈ります。


3月16日(月)、卒業式の総練習を行いました。入場から退場までを通して行い、本番と同じ流れで進めました。これまでは「ここは、こうで…」と場面ごとに区切りながら指導してきましたが、今回は通して行ったことで、子どもたちの集中力も一段と高まりました。
総練習の中の校長式辞では、「6年生のために最高の卒業式にしよう」と呼びかけました。その言葉に応えるように、4・5年生の子どもたちの表情はとても真剣で、卒業式を支えようとする気持ちが伝わってきました。


1年を通じて毎週月曜日、PTA挨拶ボランティアをしていただきありがとうございました。とくに6年生の神さん、中野さんにおかれましては、文字通り暑い日も寒い日も、雨・雪の降る中、登校時に「おはようございます」と子どもたちに声をかけていただきました。子どもたちの挨拶マナー向上に大きくつながりました。この場を借りて感謝申し上げます。
ふと気づくと今週は、卒業式。つまり、お子さんが卒業されるわけですから、当然、最後の挨拶ボランティアとなりました。当たり前にあった、神さん、中野さんの笑顔を見れなくなるのが、とても寂しいです。でも、これもお子さんの成長に伴うものと前向きに捉えなおそうと思います。いつでも野小にお立ち寄りください。お待ちしております。本当にありがとうございました。


卒業まで近づいてきました。朝の会に卒業式へ向け、合唱の練習をしています。歌い始めてしばらくすると気持ちが入り、みるみる声に力強さのようなものを感じました。

