自分の学校の入学式が終わり、午後からは、つい先日野小を巣立った子たちの入学式に出席しました。170人以上の入学者数と大人数でしたが、2人くらいの野小卒業生と目が合い、お互いにニコッとしました。制服を身にまとった子どもたちは、すでにしっかりと中学生らしくなり、凛々しさも感じました。
一つ、嬉しいことがありました。野小の卒業生が新入生を代表して挨拶を述べたことです。入学者170名以上+その保護者約300名(予想)+生徒会、入場曲を演奏した吹奏楽部+野中職員+来賓=おそらく500人は軽く超えていただろうと思います。そんな大勢の前で立派に新入生を代表する言葉を発表することは並大抵のことではありません。私も心の中でエールを送っていました。
野小を卒業した子たちが、順調に中学校生活のスタートを切ることができ、非常に嬉しい気持ちになりました。

