校区4校の学校運営委員が一堂に会し「えべつ型コミュニティ・スクール」の学校運営委員会を合同で開催しました。
野幌中校区全体へと視野を広げ、地域全体で子ども達を育んでいこうと熟議しました。4つの学校の強みや課題を共有し、野幌地域の子ども達の健やかな成長を支え、地域の課題解決にもつなげていこうと話し合われました。
話し合いの内容は「つなぐ・つむぐ第29号」にも紹介されています。

校区4校の学校運営委員が一堂に会し「えべつ型コミュニティ・スクール」の学校運営委員会を合同で開催しました。
野幌中校区全体へと視野を広げ、地域全体で子ども達を育んでいこうと熟議しました。4つの学校の強みや課題を共有し、野幌地域の子ども達の健やかな成長を支え、地域の課題解決にもつなげていこうと話し合われました。
話し合いの内容は「つなぐ・つむぐ第29号」にも紹介されています。

前回、天候不良で行えなかった部を中心に2回目の部活動体験が行われました。野球部、サッカー部、陸上部、美術部の4部活です。3つの小学校から33名の参加希望がありました。前日までの雨でグラウンドの状況が悪く、サッカー部、陸上部は室内でのトレーニングでしたが、普段の練習の雰囲気が味わえるように工夫した練習を行っていました。




参加した小学生からは「部活動の様子が知れて良かった。部活ってどんな感じなのかなと思っていたけれど、不安がなくなりました。」「楽しかったし、中学校に入ったら部活をやりたいと思った!」「先輩が上手だった。」「球が速くてびっくりした。」「一緒に練習ができて嬉しかった。」など、先輩と関われたことを喜ぶ声や、中学校への不安が軽減されたことについての声が聴かれました。
中学生からも「今日をきっかけに、お互いの顔を知る事ができました。」「中学校に入って入部してくれたら嬉しい。」「今回のことで部活動を知ってもらい、部員が増えたら嬉しいです。」など、後輩達が体験会へ参加したことを喜ぶ声が聴かれました。
小中一貫の取組で、小学生、中学生ともに学び合う場が広がっていく事を願っています。
秋季休業日を利用し、野中校区の小学6年生を対象とした部活動見学・体験が行われました。参加した児童からは「先輩たちが優しく教えてくれて嬉しかった。」「楽しかった!中学校に入ったら部活もがんばりたい!」といった声が聞こえました。中学生からも「思った以上に(体験に来た)6年生が上手くてびっくりした!」「自分ももっと頑張ろうと思った。」など、これからの活動に向けた意欲が高まる様子が見られました。




残念ながらこの日行えなかった部活動は10/22(日)に行う予定となりました。
小学校と中学校、9年間の学びをつなげ、子ども達の資質・能力の育成を図ろうと様々な取組を進めています。
小中一貫教育の一番の要は教育課程(年間を通じ、各教科での学びや行事のとりくみを通して、どのような資質・能力を育んでいくかの計画)です。現在、各校の担当の職員が中心となり、学びの連携や接続を図っています。
これまで野幌小学校と野幌若葉小学校では近隣の情報大学と連携したプログラミング教育の取組を行ってきました。ロボット運動会やドローンの制御など、専門的な知識と技術を学ぶ貴重な場となっています。
各校とも、それぞれの地域性や特色を生かした教育を進めていますが、プログラミング教育について「校区の小学生が同じ経験から学び、そこで得た力を中学校でさらに伸ばしていけるようにしたい。」と考え、今年度より東野幌小学校でも情報大学と連携した授業を行うことにしました。


後期に、野幌小学校、野幌若葉小学校でも情報大学と連携したプログラミング学習を行っていきます。
校区3小の6年生による野幌中学校体験を行いました。
中学校3年生による合唱交流や、各校の6年生同士が協力してモザイクアートを制作する活動を行いました。
中学生にとっては成長した姿を後輩に見せる場として。小学生にとっては中学校に向けた思いを高める場として充実した時間を味わうことができました。



秋季休業日となる10月6日(金)に野幌中学校での部活動体験が行われます。参加対象は野幌中学校区の6年生児童です。保護者の方も見学可能です。
20230922 部活動体験案内(最終稿) 20230922 R5中学校部活体験(最終稿)紹介するのが遅くなりましたが、6月に野幌若葉小学校で野幌中学校吹奏楽部によるコンサートが行われました。


この日に合わせ、低学年から高学年までが幅広く楽しめるミュージックリストを準備してくれました。楽器紹介や曲に合わせて踊る場面など内容も盛りだくさん!とても充実したコンサートとなりました。
中学生にとっては後輩を前に活躍する場として。小学生にとってはかっこいい先輩の姿を直に目にする機会として大変貴重な機会となりました。
小学校4年生の国語の教科書題材『ランドセルは海を越えて』の著者内堀タケシ氏を講師に招き高学年を対象とした授業を行っていただきました。
日本のランドセルをアフガニスタンの子達へ届ける活動を20年以上前から続けている写真家の方です。
若葉小に内堀さん本人から「授業をさせていただけませんか?」と連絡があり、「それならばぜひ野幌地区の子ども達みんなに学びの機会を!」とお願いしました。
小学生が対象であることと、残念ながら野幌小はどうしても日程が合わなかったため、若葉小と東野幌小で授業をしていただく事になりました。


アフガニスタンでの実体験を聞く事で、自分たちの生活を振り返ったり、自分の将来や地球の未来に思いを馳せたりするきっかけになる事を願っています。
野幌中学校区では「しっかりとしたあいさつができる子ども」になってほしいという願いからあいさつを生活指導の重点としています。
各校で夏休み明けの3日間、先生方が玄関に立ちあいさつ運動を行いました。



「目を見てあいさつができるようになる。」「他学年にもあいさつができるようになる。」を目標に、児童会や生徒会からも全校に働きかける等、各校で工夫した取組が行われています。
「あいさつの声が響く野幌地区」となっていく事を願っています。
小学校での夏休み学習支援に、野幌中学校の先輩がボランティア参加してくれました。
写真は野幌若葉小学校で行われている「学習サポートDAY」の様子。6名の先輩が参加しました。「漢字の学習、がんばってるね!」「計算合ってるよ!その調子!」など、励ましや認めの言葉かけをたくさんしてくれるので、小学生の子達もモチベーションが上がります。





「とても楽しかったです。ぜひまた参加したいです!」「低学年の子にも分かるように伝えるのって難しいな…。と思いました。」(参加した中学生からの声)
中学生にとっても学びの場となりました。