部活動体験

 7月27日(月)28日(火)に大麻東中学校で部活動体験が行われ、大麻東小学校と大麻泉小学校の6年生が参加しました。

実際に中学生と一緒に練習したり、楽器などの体験をさせてもらったりと、貴重な時間を過ごしました。初めての経験に戸惑っていた6年生も、先輩の手助けで安心して参加できたようです。

中学生の先輩方や先生方、温かく迎えてくださりありがとうございました。

平和集会

 7月24日(金)今日は全校で平和集会を行い、書記局から7月15日(水)に行われた「平和のつどい」の報告がありました。その後、各学年の代表者が、平和学習の感想を発表しました。どれもすばらしい発表で、各学年・学級で平和についてしっかり学んだことが伝わりました。

 子どもたちの感想では、「世界すべてが平和になってほしい」「学校に普通に通えることが幸せ」など述べられていました。平和の大切さについて改めて学ぶことのできた集会となりました。

 さて、明日から夏休みです!事故やケガなく、楽しい夏休みにしてくださいね!

「届けよう服のチカラ」プロジェクト

 7月21日(火)に6年生を対象に、ユニクロ本部の方を講師にお招きし、出張授業が行われました。

 このプロジェクトは、着なくなった子ども服を集め、衣服を必要としている世界中の人々へ届ける取り組みで、活動の第一歩となる今回の授業では、世界中には衣服を必要としている人がたくさんいることや、不要になった衣服が新たな持ち主のもとで役立つことについて学びました。

 今後は、子どもたちが主体となって校内や地域の皆さんに協力を呼びかけ、子ども服の回収に取り組む予定です。どうぞご期待ください!

修学旅行の思い出②

 2日目のルスツリゾートは、前日に引き続き、とても良い天気で気温も高い中でしたが、適宜水分補給や休憩をはさみながら存分にアトラクションを満喫しました。

 この2日間、仲間と寝食をともにし、お互いを気遣いながら過ごした時間は、子どもたちにとってかけがえのない宝物になったはずです。時間の厳守をはじめ、利用施設の方への挨拶やお礼などルールを守ることや協力することの大切さを学び、一回り大きく成長した子どもたちの姿を、とても頼もしく思います。この旅行で得た学びを、これからの学校生活にもしっかりと活かしてくれると思います。

これまで準備や体調管理、そして温かい見守りで支えてくださった保護者の皆様ありがとうございました!

修学旅行の思い出①

7月16日(木)、17日(金)と6年生が修学旅行へ行ってきました。

 1日目は集会室で出発式をし、たくさんの保護者の方々や先生たちと在校生に見送られ、最初の目的地の小樽へ向かいました。小樽では班ごとに製作体験や自主研修を行い、その後宿泊先のルスツへと向かいました。ホテルでは、夕食をおなか一杯食べたり、プールに入ったり、お友だちとのおしゃべりを楽しみました。

2日間の思い出を2回に分けて紹介したいと思います!

修学旅行結団式

本日、6年生が修学旅行に向けた結団式を行いました。

担任の先生や校長先生から、安全やマナー、団体行動の大切さについてお話があり、児童たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
最後に代表児童が、活動への意気込みを発表しました。いよいよ本番に向けての準備が整いました。仲間とともに最高の思い出を作ってきてほしいです。

宿泊学習の思い出

7月9日(木)・10日(金)の2日間の日程で、5年生が宿泊学習に出かけました。

1日目は岩見沢郷土科学館見学、陶芸体験、宿泊先のネイパル砂川では、あいにくの雨で夜のキャンプファイヤーはできませんでしたが、体育館にてキャンドルの集いを行いました。

2日目はマップリーディング、カヌー・サップ体験など仲間と協力しながら多くのことを学び、たくさんの素晴らしい思い出を作ることができたようです。

2日間の思い出を、写真でご紹介します。

宿泊学習

7月9日(木)、5年生が宿泊学習に出発しました。 

天気が少し心配ですが、これからの2日間でたくさんの思い出を作ってきてくれることと思います!

朝早くかけつけて下さった保護者の皆さま、ありがとうございました。

被爆体験伝承家族講話

 7月3日(金)に、広島県国立広島原爆死没者追悼平和祈念館より講師の方をお招きして、6年生を対象に「家族伝承講話」をしていただきました。

 家族である被爆者から受け継がれた体験を通して、戦争の悲惨さや平和の大切さについて、貴重な資料を用いながら語っていただきました。子どもたちは戦争や原爆の恐ろしさや、それによる様々な影響について知識や考えを深める機会となりました。