今沢カゲロウさんをお招きして

10/19(水)、文化庁の文化芸術による子供育成総合事業~芸術家の派遣事業~として、本校卒業生の今沢カゲロウさんにご来校いただき、演奏&講演会を開催しました。今沢さんは、早稲田大学在学中からプロのベース奏者としての活動を開始され、オリジナルな発想と多彩な技巧によるソロベース奏者・作曲家としての公演活動を世界各地で行われており、近年は昆虫画家、昆虫食開発者としても活動されています。講演の中で、音楽のことや昆虫のこと、母校である本校での思い出、多感な中学生時代を過ごすにあたってのメッセージなど、さまざまなお話しをしてくださいました。生徒からもたくさんの質問がだされ、その一つ一つに丁寧に答えていただきました。

地域協働の早朝ミニ講座

NPO法人えべつ協働ネットワークの皆さんに来校いただき、朝の10分間を活用して、2年生を対象に「協働」について、また江別市における協働活動についてミニ講座をしていただきました。日頃自分が取り組んでいることも「協働」の一つであるという気づきをもった生徒も多くいた様子でした。

石狩管内生活体験文・英語暗唱発表会

10/18、市内「えぽあホール」にて石狩管内生活体験文・英語暗唱発表会が行われ、生活体験文、英語暗唱それぞれの部門に本校代表生徒が参加しました。二人とも堂々と立派な発表をしてくれるとともに、他校の同年代の発表を聞いて刺激を受けた様子でした。

2年生 看護師さんを招いて

第2学年では、江別市立病院の看護師さんをお招きして、看護師のお仕事を通して、「働くこと」について考える学習を行いました。現場の看護師さんのインタビュー動画などを交えて子どもたちに少しでもわかりやすくお話にしようとご配慮いただき、有意義な時間となりました。

保護者の皆様へ タブレットの持ち帰りについて

 昨日、保護者の皆様にはメール配信にてお知らせしたところではありますが、家庭学習に活用するための生徒用タブレット端末持ち帰りを江別市では10月から開始するということで準備を進めてきました。本校ではいよいよ本日から持ち帰りを開始します。

 生徒には、一昨日、持ち帰り時のルールについて、あらためて確認をしました。併せて、活用に当たっての基本的なことをまとめた「大麻東中学校『おうちでChrome』」も配布しましたので、ご家庭で確認いただければと思います。

 📎「大麻東中学校『おうちでChrome』

 加えて、本日、保護者の皆様宛てのプリントをお配りします。「大麻東中学校『おうちでChrome』」と併せてご覧いただきますようお願いいたします。

 また、インターネット環境がないご家庭へのルータの貸し出しについてお知らせします。

 市教委では、非常時に加えて平常時の貸し出しができるよう準備をしてくれました。(※今年度限定措置)インターネット環境がないご家庭、インターネット環境はあるものの保護者不在時に生徒が利用できなくなるご家庭を対象としています。貸し出しを希望される場合は、学校へお電話いただくか、お子様を通して学級担任に伝えてください。

 なお、本校に割り当てられた台数を超える希望があった場合は、毎週の貸与が難しい場合もあることを予めご了承ください。

2年生総合的な学習の時間「職業講話・職業体験」

感染症対策下で職場体験学習がままならない状況の中、北海道技建株式会社さんの協力を得て、「職業講話・職業体験」の学習を行いました。体験に先だって職業に関するご講話をいただき、その後、実際に生徒玄関前の駐車場のライン引きの体験をさせていただきました。日頃目にする働く人たちの姿を肌で感じる貴重な機会をいただきました。

愛ふれあい地域交流の集い活動

10/9(日)、大麻高町第2自治会企画 愛のふれあい地域交流の集い活動「大麻東中学校の吹奏楽を聴く会」を本校体育館で開催しました。日頃、子どもたちを温かく見守っていだいている地域の方々を前に7曲披露しました。3年生部員が「引退」して初めての演奏会の場をいただいたこと、また地域の方々にとって楽しい時間と感じていただけたことを大変うれしく思います。演奏後は、美術部のチョークアート作品や学校祭の生徒作品もご覧いただきました。

2年生国語 短歌作品から

木の上で ふるえる足と 近い空 はずむ心と ふきぬける風

影抜けた 地上をのぞくは テレビ塔 迷う不安も 快晴となり

※この二首は、宿泊学習の場面と想像されます。

残暑の日 部活にのぞむ 君をみて 明るい心 意識向上

「また明日」 君が手を振る 夏の夕 かけがえのない 毎日を知る

※この二首は、放課後の一場面を切り取ったものと思われます。

盛夏の日 胸弾ませる コンクール 夢の舞台で さあ演奏

夏空に 花を咲かせ 火を放つ 最後の花よ 高く輝け

※この二首、どのような場面かご想像ください。