運動会に向けてきらめく笑顔と、子どもたちの熱い思い!

 5月27日、青空のもと、本番に向けた運動会全体練習を行いました。全校の元気な入場行進、大役を務める代表児童の誇らしげな姿、そして真剣に、楽しそうに体を動かす子どもたち。一人ひとりが主役として輝いています。運動会当日は、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

今年度初の「一家庭一役」活動!温かい手で彩られた素敵な花壇

 今年度最初のPTA「一家庭一役」活動として、花苗植えを行いました。保護者の皆様が「子どもたちのために」と、一つひとつの苗を優しく丁寧に植えてくださり、レンガの花壇が色鮮やかに生まれ変わりました。皆様の温かい愛情のおかげで、学校全体がパッと華やいでいます。いつも児童を大切に見守っていただき、心より感謝申し上げます。

実はスゴイ人…!校長先生と学ぶ、本気のラジオ体操

 体育館に心地よい緊張感とワクワクが広がっています。校長先生が3・4年生の体育に駆けつけ、ラジオ体操を指導しました!実は校長先生、岩見沢大会8位の実力者。赤いウェアに身を包んだ校長先生のお話や細かな体操の動きを、子どもたちは真剣な眼差しで聞き、実際に動いて汗をかいています。運動会当日、3・4年生はキレッキレのラジオ体操を披露するかもしれません。

【運動会】ドキドキのくじ引き!~みんなが笑顔になる特等席~

 運動会を間近に控え、教室では応援席の「席取りくじ引き」を行いました。教頭が持つ箱を前に、「いい席が当たりますように!」とドキドキしながらくじを引く子どもたち。前日の席取りの際には、持ち帰った「番号が書かれた札」を忘れずにお持ちください。子どもたちの頑張る姿を、ぜひベストポジションで見守ってください!

みんな釘付け!心にそっと栄養を届ける、朝の読み聞かせタイム

 5月20日の朝、ボランティア「ふくぶくろ」の皆さんによる読み聞かせが行われました。教室を回ると、絵本をじっと見つめる子、お話に目を輝かせる子など、温かい世界に浸る子どもたちの姿が溢れていました。地域の皆様の愛情に包まれ、心豊かな一日のスタートを切ることができました。いつも本当にありがとうございます。

【運動会まであと1週間】みんなの力で作り上げる、最高の舞台へ!

 いよいよ運動会まで残り1週間となりました。学校では子どもたちが主役となり、運動会係活動が力強く動き出しています。各教室では、真剣な表情で意見を出し合い、主体的に準備を進める頼もしい姿が見られます。一人ひとりの「みんなで作り上げたい」という温かい思いを大切に、本番まで全力でサポートしていきます。

青空と歓声!こども園のみんなと創った温かい一日

 5月14日、本校の畑が、元気いっぱいのまんまるこども園の園児で賑わいました。園児たちが、芋植えに挑戦です。土の感触に歓声を上げながら、一所懸命に小さな手で苗を植えていく姿。見ていた教頭の私も、自然と笑みがこぼれます。芋植えの後は、年長さんたちがドキドキの「学校探検」へ。水色や緑の帽子をかぶった子どもたちが、廊下に一列になって、初めて見る教室やお兄さん、お姉さんの勉強する姿を興味津々に見つめていました。

もしも税金がなかったら…?未来を支える6年生の学び

 税理士さんをお招きし、6年生の租税教室を行いました。「なぜ税金が必要なのかな?」という問いかけに、真剣な表情で考えた子どもたち。税金は、みんなが安心して幸せに暮らすために必要なものだと学びました。ちょっと難しかったけれど、社会の支え手へと一歩近づいた、6年生の頼もしい姿に胸が熱くなります。

【遠足】青空に響く歓声!みんな笑顔のいちにち

 5月15日、爽やかな五月晴れのもと遠足へ行きました!出発式でワクワクを膨らませた子どもたちは、ダイナミックな遊具やみんなで考えた遊びに全力投球。広場にはたくさんの笑顔が弾けました。たくさん動いた後は、おうちの方が作ってくれた心のこもったお弁当タイム!最高のスパイスは、やっぱり「おうちの人の愛情」ですね。心も体も満たされた、温かい一日となりました。

5月参観日 みんなが主役の教室風景

 4月の全校参観に続き、5月、2度目の参観日を開催しました。新しい環境に慣れ、瞳を輝かせて課題に向き合う子供たち。友達と意見を交わし、共に学びを深める姿には、この一ヶ月の確かな成長が感じられます。一人一人の個性を大切に、温かな居場所がある学校でありたい。教室に溢れる熱気と笑顔が、私たちの宝物です。

安全への願いを込めて。校舎外清掃

 5月13日、青空の下、休み時間のグラウンドに子どもたちの元気な姿がありました。運動会を控え、自分たちの手で石や枝を拾ってくれました。「転んだら痛いもんね」と友だちを思いやる優しい会話も聞かれ、子どもたちの手で、運動会に向けたグラウンドの準備が整ってきました。本番、このグラウンドで力いっぱい輝く姿が今から楽しみです。

おいしさの秘密を発見!佐藤先生と学ぶ「江別の給食ができるまで」

 1年生の教室から「おいしくなあれ!」と元気な声が聞こえてきました。5月11日、栄養教諭の佐藤先生を招き、食の大切さを学びました。江別のセンターで毎日6000人分の給食を愛情込めて作る様子を知り、驚きと感謝でいっぱいの子どもたち。給食のお話を聞いて、心もお腹も満たされる温かな学びが広がりました。

中学校区で第1回小中一貫教育推進会議を行いました。

 5月8日は、B日課で子どもたちは少し早めに下校しました。その後、大麻中学校区(大麻中学校、大麻小学校、大麻西小学校、文京台小学校)の教職員は、文京台小学校に集まり、小中一貫教育を進めるための1回目の研修を行いました。小学校では、15歳の姿をイメージし、どのような学びを進めたらよいか、これまでの課題を踏まえつつ、今年度の取り組み内容について確認し合うことができました。

麻西の輪、広がれ!~優しさに包まれた1年生を迎える会~

 5月8日、1年生を迎える会が開かれました。6年生の大きな手に引かれ、緊張気味に入場した1年生。各学年が工夫を凝らした出し物で歓迎すると、会場は温かな拍手とぬくもりに包まれました。お礼の歌「さんぽ」では、一生懸命な手話が光りました。最後は全校児童による校歌の大合唱。学校中が一つになった、幸せな一日となりました。