中休みの時間、校長室から元気な声が聞こえてきます。
「にさんが六!」「ししち、にじゅうはち!」
2年生の子どもたちが、九九の練習に挑戦しています。
算数の授業で学習している九九。スラスラと言えるようになるまで、毎日の練習が大切です。本校では、中休みの時間を使って、校長先生に九九を聞いてもらう取り組みを行っています。

子どもたちは、「今日は7の段を聞いてもらう!」「もう8の段まで合格したよ!」と、意欲的に校長室を訪れます。校長先生に聞いてもらえる時間は、子どもたちにとって特別な時間です。
合格すると、子どもたちの表情はとても誇らしげ。「やったー!」という喜びの声とともに、次の段への挑戦に向けて、さらにやる気が高まります。
これからも、子どもたちの「できた!」という達成感を大切にしながら、学習を応援していきます!