冬の風物詩!スキー学習がスタートしました

一面の銀世界となったグラウンドに、子どもたちの元気な声が帰ってきました。 本日より、今年度のスキー学習が始まりました。トップバッターを務めるのは、高学年である5年生と6年生です。

まずは準備運動と、スキー用具の装着から。 重いブーツに苦戦しながらも、互いに助け合いながら手際よく準備を進める姿は、さすがは高学年です。グラウンドに整然と並べられたリュックサックやスキーケースからも、子どもたちの落ち着いた学習態度が伝わってきます。

時折晴れ間がのぞく絶好のスキー日和の中、学校自慢の「築山」を使って練習を行いました。

  • 「歩く・登る」の基本動作の確認
  • 「滑る・止まる」の反復練習

久しぶりの雪の感触を確かめるように、一歩一歩踏みしめながら斜面を登ります。滑り降りる際は、あちこちで笑顔が弾けていました。これからの学習を通して、さらに技術を磨き、冬の自然に親しんでほしいと願っています。

保護者の皆様には、用具の準備や体調管理など、多大なるご協力をいただき感謝申し上げます!!