江別市郷土資料館の学芸員さんをお招きし、社会科の「古い道具と昔のくらし」に関する特別授業を行いました。

今回の授業の目玉は、なんといっても「本物の資料に直接触れられること」です。

「触れる」からこそ見えてくる発見
普段、資料館ではガラスケースの中に大切に保管されている貴重な道具たち。学芸員の方からは、「今日はみんなに触ってもらいたいから持ってきました。押せるものは押し、回せるものは回して、じっくり観察してください」と、心躍るお言葉をいただきました。


子どもたちは、目の前に並んだ不思議な形の道具を前に、興味津々。 「これはどうやって使うんだろう?」「意外と重たい!」と、五感を使って道具の感触を確かめました。