厳しい寒さが続いていますが、文京台小学校の子どもたちは元気いっぱいです。
現在、中休みや昼休みには、体育委員会の企画による「しっぽ取り」が行われています。 冬の体力づくりを目的としたこの企画。低学年から高学年まで、どの学年も自分の「しっぽ」を守りながら、相手のしっぽを狙って縦横無尽に体育館を駆け回っています。終わる頃には、どの子も顔を真っ赤にして汗だく!「あー、楽しかった!」「次は負けないぞ!」という明るい声が響いています。

また、スキー学習が無事に終了した築山では、待望の「ソリ滑り」が解禁されました。 色とりどりのソリに乗って、勢いよく滑り降りる子どもたちの笑顔は最高です。冬ならではの遊びを通して、季節を思い切り楽しんでいる様子が見られます。

寒さに負けず、体を動かす楽しさを味わいながら、冬の学校生活を満喫してほしいと願っています!