本日6月12日(金)、爽やかな風が吹き抜ける絶好の遠足日和のもと、待ちに待った「全校遠足」がスタートしました!

朝、リュックサックを背負って登校してきた子どもたちの表情は、ワクワクした笑顔あふれていました。朝の会を終えた後、体育委員会の児童が司会・進行を務め、「出発式」が行われました。校長先生や体育委員からの話を真剣な眼差しで聞いた子どもたちは、元気に学校を出発いたしました。

■ 全校遠足のねらいについて
本校の全校遠足は、単なる楽しい思い出作りだけではなく、子どもたちの心身の健やかな成長を促すための大切な教育活動(道徳・学級活動・体育)として位置づけ、以下のねらいを持って実施しています。
- ① 自然や文化に親しみ、体力を高める 校外の豊かな自然や文化に直接ふれる体験を通して、学校内における学習活動をさらに充実させるとともに、しっかりと歩き通すことで体力の向上を図ります。
- ② 集団活動を通して、思いやりと協力の態度を育てる 校外といういつもと違う環境での集団活動を通して、教師と児童、また児童相互のふれあいを深めます。基本的な生活習慣や公衆道徳などの大切な体験を積み重ね、お互いを思いやり、共に協力して集団生活を送ろうとする態度を養います。
事前指導では、遠足のきまりや約束ごとをしっかり守ること、そして「みんなで仲良く協力して、楽しいひとときを過ごそう」ということを全体で確認し合いました。遠足後は、今日の体験を経て、子どもたちが自分の行動をしっかりと振り返り、以後の学校生活へとつなげていけるよう、指導してまいります。
本日は各学年(ブロック)の児童の実態や体力に合わせ、それぞれ距離の異なる目的地へと向かっています。現地の出発時刻や学校への到着および下校の目標時刻は学年便りなどでご確認ください。また、万が一の雨天連絡や緊急時は学校からtetoruでの一斉配信メールや家庭へ連絡をすることもあります。
たくさん歩いて、ちょっぴりたくましくなった子どもたちから、お家でたくさんのお土産話を聞いてあげてください。保護者の皆様におかれましては、朝早くからのご準備や、お弁当・水筒等のご用意をいただき、ありがとうございました!!