2月12日 「国内小中学生交流事業」「環境保護教育ツアー」報告会

「国内小中学生交流事業」および「環境保護教育ツアー」に参加した児童による報告会を開催しました 。
 まず、江別市の友好都市である高知県土佐市への訪問について報告がありました 。北海道との気温差が10度もあったことや、特産品の芋けんぴやかつお、文旦の美味しさについて紹介してくれました 。また、坂本龍馬像の大きさや、美しい海の景色に触れ、土佐の歴史と自然の豊かさを全校生徒に伝えました 。
 続いて、鹿児島県・奄美大島での「環境保護教育ツアー」についての報告がありました 。世界自然遺産にも登録されている奄美大島の豊かな自然の中で 、伝統的な「泥染め」の体験や、マングローブ原生林の観察、アマミノクロウサギなどの希少な生物について詳しく解説してくれました 。実際に自分の目で見て学んだ「自然との共生」の大切さについて語ってくれました 。
 自分たちの住む江別市とは異なる地域の文化や自然について、深く学ぶ貴重な時間となりました。

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