4年生の授業で、買い物とごみ排出の関係を考える「買い物ゲーム」を実施しました。この授業は、日常の買い物体験を通してごみ問題や環境配慮(リデュース)について考える学習プログラムです。児童たちはカードを使って買い物をしたのち、購入した商品に付随するトレーや個別包装などの「ごみの量」や「処理対価」を数値化して計算しました。


「欲しいものを選ぶだけだと、意外とたくさんのごみが出る」「包装が少ない商品を選ぶとごみを減らせる」など、具体的な数値で見える化されたことで、普段の消費行動と環境への影響について大きな気づきが得られました。


ご家庭でも買い物に行く際、ごみ減量の工夫についてお子様と一緒に話題にしてみてはいかがでしょうか。