2026.04.09 6年生 図工の授業

6年生の図画工作の授業で、「開いてみると面白いと思える作品を作ろう」というテーマで制作に取り組みました。

「外側のデザイン」と「開いた時の驚き」のギャップをどう表現するか。子どもたちは、箱や扉などの形をベースに、豊かな想像力を膨らませながら夢中で作業を進めていました。

完成した作品をそっと開けてみると……
細部までこだわった世界が広がっていたり、クスッと笑えるようなユニークなストーリーが隠されていたりと、一人ひとりの個性がキラリと光る力作が揃いました!

「見る人をどうやって驚かせよう?」「どうすればもっと面白くなるかな?」と、相手を楽しませる視点を持って試行錯誤する姿は、さすが最高学年です。表現の幅もぐっと広がり、成長を感じる時間となりました。ご家庭でも、ぜひ「どんな仕掛けを作ったの?」「一番こだわったところはどこ?」など、作品についてお話しを聞いてみてください!