数学の定期テストで間違えた問題について考え直す学習をしていました。間違いに気付き、あらためて、どのように考えて解いたらよいのかを友達に説明していました。

数学の定期テストで間違えた問題について考え直す学習をしていました。間違いに気付き、あらためて、どのように考えて解いたらよいのかを友達に説明していました。

先日、北海道新聞の江別版でご紹介いただいた美術部のチョークアート。1年生部員達が挑戦している龍の絵が少しずつ出来上がってきました。完成が楽しみです。

3年生社会科では、「グローバル化によって社会にどんな変化が生じたのだろうか」という課題で学習していました。教師の発問に自分なりの考えを述べる生徒の姿、友達の発言を聞きながら自分もしゃべりたいという表情をする生徒の姿が見られました。

3階の2年生教室に向かう階段の踊り場に宿泊学習のスローガンが掲げられました。実行委員生徒の手による掲示物です。スローガンは、「TETRIS」。(Time Enjoy Team Ring Idea Study)という宿泊学習で大切にすべきものの頭文字を織り込んだスローガンです。

2年生理科ではオオカナダモの細胞を顕微鏡で観察していました。前時までの既習事項である顕微鏡の使い方のシートを確認しながら、細胞の染色、ブレパート作成、観察という一連の動きについて、体験的に学んでいました。

1年生の英語では、ノートづくりを意識しながら学習に取り組んでいました。子どもたちが、自分で課題意識をもって計画的に学習していく一つの手立てとなればと思います。

2年生の英語では不定詞の形容詞的用法について学習していました。構文を用いて書かれた「指令カード」の内容について、小グループで相談しながら把握し、先生に届けるというアクティビティに協力し合いながら取り組んでいました。
5組(特別支援学級)の2年生は、7月に予定している宿泊学習に向けて学習を深めていました。自主研修のときに、①所要時間、②費用の二つの観点から、どのようなコースを立てたらよりよいのか、タブレットを使いながら考えていました。
5組(特別支援学級)の国語で、手紙の書き方について学習しているグループがありました。見学させていただいた特別支援学校高等部の先生にお礼の手紙を書くという想定で、その作法について学んでいました。また、自分の気持ちを表現すること、そして受け取る人の気持ちを考えることが大切であることをみんなで確認していました。

3年生音楽では、舞台芸術について調べ、まとめたレポートをもとにグループで交流していました。オペラや雅楽など、子どもたちがそれぞれに選んで調べた舞台芸術についてタブレットの動画なども用いて説明していました。
