たてわり班で楽しくお弁当「食育弁当の日」

遠足の予備日となったこの日は「食育弁当の日」でした。
「子どもも一緒にお弁当作りに取り組む」というテーマのもと、全校児童がお弁当を持参しました。

登校した子どもたちからは、「卵焼きを自分で作ったよ」「おにぎりを一緒に握ったんだ」といった誇らしげな報告がたくさん聞こえてきました。

お昼の時間には、1年生から6年生までの「たてわり班」ごとに集まってお弁当を食べました。
自分で準備に関わったお弁当の味は格別だったようで、お互いの中身を見せ合いながら、学年を超えて会話が大きく弾んでいました。
上級生が下級生を優しく気遣う姿もあちこちで見られ、校内は終始あたたかい雰囲気に包まれていました。

保護者の皆様におかれましては、朝の忙しい時間帯にもかかわらず、子どもたちを温かく見守り、一緒にお弁当を作っていただくなどのご協力をいただき、本当にありがとうございました。
今回の経験をきっかけに、今後も食への関心や感謝の気持ちを育んでいけるよう、学校でも指導を続けてまいります。