本日、6年生が家庭科の授業で調理実習を行いました。今回のメニューは、身近な食材を使った「野菜炒め」です。

家庭科の学習における今回のねらいは、「野菜の切り方や火の通りやすさを考えて調理すること」、そして「安全や衛生に気を配りながら、手際よく協力して進めること」です。
子どもたちは、エプロンと三角巾、マスクをバッチリ身につけ、手洗いを済ませて実習に臨みました。

にんじん、キャベツ、ピーマンなど、火の通り方が違う野菜をどのように切れば同じタイミングで美味しく火が通るか、班のメンバーで声を掛け合いながら包丁を進めていきます。

ネーミングセンスも抜群!いざ実食!
フライパンから香ばしい良い匂いが調理室いっぱいに広がり、いよいよ完成です。
ある班のメンバーに今日の出来栄えを聞いてみると、満面の笑みでこう答えてくれました。
「僕たちの作った料理は、『異次元の野菜炒め〜ハムを添えて〜』です!」

そんな抜群のネーミングセンスが飛び出すほど、自分たちで作った料理の味は格別だったようです。みんなで「ピース!」と笑顔を浮かべながら、嬉しそうに完食していました。
美味しく食べた後は、使った調理器具の洗浄やシンクの片付けまでしっかりとやり遂げました。

今回の実習を通して、調理の基本だけでなく、「仲間と協力して計画通りに進める大切さ」を改めて学ぶことができた6年生。ぜひ、今回身につけたスキルを活かして、おうちでも「異次元の野菜炒め」を家族に振る舞ってみてくださいね!























