白銀の世界でナイスシュプール!

1月23日と27日の2日間、岩見沢萩の山スキー場にてスキー学習を実施しました。23日は5・6年生、27日は3・4年生が、それぞれ冬の寒さに負けず、元気いっぱいに雪山へ挑みました。

3・4年生: はじめてのリフトにドキドキしながらも、何度も滑るうちにコツを掴み、最後には「もっと滑りたい!」という頼もしい声が聞こえてきました。

5・6年生: さすがの高学年。緩急のある斜面でもスムーズに板をコントロールし、風を切って滑る爽快感を楽しんでいました。

保護者の皆様の支えに感謝

今回の学習を安全に、そして充実した時間にするために、多くの保護者ボランティアの皆様にご協力いただきました。

ボランティアの皆様の温かいサポートのおかげで、大きな怪我もなく、子供たちは技術を大きく向上させることができました。早朝からの準備や引率へのご協力、本当にありがとうございました!

スキー学習はまだまだ続きます!

  • 今週金曜日: 5・6年生(2回目)
  • 来週: 3・4年生(2回目)

それぞれ2回目のスキー場学習が予定されています。1回目で学んだことを活かし、さらにレベルアップした滑りが見られることを楽しみにしています。引き続き、体調管理へのご協力をお願いいたします!

記録的な大雪に伴う登下校時の安全確保について

昨日は記録的な積雪となりましたが、皆様ご自宅周りの雪かきなど、大変な思いをされたこととお察しいたします。

現在、主要な道路や歩道では除雪が進められておりますが、一部で道幅が狭くなっていたり、路面が滑りやすくなっていたりする箇所がございます。学校でも指導いたしますが、ご家庭におかれましても、お子様へ以下の点についてご注意いただければ幸いです。

登校時の安全確認のお願い

  • 足元への注意: 雪に足を取られないよう、いつも以上に余裕を持って歩くこと。
  • 車両への警戒: 道幅が狭いため、車が来たら無理に通り過ぎず、安全な場所で止まって待つこと。
  • 落雪への注意: 屋根からの落雪の可能性がある場所には近づかないこと。

見守り活動へのご協力のお願い

もしお時間に余裕のある方がいらっしゃいましたら、可能な範囲で通学路や近隣の交差点等の見守りにご協力いただけますと幸いです。

子どもたちが安全に登校できるよう、地域・保護者の皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

文京台小学校

心を込めて!新春の書き初め

かがやき学級では、気持ちを新たに「書き初め」の授業を行いました。
教室には墨のいい香りが漂い、キリッとした心地よい緊張感に包まれています。

集中して一筆入魂!

子どもたちは、長い半紙や新聞紙に向かい、一文字一文字丁寧に筆を走らせていました。 手本をじっくり見ながら、太さやはね、はらいにまで気を配る姿は真剣そのもの。力強い筆運びで、迫力のある作品が次々と仕上がっていきます。

練習の成果を披露

新聞紙を使って練習を重ねたあと、清書に臨みました。 これから頑張りたい学習への意気込みも感じられるような、堂々とした書が完成しました。

今年も自分の目標に向かって、一歩ずつ力強く進んでいける一年になりそうです!!

【1年生】スキー学習への第一歩!体育館で装着練習を行いました

北海道の冬の体育といえば、やはりスキー学習です。 1年生にとっては、小学校で初めてのスキー授業がもうすぐ始まります。

本格的に雪の上へ出る前に、まずは体育館で「スキー靴の履き方」や「スキー板の脱着」の練習を行いました。

🏠 体育館がスキー場に早変わり?

床を傷つけないようマットを敷き、一人ひとりが自分の道具を使って練習に励みました。 初めて履く重たいスキー靴に「ロボットみたい!」と声をあげながらも、みんな一生懸命です。

⛷️ 先生のお手本をしっかり見て

まずは先生が、正しい靴の履き方や、板への固定の仕方をデモンストレーション。 1年生の皆さんは、真剣な表情でお話を聞いていました。

  • カチッと音がするまで踏み込むこと
  • ストックを正しく持つこと
  • 転んだ時の起き上がり方

など、一つひとつの動作を確認しました。

✨ 雪の上での本番が楽しみです!

最初は苦戦していた子も、練習の終わりにはスムーズに板を履けるようになってきました。重たい道具を自分で準備し、片付けまで頑張る姿に、1年生の成長を感じます。

次は、いよいよグラウンドの雪山での練習です。 北海道ならではの冬のスポーツを、安全に、そして全力で楽しんでほしいと思います!

保護者の皆様へ スキー道具の準備やサイズ確認など、ご協力いただきありがとうございました!

冬の風物詩!スキー学習がスタートしました

一面の銀世界となったグラウンドに、子どもたちの元気な声が帰ってきました。 本日より、今年度のスキー学習が始まりました。トップバッターを務めるのは、高学年である5年生と6年生です。

まずは準備運動と、スキー用具の装着から。 重いブーツに苦戦しながらも、互いに助け合いながら手際よく準備を進める姿は、さすがは高学年です。グラウンドに整然と並べられたリュックサックやスキーケースからも、子どもたちの落ち着いた学習態度が伝わってきます。

時折晴れ間がのぞく絶好のスキー日和の中、学校自慢の「築山」を使って練習を行いました。

  • 「歩く・登る」の基本動作の確認
  • 「滑る・止まる」の反復練習

久しぶりの雪の感触を確かめるように、一歩一歩踏みしめながら斜面を登ります。滑り降りる際は、あちこちで笑顔が弾けていました。これからの学習を通して、さらに技術を磨き、冬の自然に親しんでほしいと願っています。

保護者の皆様には、用具の準備や体調管理など、多大なるご協力をいただき感謝申し上げます!!

冬休み明け!いよいよスキー学習が始まります

冬休みが明け、校舎に子供たちの明るい笑顔と活気ある声が戻ってきました。 休み時間には「スキーに行ったよ!」「おじいちゃんの家で過ごしたよ」と、冬休みの思い出をどの子も楽しそうに話してくれています。。

また、来週からはいよいよ築山でのスキー学習がスタートする予定です。スキー学習に向けた用具の準備や持ち込みにご協力いただき、誠にありがとうございます。 校内の廊下には、来週からの学習を待つスキー用具が整然と並んでいます。

冬ならではの学びに、子供たちも今からワクワクしているようです!!

冬の外遊びイベント「学校のグラウンドに遊び場を作ろう!」を開催しました!

1月13日(火)、文京台小学校PTA主催による冬のイベント「冬の外遊び!学校のグラウンドに遊び場を作ろう!」が開催されました 。当日は天候にも恵まれ、絶好の雪遊び日和となりました 。

今回のメインテーマは、みんなで協力してグラウンドに遊び場を創り上げることです 。

作業が始まると、保護者の皆様や学年を問わず子どもたちが自然に声を掛け合い、寒さを忘れて力いっぱいスコップを動かす姿がとても印象的でした。みんなで協力して雪を積み上げ、一段ずつ丁寧に固めながら、巨大な滑り台を手作業で形にしていきました。

どこを滑らせるか、どうすればもっと速くなるか、自分たちで試行錯誤し、工夫を凝らしながら遊び場を創り上げていくプロセスそのものが、子どもたちにとって何よりの楽しみとなったようです。

努力の結晶である特設コースを、一気に滑り降りる快感! 子どもたちの弾ける歓声と最高の笑顔が、その楽しさを証明しています。

このイベントの成功は、多大なるご協力をいただいたたくさんの保護者ボランティアの皆様の支えがあってこそでした 。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!みんなで創り、みんなで遊んだ、心温まる冬の一日になりました!!

みんなで選んだ「心に響く言葉」〜オレンジリボン活動〜

「その言葉、相手はどう思うかな?」「困っている友達がいたらどうしよう?」 全校児童が一生懸命に考えた、オレンジリボン活動の標語が決まりました。

各クラスから集まったたくさんの素敵な標語の中から、全校投票で選ばれたのはこの3つです。

  • 「いじめゼロ みんな仲良く 支え合う」(三年生)
  • 「伝えよう SOSを 声に出し」(五年生)
  • 「気づいてる? 取り消せないよ その言葉」(六年生)

写真は、代表に選ばれた標語が発表された時の様子です。大きな紙に書かれた言葉を、みんな真剣な表情で見つめていました。

標語を作って終わりではなく、この言葉を合言葉にして、優しさの輪を広げていきたいですね!!

冬休み「パワーアップ教室」を実施しました

本日12月26日(金)、冬季休業中の自主的な学習を支援する「パワーアップ教室」を開催しました 。冬休みに入って間もない時期ですが、多くの児童が元気に登校しました 。

9時から10時までの1時間、児童たちは冬休みの課題や自分で用意した学習道具を手に、集中して机に向かいました 。

持参した課題について、わからない箇所を教職員に質問したり、アドバイスを受けたりしながら学習を進めました 。低学年から高学年まで、それぞれの教室で静かに、かつ意欲的に取り組む姿が見られました 。

これから本格的な冬休みが続きますが、計画的で充実した家庭学習を続けてほしいと願っています!!

冬休み前集会を行いました

冬休み前集会を行いました。

集会では、代表児童によるインタビュー形式の発表がありました。夏休み明けから今日までの間、学習や学校生活の中で頑張ってきたことを振り返り、一人一人が成長した姿を全校児童の前で発表しました。また、もうすぐ始まる冬休みに楽しみにしていることについても話してくれました。代表児童は、多くの友達の前で堂々と発表する姿を見せてくれました。

続いて、校長先生からは「お雑煮」についてのお話がありました。日本各地でお雑煮の具材や味付けが異なることを紹介しながら、それぞれの土地の文化や特色についてお話しいただきました。子供たちは、「このお雑煮はどこの地域かな?」と楽しそうに予想したり、「え、そうなんだ!」と驚いたりしながら、真剣に聞いていました。身近なお正月の食べ物を通して、日本の地域文化の豊かさや多様性を学ぶ貴重な機会となりました。

充実した冬休みを過ごし、また元気に登校してほしいと思います!