学習発表会という大きな行事を終え、子どもたちは気持ちを新たに日々の学校生活を充実させています。

教室では黒板に集中し、真剣な表情で課題に向き合う姿が見られます。

グループで楽しそうに話し合いながら互いの作品への意見を見合っているのは2年生です。

屋外で理科の実験に熱心に取り組んでいるのは4年生です。
校内では多彩な学びが広がっています。 大きな行事を乗り越えた経験を糧に、子どもたちは毎日の授業の中でも着実に成長を続けています。
学習発表会という大きな行事を終え、子どもたちは気持ちを新たに日々の学校生活を充実させています。

教室では黒板に集中し、真剣な表情で課題に向き合う姿が見られます。

グループで楽しそうに話し合いながら互いの作品への意見を見合っているのは2年生です。

屋外で理科の実験に熱心に取り組んでいるのは4年生です。
校内では多彩な学びが広がっています。 大きな行事を乗り越えた経験を糧に、子どもたちは毎日の授業の中でも着実に成長を続けています。
感想フォームに寄せられた感想の一部をご紹介します。
「家でもセリフや歌の練習をしていました。お友達の分も覚えていて頑張る姿がみられて、成長を感じていました。」(1年)
「初めて経験する楽器も多いと思うのですが、真剣な表情で一生懸命に演奏する姿に感動しました。」(2年)
「1年生の頃とは違い大きくなったなぁ、大人になったなぁと成長を感じられる劇でした。」(4年)
「主役や、先生、裏方、司会進行など全ての仕事大変お疲れ様でした。」(5年)
「短い練習期間の中でこれほどクオリティの高い劇を作り上げることができるのかと感動しました。」(6年)
「玄関でお出迎え、お見送りしてくれた生徒たちの大きな声の挨拶がとても気持ちよかったです。」(1年)
温かいお言葉は、子どもたちにも伝えていきます。

ご来場、そしてご協力いただいた皆様に、改めて感謝申し上げます。
先日の学習発表会には、たくさんの保護者・ご家族の皆様にご来場いただき、ありがとうございました。各学年が劇・器楽・合唱・ダンスなど、練習を重ねてきた成果を堂々と発表しました。
発表会直前には学級閉鎖や欠席が重なった学年もありましたが、子どもたちは限られた練習期間の中で力を合わせ、本番では一人一人が自分の役割を精一杯果たしていました。また、実行委員や6年生が玄関での挨拶や誘導、照明や設営などを担い、会全体を支えてくれました。


舞台の上で声や身体をいっぱいに使って表現する子どもたちの姿は、輝く笑顔と真剣な表情にあふれていました。




客席からの温かい拍手に包まれ、子どもたちの大きな成長と達成感が感じられる素晴らしい一日となりました。
文京台小学校 図書館より
児童書って、読みやすくて意外とおもしろい。
大人が読んでも楽しめる本が、学校の図書館にはたくさんあります。
家読週間に、親子で同じ一冊を開いてみませんか?
低・中・高学年向けに、おすすめの6冊をまとめました。
ぜひお子さんと同じ本を読んでみてください。
同じ本を読んで「どこが好きだった?」と話すだけで、すてきな家読になります。








20日と21日の二日間、中学生が1・2年生の学級に職場体験へ来てくれました。

教室での学習サポートや体育館・グラウンドでの活動など、様々な場面で一緒に過ごしました。

子どもたちは優しいお兄さんお姉さんに大喜びで、笑顔いっぱいで楽しくふれあう姿が見られました。 中学生の皆さんにとっても、学校の仕事を学ぶ充実した二日間になったようです。

学習発表会に向けて、それぞれの役割に分かれて実行委員会の準備活動を行いました。

子どもたちは机を囲んで打ち合わせをしたり、舞台に必要な道具や器具を協力して運び出したりしました。


ステージ以外の見えないところでも子どもたちは真剣な表情で活動に励んでいます。 自分たちの手で最高の学習発表会を作り上げようと、一人一人が責任を持って準備を進めています。

本日の一斉公開日で看護師であり「生」教育アドバイザーとして活動されている山田亜弥さんを講師にお迎えし、1年生から4年生を対象に「包括的性教育」の授業を実施しました。

本校では昨年度3月にも1〜4年生を対象に同様の授業を行っており、進級して学年がひとつ上がった子どもたちが、発達段階に応じた新しい内容を段階的に積み重ねて学べるよう、今年度も継続してご依頼しました。

山田亜弥さんは、授業の冒頭で「どんな態度で授業に参加してもいいんだよ」と子どもたちを丸ごと受け止めるような温かい言葉かけをしてくださいました。これによって子どもたちの緊張や抵抗感がほぐれ、安心して授業に入り込める空間が生まれ、素直な気持ちで大切なテーマに向き合う土台を作ってくださいました。

1年生から4年生まで、どの学年においても、授業が進むにつれて子どもたちの表情が柔らかくなり、笑顔が増えていったことがとても印象的でした。どの学年の子どもにとっても、単なる知識の習得にとどまらず、自分の存在や生命の尊さを体感できる時間となりました。

山田亜弥さんをお迎えした今回の授業は、子どもたちが自分と相手を尊重する「自分も他者も大切にする力」を育むうえで、非常に価値ある体験となりました。「生きているだけで100点満点」「自分は大切な存在なんだ」という根幹のメッセージが、子どもたち一人ひとりの心にしっかりと届く授業となりました。
本日、5年生で食育の授業が行われました。

授業では、食べ物の3つのグループや五大栄養素について学んだ後、今日の給食に使われている食材のグループ分けに挑戦しました。

先生の問いかけに勢いよく手を挙げたり、黒板の分類カードを真剣に見つめて考えたりする姿がとても印象的でした。 今回の学びを通して、子どもたちが普段の食事や栄養バランスに関心を持ち、自分の健康を意識して生活してくれることを願っています。

先日、3Fのワークスペースをのぞくと、4年生が初めて扱うのこぎりの使い方や安全についての説明を真剣な表情で聞いていました。


作業が始まると、「動かないように押さえるね!」と友達同士で木材をしっかり支え合いながら、慎重に刃を引いています。ギコギコと心地よい音を響かせ、自分の思い描く形を目指して一心に木を切っていました。

安全に気をつけながら互いに助け合い、切り方の工夫や木切れの組み合わせからどんな素敵な作品が生まれるのか、楽しみです。

今日から後期が始まり、体育館には全校児童の元気な姿が揃いました。

ピアノの伴奏に合わせて体育館いっぱいに伸びやかな歌声が響きわたると、私たち教職員も温かい気持ちで胸がいっぱいになりました。

今月は学習発表会もあります。新しい目標に向かってキラキラと輝く子どもたちとともに、後期も笑顔あふれる充実した毎日を重ねてまいります。
