自分の命を守るために。避難訓練を実施しました

本日、地震と火災の発生を想定した避難訓練を行いました。児童たちは「お・は・し・も」の約束を守り、ハンカチで口を覆いながら、速やかにグラウンドへ避難することができました。

避難後の全体集会では、校長先生からの講評を真剣な表情で聞き、防災への意識を新たにしています。

教室に戻った後は、訓練の振り返りシートを記入し、万が一の際に「自分ならどう動くべきか」を一人ひとりが再確認しました。児童のノートに以下のような言葉が綴られていました。

「サイレンがなったらあせらずに行どうすることができてきた。お、は、し、もをきちんとまもることができた。」

「静かに放送を聞いて、今回もしんけんに、とりくむことができてよかったです。」

「おしゃべりをしないで、走らないで、命を守る真けんな行動を心がけたいです。」

自らの行動をしっかりと見つめ直し、万が一の際に「自分ならどう動くべきか」を再確認する貴重な時間となりました。今後も、いざという時に落ち着いて行動できるよう、日頃からの備えを大切にしていきます。

読み聞かせボランティアの活動

読み聞かせボランティアの皆さん「お話会ステラさん」が来校し、子供たちに素敵な物語を届けてくださいました。

教室では、絵本や電子黒板を活用しながら、お話の世界を生き生きと伝えています。
真剣な眼差しで聞き入る子供たちの姿が印象的でした。

本を通じて新しい発見や感動を共有できる、とても温かく貴重な時間となりました。
ボランティアの皆様、いつも子供たちの心に豊かさを育む読み聞かせをありがとうございます。

【図書室整備ボランティアの活動】

その後は、図書室整備ボランティアの皆さんが集まり、図書室を彩るための掲示物作成を行いました。

色とりどりの画用紙を使い、星や可愛らしい飾りを一つひとつ丁寧に手作りしています。
ボランティア同士で楽しく交流しながら、季節に合わせた明るい空間作りに取り組んでいただきました。

こうした細やかな活動のおかげで、子供たちが思わず足を運びたくなるワクワクする図書室になっています。
子供たちの読書環境をより良くするために支えてくださる皆様に、心より感謝申し上げます。

本日の授業風景

4年生の図工では、ビー玉が転がるコースを作る「コロコロガーレ」の制作が始まりました。

色紙を渦巻き状に丸めたスロープや高い塔を組み合わせ、高低差を活かした立体的な仕掛けが並べようと試みる子ども。
「ここは急カーブにするんだ!」と、黒板のヒントを参考にしながら夢中で手を動かす姿が印象的でした。

ボンドの乾きを待ちつつ慎重に微調整を繰り返すその表情は、まさに未来のエンジニアそのもの。

完成したコースに初めてビー玉を流し、歓声が上がる瞬間が今から待ち遠しくてたまりません。

生活科で校庭遊びを体験

1年生の生活科の学習で、校庭にある遊具を使って元気いっぱいに遊びました。

ブランコやシーソー、うんていなどの遊具に、子どもたちは興味津々。自分たちで順番を守ったり、「いっしょに遊ぼう」と声を掛け合ったりしながら、仲良く活動することができました。

今回の活動のねらいは、身近な施設や遊具の安全な使い方を学び、みんなで使う心地よさを実感することです。春の風を感じながら、きまりを守って楽しく遊ぶ大切さを、遊びを通してしっかりと学ぶことができました。

北翔大学連携「走り方教室」が開催されました!

本日、北翔大学の大宮先生と大学生の皆さんをお招きして、全校児童を対象とした「走り方教室」が開催されました。午前中は低学年、午後からは高学年と、発達段階に合わせたプログラムでご指導いただきました。

楽しみながら、走りのコツを学ぶ

低学年の部では、まずはグラウンドで先生のお話を聞くところからスタート。「走ること」の基本や楽しさについて、子どもたちにも分かりやすく教えていただきました。

実際の活動では、大学生のお兄さん・お姉さんたちと一緒にグラウンドを元気に走り回る姿が見られました。遊びの要素を取り入れながら、自然と体を動かす楽しさを味わっているようでした。

地形を活かしたトレーニングも!

また、グラウンドにある芝生の斜面(築山)を使った坂道ダッシュにも挑戦! 腕をしっかり振って、力強く坂を駆け上がるコツを教わり、何度も元気いっぱいにチャレンジしていました。

運動会に向けて意欲満々!

後半は、より実践的な走りのフォームやスピードアップのコツをご指導いただきました。

今回の「走り方教室」を通して、子どもたちは「走ること」の楽しさを再発見し、これからの体育の授業や運動会に向けて、さらに意欲が高まったようです。

丁寧で熱心なご指導をしてくださった北翔大学の大宮先生、そして学生の皆様、本当にありがとうございました!

1年生を迎える会を開催!

本日、体育館にて「1年生を迎える会」が開催されました。

上級生から温かい歓迎の言葉や歌、クイズが披露され、1年生も笑顔で答えていました。

体育館は、1年生の入学を祝う拍手や歓声に包まれ、とても温かい雰囲気となりました。
1年生の皆さんが、早く学校生活に慣れて、楽しく過ごせることを願っています。

これから始まる1年生の学校生活が、笑顔と学びに満ち溢れたものとなるよう、全校児童でサポートしていきます!

2年生がまちたんけんに出かけました!

4月28日、2年生が生活科の学習で学校周辺の「まちたんけん」に出かけました。
子どもたちは探検ボードを手に、公園や道端の様子をじっくりと観察し、熱心にメモを取っていました。

この活動は、自分たちの住む地域に関心を持ち、身近な自然や施設の良さを発見することをねらいとしています。

普段見慣れた景色の中にもたくさんの新しい発見があり、皆とても生き生きと学習に取り組んでいました。

交通安全教室を実施しました!

本日、全校児童を対象とした交通安全教室を開催しました。低学年は歩行訓練、中・高学年は自転車の安全な乗り方を中心に、指導員の方から直接指導を受けました。

一人ひとりが「自分の命は自分で守る」という意識を持ち、交通ルールを再確認する貴重な機会となりました。今日学んだことを忘れず、放課後や休日も安全に気をつけて過ごしましょう。

子どもたちの笑顔と安全を地域で守る「サポーターズ・プレス」を発行しました

文京台小学校では、学校・PTA・コミュニティスクール(CS)が密に連携し、子どもたちの豊かな学びと安全を見守っています 。この度、登下校の安全を支える「街頭指導ボランティア隊(見守り隊)」の活動を紹介する広報紙を発行いたしました 。

見守り隊は結成から20年を超える伝統ある組織で、登下校の時間帯に「おはよう」や「さようなら」といった挨拶を交わしながら、子どもたちに安心感を届けています 。

活動は指定の場所だけでなく、玄関先での声かけだけでも十分な活動となります 。保護者や地域の皆様の輪を広げながら、無理のない範囲で子どもたちの安心を支えていきませんか?

待ってました!休み時間の外遊び解禁!

待ちに待った瞬間がやってきました。本日より、グラウンドでの休み時間の遊びが解禁となりました!

少し肌寒い風が吹く空模様でしたが、子どもたちには関係ありません。チャイムが鳴ると同時に、色とりどりの帽子をかぶった元気な姿がグラウンドいっぱいに広がりました。

少し肌寒い風の中でも、鉄棒やサッカー、駆けっこなど、思い思いの遊びに夢中になる姿が見られました。

久しぶりの土の感触を楽しみながら、どの子もキラキラとした笑顔でリフレッシュした様子です。
これからもルールを守りながら、外で力いっぱい体を動かして健やかに過ごしてほしいと思います。