体育館に集まった子どもたちは、真剣な表情で説明を聞いた後、実際に車いすに乗ったり押したりする体験に挑戦しました。


最初は「思ったより動かすのが難しい!」と苦戦する様子も見られましたが、お互いに声をかけ合いながら、段差やコーンの周りを慎重に進んでいきました。

乗っている人の気持ちに寄り添い、ゆっくりと丁寧に車いすを押す姿からは、優しい思いやりの心がしっかりと伝わってきました。この貴重な経験をきっかけに、誰もが安心して暮らせる社会について、これからもみんなで考えていきたいと思います。

体育館に集まった子どもたちは、真剣な表情で説明を聞いた後、実際に車いすに乗ったり押したりする体験に挑戦しました。


最初は「思ったより動かすのが難しい!」と苦戦する様子も見られましたが、お互いに声をかけ合いながら、段差やコーンの周りを慎重に進んでいきました。

乗っている人の気持ちに寄り添い、ゆっくりと丁寧に車いすを押す姿からは、優しい思いやりの心がしっかりと伝わってきました。この貴重な経験をきっかけに、誰もが安心して暮らせる社会について、これからもみんなで考えていきたいと思います。

今朝の朝学習の時間、「えべつ協働ねっとわーく」の皆さんをお招きし、4年生を対象とした「協働のまちづくり」早朝ミニ講座を開きました。


未来の江別を支える子どもたちに、市民協働の基本理念である「みんなで協力して素敵なまちをつくること」を伝える大切な啓発事業です。

講師の方が掲げる大きなイラストや「自分からできることを…」というメッセージを、子どもたちは真剣な眼差しで見つめています。
手元の資料やクロスワードのクリアファイルを前に、「僕に、私にできることは何だろう?」と頬杖をつきながら一生懸命に考えている姿がとても頼もしく映りました。

小さな頭をひねりながら、誰かと力を合わせることの温かさと大切さを、この短い朝の時間の中でしっかりと心に刻んでいるようでした。
本日、5年生は、地域の「文教クラブ」の皆さんと一緒に文教通りのラベンダーの剪定(せんてい)作業を行いました。

子どもたちは、地域の方々に優しくハサミの使い方を教わりながら、きれいに咲き誇る紫色のラベンダーを一株一株ていねいに整えていきました。

「ここを切るといいよ」「上手だね」と温かい声をかけていただき、お互いに笑顔がこぼれる素敵な交流の時間となりました。

暑い中、子どもたちを温かくサポートしてくださった文教クラブの皆様、本当にありがとうございました!
4年生を対象に、栄養教諭の先生をお招きして食育の授業を行いました。

今日のテーマは「カルシウム」です。黒板にずらりと並んだたくさんの食材のイラストに、子どもたちは興味津々な様子で身を乗り出していました。

グループワークでは「カルシウムが多い食べ物はどれかな?」と、ワークシートを囲んで熱心に話し合う姿が見られました。

代表の児童が少し照れながらも嬉しそうに黒板の前で発表すると、教室からは温かい拍手が起こり、毎日の食事の大切さを楽しく学ぶ素敵な時間となりました。
子どもたちの感想をいくつか紹介します。
カルシウムが多く入っているものはみぢかにあっていろいろなはたらきがあることがわかりました。なのできらいでもちゃんとのこさずたべたいと思います。
いつもごはんを食べるときに何もおもわないで食べていたけれどカルシウムなどのえいようのことを考えていたんだな〜と思った。
カルシウムは、入っていなそうな食品にも入っていておどろきました。たとえば、きりぼし大こんやわかめが入っていなそうでした。ぎゃくに入っていそうなちくわなどが入っていなくておどろきました。
いつもごはんを食べるときに何もおもわないで食べていたけれどカルシウムなどのえいようのことを考えていたんだな〜と思った。(カルシウムはいろいろなはたらきがある)
7月9日の参観日には、多くの保護者の皆様にご来校いただきありがとうございました。

1年生も2年生も、お家の方が見守る中でいつも以上に張り切って、先生の問いかけに元気よく手を挙げる姿がとても印象的でした。

少し緊張しながらも、一生懸命に学ぶ子どもたちの姿から、この数ヶ月間での確かな成長を感じる一日となりました。


毎朝、交差点で子どもたちの安全な登下校をサポートしてくださる、民生委員児童委員の皆さん。元気な「おはよう!」の声に、子どもたちも少し照れくさそうに、でも嬉しそうに笑顔を返して挨拶を交わす姿がとても微笑ましく、地域の温かい絆を感じます。
日々の「顔の見える関係」が、子どもたちの安全だけでなく、豊かな心の成長もしっかりと支えてくれています。お祭りの賑わいから毎日の通学路まで、いつも子どもたちの身近な味方でいてくださる皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです!
北海道教育公務員弘済会様の「スクールアシストパック」より、念願の新しい書画カメラを贈呈していただきました。

職員室で行われた贈呈式では、これからの学びがさらに広がる期待に教職員一同、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

さっそく教室へ運ぶと、子どもたちは「すごいのがある!」と新しいカメラに興味津々で、画面に大きく映し出されるノートを食い入るように見つめながら目を輝かせていました。子どもたちの笑顔と「わかった!」がもっと増えるように努めてまいります。
本日、高学年である5・6年生の授業参観を行いました。
教室では、タブレット端末を使いながら、真剣な表情で課題に向き合ったり、元気に手を挙げたりする子どもたちの頼もしい姿がたくさん見られました。

廊下からもたくさんの保護者の皆様が温かい眼差しで見守ってくださり、教室全体が心地よい緊張感と活気に包まれていました。

お忙しい中、子どもたちの成長の様子を参観しに足を運んでいただき、ありがとうございました!
子どもたちが心待ちにしていた水泳学習が始まり、プールには元気な歓声とキラキラとした笑顔が広がっています。

水の中に潜ったり、力いっぱい泳いだり、一人ひとりが自分の目標に向かって楽しそうにチャレンジしていました。
プールサイドでは、見守りボランティアの保護者の皆様が優しく温かい視線で子どもたちの安全を支えてくださっています。

多くのサポートのおかげで、子どもたちは安心して水と親しむことができました。
お忙しい中、子どもたちのためにご協力いただいたボランティアの皆様、本当にありがとうございます!
本日は3・4年生の参観日があり、たくさんの保護者の皆様に子どもたちの学ぶ姿を見ていただきました。

授業が始まると少し緊張した表情も見られましたが、先生の話を真剣に聞きながら一生懸命に課題に向き合っていました。
特にタブレットPCを使った活動では、お互いの画面を覗き込みながら「これ見て!」「すごいね」と楽しそうに伝え合う姿が印象的でした。

お家の方に見守られ、いつも以上に張り切って、友達と生き生きと協力しながら学ぶ子どもたちの姿に大きな成長を感じました!