運動会が終わり、子どもたちの健闘とがんばりを互いにたたえ合うための素敵な取り組み「かがやき木」が校内に掲示されています。
子どもたちは、運動会でのそれぞれのがんばりを思い出しながら、メッセージの葉っぱをたくさん作りました。「〇年生へ」や「〇〇さんへ」と宛名を書き、一人ひとりに向けたメッセージを葉っぱの形の用紙に書いています。葉っぱに色を塗ってカラフルに仕上げたものもあり、最後に「□□より」と自分の名前を書いて、各学級の模造紙に描かれた木に貼り付けています。模造紙に貼れなくなるくらいメッセージが集まった場合は、み出た分を壁にも広げて貼っています。

また、かがやき木には葉っぱだけでなく、付箋を使った「気持ちの実」もたくさん実っています。こちらには、「ありがとう。」や「うれしいよ」といった友達への温かい気持ちが書かれており、メッセージを送った相手の葉っぱの近くにわかるように貼られています。付箋は小さいので、裏面を使って一生懸命メッセージを書いている様子も見られます。

子どもたちが「かがやき木」の前に集まり、友達からのメッセージを嬉しそうに探したり、指を差して読み合ったりしている微笑ましい光景が広がっています。
お互いのがんばりを認め合い、感謝の言葉を伝え合うことで、学校全体がとても温かい空気に包まれています。ご来校の際は、ぜひ子どもたちの思いが詰まった「かがやき木」をご覧ください。






























