6月5日(金)、児童会書記局のメンバーが企画し、全校児童に向けて絵本『わたしのいもうと』の読み聞かせを行いました。
この絵本は、いじめによって心を傷つけられ、学校に行けなくなってしまった妹の実話をもとに描かれた、深く胸に刺さる作品です。書記局の児童たちは、全校生に「いじめの悲しさ」や「命の尊さ」を真剣に考えてほしいという強い思いを込めて、一言一言を大切に朗読しました。
静まり返った体育館で、子どもたちは食い入るように画面を見つめ、お話の世界に引き込まれていました。
「もし自分だったら」「周りに苦しんでいる友だちはいないか」――。書記局が投げかけたこの問いかけを、一人ひとりが自分のこととして受け止める、大切な時間となりました。




