「北光小日記」カテゴリーアーカイブ

2月24日 3・4年生総合的な学習の時間

3・4年生の総合的な学習の時間に、江別盲人養護老人ホーム「恵明園」の方に来ていただきました。
 子どもたちはこの日に向けて、視覚障害や福祉について事前学習を重ね、質問を準備してきました。
 当日は、お話を聞くだけでなく、実際に体験活動を通して学びを深めました。アイマスク体験では、ペアになり、一人がアイマスクをして歩き、もう一人が声をかけながら誘導しました。「あと少しで曲がるよ」と、相手の立場に立った優しい声かけをしている姿が見られました。体育館では車いすの操作を体験。マットで段差を作り、越える際の難しさや、後ろから押す責任感など、実際に動かしてみて初めて気づくことが多かったと思います。
 福祉を自分事として捉える貴重な時間となりました。恵明園の皆様、ご協力ありがとうございました。

2月19日 参観日

 今年度最後となる参観日を開催いたしました。
 授業参観にて、お子様たちがこの一年間で成長した姿をご覧いただきました。緊張しながらも一生懸命に発表する姿や、友達と協力して課題に取り組む様子など、それぞれの成長を感じていただけたのではないでしょうか。
 その後、全体懇談会、そして学級懇談会へと長時間にわたりご参加いただき、ありがとうございました。

2月12日 「国内小中学生交流事業」「環境保護教育ツアー」報告会

「国内小中学生交流事業」および「環境保護教育ツアー」に参加した児童による報告会を開催しました 。
 まず、江別市の友好都市である高知県土佐市への訪問について報告がありました 。北海道との気温差が10度もあったことや、特産品の芋けんぴやかつお、文旦の美味しさについて紹介してくれました 。また、坂本龍馬像の大きさや、美しい海の景色に触れ、土佐の歴史と自然の豊かさを全校生徒に伝えました 。
 続いて、鹿児島県・奄美大島での「環境保護教育ツアー」についての報告がありました 。世界自然遺産にも登録されている奄美大島の豊かな自然の中で 、伝統的な「泥染め」の体験や、マングローブ原生林の観察、アマミノクロウサギなどの希少な生物について詳しく解説してくれました 。実際に自分の目で見て学んだ「自然との共生」の大切さについて語ってくれました 。
 自分たちの住む江別市とは異なる地域の文化や自然について、深く学ぶ貴重な時間となりました。