楽しかった「走り方教室」の気づきを運動会へ!

5月1日に開催された、北翔大学の大宮先生と学生ボランティアの皆さんによる「走り方教室」。子どもたちがグラウンドを笑顔で走り回り、「あ、体が軽い!」と目を輝かせていたあの日の楽しい余韻が、今も学校の中でしっかりと続いています。

現在、校内には「ふりかえって運動会につなぐ走り方」という特設の掲示板が登場しています。

■ 「楽しかった!」から生まれた、自分なりの気づき

この教室は、厳しいトレーニングや指導の場ではなく、大学の先生と一緒に遊びの要素を取り入れながら、楽しく体を動かす時間でした。その中で子どもたちが自然と見つけた「あ、こうすると走りやすいかも!」という気づきを、運動会につなげていくための掲示板が校長室前にあります。

掲示板の選択肢には、先生や大学生のお兄さん・お姉さんと一緒に遊ぶ中で見つけた、子どもたちなりの発見が並んでいます。

「低い姿勢でスタートしてみる」 「つき山を走ってスピードを身につける」 「毎日の10回ジャンプをつづける」

子どもたちは、自分が「これだ!」と感じた項目に、楽しそうに赤いシールを貼っています。

■ シールの数から見える、子どもたちのワクワク

掲示板を見ると、特に「低い姿勢でスタートする」と「毎日の10回ジャンプをつづける」の2つに多くのシールが集まっています。

「低い姿勢から走ったら、なんだかワクワクした!」「ジャンプなら毎日楽しく続けられそう!」という、子どもたちの素直な実感がシールの数からダイレクトに伝わってきます。中には、自分の感覚に合わせて「高い姿勢」を選んでいる子もおり、一人ひとりが楽しみながら自分の走り方を見つめている様子が伺えます。

大学の先生たちとの楽しい遊びの体験が、子どもたちの手によって、運動会へ向けたワクワクする準備へと見事につながりました。

■ 運動会でいきいきと走る姿をお楽しみに!

地域や大学の皆さんの温かい絆に支えられ、子どもたちは自分なりの「走る楽しさ」を見つけました。

自分で見つけた気づきを胸に、運動会に向けてのびのびと進んでいく文京台小の子どもたち。本番の徒競走やリレーで、その笑顔といきいきとした走りが発揮される瞬間を、どうぞ楽しみにしていてください!

第1回学校運営委員会が開催されました

令和8年5月14日に第1回学校運営委員会が開催されました 。 会議では今年度の学校経営方針が示され、児童が自ら目標を書き込める「児童用グランドデザイン」の活用などが話し合われました 。

また、多世代が参加する漢字検定や見守りボランティアなど、地域と連携した教育活動の状況が共有されました 。 さらに、地域の資源を活かした新企画「文京台・星空プロジェクト」や専門家による防災講座の実施についても前向きな検討が行われました 。

次回の会議は9月7日に予定されており、今後も中学校や地域との連携を一層深めてまいります 。

https://www2.ebetsu-city.ed.jp/bunkyoudai-syou/wp-content/uploads/sites/22/2026/05/第1回実施報告(HP用).pdf

子どもたちの笑顔と安全を地域で守る「サポーターズ・プレス」を発行しました

文京台小学校では、学校・PTA・コミュニティスクール(CS)が密に連携し、子どもたちの豊かな学びと安全を見守っています 。この度、登下校の安全を支える「街頭指導ボランティア隊(見守り隊)」の活動を紹介する広報紙を発行いたしました 。

見守り隊は結成から20年を超える伝統ある組織で、登下校の時間帯に「おはよう」や「さようなら」といった挨拶を交わしながら、子どもたちに安心感を届けています 。

活動は指定の場所だけでなく、玄関先での声かけだけでも十分な活動となります 。保護者や地域の皆様の輪を広げながら、無理のない範囲で子どもたちの安心を支えていきませんか?

【学校運営委員会主催】第2回 漢字検定を実施しました

1月31日(土)、文京台小学校を会場に、学校運営委員会(コミュニティ・スクール)主催の「第2回 漢字検定」が開催されました 。

朝から雪の降るあいにくの天候でしたが、受検した子どもたちは、開始直前まで参考書を確認したり、本番では一文字一文字丁寧に、集中して問題に取り組んだりしていました。

今回の検定には、本校の児童だけでなく、保護者の皆様や地域の大学生も受検者として参加しました 。静まり返った教室の中、学年や世代の垣根を越えて、全員が真剣な表情で検定問題に向き合っている姿が非常に印象的でした。今回の検定に向けて努力を重ねてきた成果が、存分に発揮されていることを願っています!

学校運営委員会では、今後も子どもたちの学習意欲や学力の向上につながる取り組みを支援してまいります。