頼もしい応援団!北翔大学の学生さんが体力テストをサポート

今年度も子どもたちが全力を尽くす「体力テスト」の季節がやってきました!今年度も強力な助っ人として、北翔大学の学生さんたちがボランティアとしてテストの補助に駆けつけてくれています。

種目や日程に合わせて、毎日5人から多い日には12人もの学生さんが参加し、グラウンドや体育館で子どもたちの計測をサポートしてくれています。

さすが「未来の先生」!上手な説明と温かいサポート

北翔大学から来てくれている学生さんは、将来、小中学校の体育の先生を目指している方が多いとのこと。 事前に大学でしっかりと指導を受けてから来てくれているため、各種目の測定方法やコツの説明が本当に上手です!

学生さんたちの明るくハキハキとしたお手本や、温かい応援のおかげで、子どもたちもいつも以上に張り切ってベスト記録に挑戦していました。

最後にみんなで記念撮影!

テスト終了後には、体育館でサポートしてくれた学生さんたちの集合写真をパシャリ! 未来の体育の先生たちのパワーと優しさに触れ、子どもたちにとっても非常に有意義な体力テスト期間となっています。

北翔大学の皆さん、丁寧で頼もしいサポートを本当にありがとうございました!残り日程のサポートもどうぞよろしくお願いいたします。

40周年記念運動会へのたくさんのご声援、ありがとうございました

先日の40周年記念運動会には、多くの保護者・地域の皆様にお越しいただき、ありがとうございました。開会式の途中で雨が降り、一時中断する場面もありましたが、その後は天候も回復し、子どもたちは最後まで力いっぱい競技に取り組むことができました。

運動会後の感想フォームには、温かいお言葉を数多くお寄せいただきました。6月1日現在で寄せられた感想の中から、その一部を、ご紹介させていただきます。


保護者・地域の皆様からの声

「雨が降り始めた時の素早い判断と対応のおかげで、大きな混乱もなく安心して運動会を楽しむことができました。競技の進行もとてもスムーズで、子供たちのいきいきとした姿がたくさん見られて嬉しかったです。実行委員の皆さん、先生方、ボランティアの方々の見えないところでのご尽力に感謝いたします。素敵な運動会をありがとうございました。」 (6年生 保護者)

「子どもたちの頑張りに感動しました。1年生から6年生まで、それぞれが頑張り、楽しんでいるのが伝わってきました。今年から総練習がなくなったことも、全く気になりませんでした。先生方のご尽力の賜物だと思っています。小学校最後の運動会、感動がたくさんでした。ありがとうございました。」 (6年生 保護者)

「天候の不安を乗り越えて、精一杯子どもたちが頑張っている姿を見て感動しました。また、家庭では中々見せない顔やたくましい姿に成長を感じることができました。運営に携わっていただいた先生方やPTA、ボランティアの皆様も大変お疲れ様でした。」 (4年生 保護者)

「全ての競技、そして競技以外の細かな動きも全てに練習量を感じました。皆んなで目標へ向けて突き進む姿に元気が貰えました。」 (4年生 保護者)

「後半はずっと晴れて、先生方や子ども達の一丸のパワーを感じました。時代が変わりつつありますが、昔ながらの応援合戦や競技のある運動会が、今後も続いていくと良いなぁと思います。」 (3年生 保護者)

「開会式の途中で雨が降り一時的に中断という幕開けとなりましたが、運営に関わったPTA役員の方々や地域ボランティア、学校の先生方の適切な判断により無事に終える事が出来て安心しました。子供達も最後まで諦めずに戦い抜いたと思います。」 (3年生 保護者)

「初めての学校の運動会は、親子共々楽しみにしていました。よさこいに関しては目の前で踊っている姿を見られたことが大満足です。息子も楽しかったと言っており、大成功の運動会だったと思います。」 (1年生 保護者)

「一年生は初めてのことでドキドキしていたと思いますが、とても上手にできていてかっこよかったです。来年の運動会も楽しみになる運動会でした。」 (1年生 保護者)

「こどもたちの頑張る姿に元気をもらいました。途中 雨が降りましたが、記憶に残る運動会になって結果良かったと思います。開催を決断してくださりありがとうございます。」 (4年生 保護者)

「急な雨の際、素早いご対応ありがとうございました。先生たちが椅子を拭いてくださり、おかげで、子どもたちも濡れずに過ごせました。競技も接戦で、どちらが勝つか最後までわからず楽しく観覧できました。」 (4年生 保護者)

「協力し合い素晴らしい六年生の姿でした。不安定なお天気で判断が難しかったと思いますが、子供たちが濡れないようすぐに校舎に入れ、続行できるようにしてくださりありがとうございました。」 (6年生 保護者)

「40周年記念の保護者の玉入れが良かった。6年生のお揃いのTシャツのお陰で一体感も深まり、子どもたちの良い笑顔も見られました。表舞台に立たず影でご尽力された先生たちにも感謝したいと思います。」 (6年生 保護者)

「子供達の熱気が伝わり楽しませてもらいました。先生方や子供達、練習からお疲れ様でした。」 (5年生 保護者)

「40周年記念運動会無事開催されて良かったです。1年生から6年生まで皆キラキラ輝いていました。」 (5年生 保護者)

「こどもが毎日運動会の意気込みや準備をしている様子を教えてくれていて、楽しみにしているのが伝わってきていました。毎日の積み重ねがあっての一瞬なので、色々な物語を感じてつい涙ぐんでしまいました。我が子の活躍はもちろん、他の子の活躍も見られたこともとても嬉しかったです。」 (3年生 保護者)

「天候の判断、お疲れさまでした。娘も今日の開催をとても喜んでいたので、この判断をしてくださったことを嬉しく思っています。子どもたちのやる気を引き出してくださり、ありがとうございました。」 (6年生 保護者)

「札幌市内では競い合うことがされていないようですが、運動会でこのように競い合うことも大事だよなぁって思います。チームの団結なども学べるのでぜひこのまま続けて欲しいです。PTA種目での参加型もとても素晴らしい試みだと思います。」 (1年生 保護者)

「気分が乗らなかったり、事情があってテンション低めな子への、先生方のフォローや励ましの言葉がとてもありがたかったです。」 (1年生 保護者)

「運動会開催ありがとうございました。子供達の頑張る姿に毎回感動。日々教育して下さる先生方に感謝いたします。」 (5年生 保護者)

「久しぶりの運動会で大変感激をしました。子ども達から明るい未来を感じる事ができ元気をもらいました。何事にも一生懸命になれるって素晴らしい事だなと思いました。先生方も大変お疲れ様でした。本日は声をかけてくださりありがとうございました🙇‍♀️」(地域の皆様より)


このほか、多くのご意見やご提案もお寄せいただきました。「観覧席・優先席の工夫」「天候判断や実施方法」「保護者参加競技」など、来年度の運動会に向けた貴重なご提言として、職員一同で検討させていただきます。お忙しい中、貴重なご感想をお寄せいただき、ありがとうございました。

楽しかった「走り方教室」の気づきを運動会へ!

5月1日に開催された、北翔大学の大宮先生と学生ボランティアの皆さんによる「走り方教室」。子どもたちがグラウンドを笑顔で走り回り、「あ、体が軽い!」と目を輝かせていたあの日の楽しい余韻が、今も学校の中でしっかりと続いています。

現在、校内には「ふりかえって運動会につなぐ走り方」という特設の掲示板が登場しています。

■ 「楽しかった!」から生まれた、自分なりの気づき

この教室は、厳しいトレーニングや指導の場ではなく、大学の先生と一緒に遊びの要素を取り入れながら、楽しく体を動かす時間でした。その中で子どもたちが自然と見つけた「あ、こうすると走りやすいかも!」という気づきを、運動会につなげていくための掲示板が校長室前にあります。

掲示板の選択肢には、先生や大学生のお兄さん・お姉さんと一緒に遊ぶ中で見つけた、子どもたちなりの発見が並んでいます。

「低い姿勢でスタートしてみる」 「つき山を走ってスピードを身につける」 「毎日の10回ジャンプをつづける」

子どもたちは、自分が「これだ!」と感じた項目に、楽しそうに赤いシールを貼っています。

■ シールの数から見える、子どもたちのワクワク

掲示板を見ると、特に「低い姿勢でスタートする」と「毎日の10回ジャンプをつづける」の2つに多くのシールが集まっています。

「低い姿勢から走ったら、なんだかワクワクした!」「ジャンプなら毎日楽しく続けられそう!」という、子どもたちの素直な実感がシールの数からダイレクトに伝わってきます。中には、自分の感覚に合わせて「高い姿勢」を選んでいる子もおり、一人ひとりが楽しみながら自分の走り方を見つめている様子が伺えます。

大学の先生たちとの楽しい遊びの体験が、子どもたちの手によって、運動会へ向けたワクワクする準備へと見事につながりました。

■ 運動会でいきいきと走る姿をお楽しみに!

地域や大学の皆さんの温かい絆に支えられ、子どもたちは自分なりの「走る楽しさ」を見つけました。

自分で見つけた気づきを胸に、運動会に向けてのびのびと進んでいく文京台小の子どもたち。本番の徒競走やリレーで、その笑顔といきいきとした走りが発揮される瞬間を、どうぞ楽しみにしていてください!

第1回学校運営委員会が開催されました

令和8年5月14日に第1回学校運営委員会が開催されました 。 会議では今年度の学校経営方針が示され、児童が自ら目標を書き込める「児童用グランドデザイン」の活用などが話し合われました 。

また、多世代が参加する漢字検定や見守りボランティアなど、地域と連携した教育活動の状況が共有されました 。 さらに、地域の資源を活かした新企画「文京台・星空プロジェクト」や専門家による防災講座の実施についても前向きな検討が行われました 。

次回の会議は9月7日に予定されており、今後も中学校や地域との連携を一層深めてまいります 。

https://www2.ebetsu-city.ed.jp/bunkyoudai-syou/wp-content/uploads/sites/22/2026/05/第1回実施報告(HP用).pdf

子どもたちの笑顔と安全を地域で守る「サポーターズ・プレス」を発行しました

文京台小学校では、学校・PTA・コミュニティスクール(CS)が密に連携し、子どもたちの豊かな学びと安全を見守っています 。この度、登下校の安全を支える「街頭指導ボランティア隊(見守り隊)」の活動を紹介する広報紙を発行いたしました 。

見守り隊は結成から20年を超える伝統ある組織で、登下校の時間帯に「おはよう」や「さようなら」といった挨拶を交わしながら、子どもたちに安心感を届けています 。

活動は指定の場所だけでなく、玄関先での声かけだけでも十分な活動となります 。保護者や地域の皆様の輪を広げながら、無理のない範囲で子どもたちの安心を支えていきませんか?

【学校運営委員会主催】第2回 漢字検定を実施しました

1月31日(土)、文京台小学校を会場に、学校運営委員会(コミュニティ・スクール)主催の「第2回 漢字検定」が開催されました 。

朝から雪の降るあいにくの天候でしたが、受検した子どもたちは、開始直前まで参考書を確認したり、本番では一文字一文字丁寧に、集中して問題に取り組んだりしていました。

今回の検定には、本校の児童だけでなく、保護者の皆様や地域の大学生も受検者として参加しました 。静まり返った教室の中、学年や世代の垣根を越えて、全員が真剣な表情で検定問題に向き合っている姿が非常に印象的でした。今回の検定に向けて努力を重ねてきた成果が、存分に発揮されていることを願っています!

学校運営委員会では、今後も子どもたちの学習意欲や学力の向上につながる取り組みを支援してまいります。